膵臓癌肺転移に該当するQ&A

検索結果:335 件

肺の状態悪化に伴う抗がん剤変更について

person 70代以上/女性 - 解決済み

70歳台の親のことでご相談がございます。 膵臓癌術後腹膜再発のため、アブラギサン・ゲムシタビン併用療法を9か月ほど行っています。 以前から慢性的炎症巣があり非結核性抗酸菌症が疑われるとのCT所見がありましたが、今回、結線の増大、増加、浸潤影の出現が確認されました。また、CA19-9がこの2か月で600から1700へ急上昇しています。痰・血液検査を行ったところ、結核、非結核性抗酸菌症の菌は検出されませんでした。(T-SPOT判定陰性) まだすべての検査結果がそろっていない状況で、追加検査(気管支鏡検査)の可能性もあるのですが、結核・抗酸菌症が否定された場合には、抗がん剤治療を再開する見込みです。 再開時には、間質性肺炎の可能性がゼロでないので(KL-6がこの1か月で400から600台に上昇)、このタイミングで薬剤を変更した方が良いかもしれないとのお話がありました。 先生からは、次はオニバイトを進められていますが、本人の希望を踏まえて、ゲムシタビン単剤、TS-1(術後抗がん剤として半年投薬し、投薬終了後半年で腹膜再発のためお勧め度合いは低い)も選択肢となっています。 CT画像上は、肺炎以外は前回と変わらないとのコメントをいただき、体調も安定しているので、耐性がついていないならもう少しアブラギサン・ゲムシタビンを続けたいという気持ちもあります。 肺転移が否定できない状況でもありますが、肺の状態も含め、このタイミングで薬剤変更がベターでしょうか。 また間質性肺炎の場合、オニバイトでさらに悪化する可能性は高いのでしょうか。同じ薬剤を継続した方が危険でしょうか。 呼吸器の先生にコンサルいただき、アブラギサン・ゲムシタビン継続の可否も確認いただける予定なのですのですが、どのような選択をすべきか悩んでおります。 是非、アドバイスをお願いいたします。

2人の医師が回答

すい臓ガン~の転移

person 70代以上/女性 -

二年前すい臓ガンの手術を行い、今年に入り腫瘍マーカーが正常値を超え、肺に疑わしい箇所が見つかり、2ヶ月おきにCT検査や血液検査で経過観察してきました。 この前の検査で腫瘍マーカーが200台、疑わしい箇所も5ミリ程になりましたのでPET検査を行いました。 結果疑わしい箇所は光らず、肺の他箇所に1cm程の癌が見つかりました。 この結果を踏まえて、12月の初旬に病理検査のために、腹腔鏡手術を行う事になりました。 1cm程の癌はステージ1aとの事でした 。 担当医曰く、肺癌なら手術を行えば問題ないが、すい臓ガンの転移なら予後はあまり良くないとの話でした。 素人ながら、ネットでの記事を見ますと、すい臓ガンは悪くなるスピードが早くてあっという間に亡くなってしまうケースが多い気がします。 藁にもすがる思いのため、自分にとっていい方に考えてしまいます。 1年かけて腫瘍マーカーが200台、今回のPET検査で見つかった腫瘍がガンだったとしても、肺癌ではないのかと。 もしその腫瘍がすい臓ガンからの転移だった場合1年かけて1cm、腫瘍マーカーも200台と言うのは、一般的にはどのようにお考えになるのでしょうか。 ご教示頂きたく、宜しくお願い致します。

