総コレステロールに該当するQ&A

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剣道の竹刀で右頸動脈辺りを強く押された

person 10歳未満/男性 -

9歳の男の子です。剣道の試合で、相手の竹刀が右の頸動脈辺りに刺さり、そのまま場外まで強く押され続けました。 痛かったようで、帰ってから見てもアザになっています。 ネットで剣道の突きの事故を調べてみて、下記の内容が出てきたので、心配しております。 ◯頸動脈への衝撃 総頸動脈は顎のえら(下顎角)の付近で二方向に分岐し一方が外頸動脈、他方が脳内に血液を運ぶ内頸動脈となります。この分岐部付近には加齢と共に血液中の老廃物やコレステロールの塊(動脈硬化プラーク)できていて次第に狭窄を生じていて、男性の8%がこの部分に最大50%の狭窄を来たしていることが知られています。衝撃などで、血管の内膜の一部が裂けて動脈瘤を形成したり、またプラークがはがれ落ちると小さな塊(塞栓子)が形成され、それらが脳の細い血管に詰まり、部位によって手足の麻痺や言語障害などの脳梗塞の症状を生じることがあります。狭窄の程度が著しい場合には生命危機があり、速やかに治療する必要があります。また、衝撃により総頸動脈れん縮といって、太い頸動脈本管が、異常な収縮を来たし細くなって、外傷性頸動脈閉塞症から片麻痺を生じることもあります。言語のもつれ、手足の右か左かどちらか片方の脱力感や筋力低下、感覚低下を訴えるときには緊急事態と考えてください。 これは成人に限った事なのでしょうか? 子どもで、遅発性に何か問題が起こったりする可能性はないでしょうか?

7人の医師が回答

CPK値の継続的な上昇について

person 50代/男性 -

53歳の男性。10年前より血圧、コレステロールを投薬(ロスバスタチン、イルベサルタン)にてコントロールしています。 現在の血圧は90-120、HDLコレステロールが88、LDLコレステロールが104、中性脂肪は193です。 通院時に2か月に1度、血液検査を行っているのですが、今回CPKの値が322と基準値を超えました。 今回の数値で過去の血液検査結果を見て気づいたのですが、これまでCPKは  昨年6月・・・62  8月・・・71  10月・・・89  12月・・・117  2月・・・192  4月・・・332 と、継続的に上昇していました。 (昨年6月以前は別のクリニックに通っており、そちらの血液検査にはCPKの項目は無かったで過去の数値は不明です) ちなみに他の検査項目の数値は  総蛋白 7.4  AST 29  ALT 34  γGTP 56  LD 166  グルコース 102  尿酸 4.3 です。 CPKについて、担当の医師からは直近で激しい運動を行ったかどうか確認されましたが、特にそのようなことはありません。 家族が心筋梗塞となったこともあり、家系的に心臓が弱い系統のため、心臓に何かあるのではないかと不安です。 また、脳や筋肉系の疾患のことも気になります。 ちなみに、昨年より睡眠時に足を攣ることが多くあり、今では寝る際に足を延ばした際、ほぼ毎晩ふくらはぎを攣っています。昼間はそのようなことはありません。こうしたこともCPKの値に関係あるのでしょうか。 また、血圧以外には自分は片頭痛を持っており、定期的にエムガルティを接種、頭痛発症時にカロナール300を2錠とアマージを月に4-5回頓服します。 脳については3年前に神経内科でMRIを行い、特に問題ないと言われました。 今回特に、継続してCPKが上昇し続けているところが非常に気になります。 このままどこまでも上がる場合、どういった可能性があるのか、あるいはどのように対応すべきかをご教示いただけたら幸いです。

4人の医師が回答

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