4人の医師が回答

腎細胞がんについて

person 50代/男性 - 解決済み

2016年2月に腎細胞がん疑いのため、右腎全摘出。病理検査ではt3aの淡明細胞がんで腫瘍は13センチでした。その後10ケ月は経過観察でしたが、肺に多発性転移が見つかり、インターフェロンでの治療という主治医の方針でしたが、まもなく肝臓多発性転移、右副腎転移が見つかり、ウ゛ォトリエントによる治療開始。激しい下痢の副作用に悩まされました。今年4月定期検査で新たに膵臓転移、脳多発性転移、じゅうかくリンパ転移、左腸骨に骨転移で穴が開いているのが見つかりました。腰もだんだん痛くなり、歩行困難になり車椅子での生活となり、ステージ4。主治医は分子標的薬からオプジーボの治療に切り替え、5月より入院してオプジーボを投与、4回投与して7月に造影CT検査。結果は脳多発性転移消失、肺転移縮小あるいは消失、肝臓転移縮小あるいは消失、右副腎転移縮小、リンパ転移縮小、膵臓転移は大きさ変化無しとの結果でした。腰の痛みも徐々によくなり、レントゲンの結果、骨が修復傾向にありとのこと、今では全く痛みもなく退院して普通に生活しています。今までオプジーボは9回投与、副作用は痒みと下痢です。このままオプジーボが効いてくれるとよいのですが、もしそうでない場合、自由診療でオプジーボとヤーボイの併用治療も受けたほうがよいでしょうか?因みに今の病院は国立の大学病院です。

2人の医師が回答

脾静脈閉塞に伴う胃静脈瘤の拡大について

person 60代/男性 -

66歳男性です。 1年前にすい臓がんによる膵頭十二指腸切除後、5月に切除跡にがんが転移再発しました。7月のCT画像で2Cm大のがん再発と同時に、脾静脈は狭窄から閉塞になり血流が逆流し、胃内視鏡ではいくつもの太い胃静脈瘤が確認されました。画像をみてこれが胃なのかとびっくりしました。今すぐ破裂するわけではないが、しっかり経過観察することになりました。 そこで質問ですが、脾臓から肝臓へ流れていた血流が全く肝臓へ流れずに逆流して側副血行路にて胃静脈へ行きそこから腎臓等へ行き体外へ排出されるのでしょうか? 又、それで脾臓機能等への影響はないのでしょうか? 脾腫等のことも気になります。 8月から9月までの検査結果は、下記のとおりです。 8月4日(白血球2.8万、血小板14万、赤血球288万)→ノイトロジン100ug注射 8月11日(白血球3.5万、血小板16万、赤血球299万)→アブラキサン100mg+ジェムザール800mgの点滴 8月18日(白血球2.8万、血小板9万、赤血球276万)→アブラキサン100mg のみ点滴し、ジェムザール中止 8月19日39.2度の発熱による検査(白血球2.4万、血小板6万、赤血球255万) 8月25日(白血球2.1万、血小板15万、赤血球264万)→ノイトロジン250ug注射し、アブラキサンの3回目点滴は中止。 9月1日(白血球4.2万、血小板33万、赤血球274万)→アブラキサン100mg点滴 9月8日(白血球2.7万、血小板21万、赤血球272万)→アブラキサン100mg点滴 腫瘍マーカーCA19-9は5月から7月まで上昇していましたが(7月末数値、1025)が、8月から抗がん剤をアブラキサンに変更してから上昇が止まり(8月11日862、8月25日616)ましたが、胃静脈留が解消するのか、又脾腫になりはしないか非常に気になります。又、7月末CTの肺転移の疑いも気になっています。

2人の医師が回答

大腸癌から膵臓へ転移

person 40代/男性 - 解決済み

主人が6年前に大腸癌が見つかり、治療をしています。去年骨、肺に転移有りでステージ4と診断されました。 1年間凄く悪くなる事もなく点滴の抗がん剤治療をしています。 昨日お腹が痛いと言ってうずくまっていました。ちょうど、点滴の日だったので病院で先生に伝えたらCTを撮りました。 結果は膵臓に影がある。 点滴はもう出来ない。 次からはロンサーフと言う飲み薬の抗がん剤になります。 劇的に効果はないけど。 と言われました。 質問です。 ・膵臓に転移するとどうなりますか? ・オレンジっぽいオシッコが出た。と言ってましたが、これは抗生剤の影響ですか? ・今は元気ですが、どれくらいのスピードで悪化するのですか? ・治るとは言いません、共存、生きていけるには何か方法はありませんか? ・大腸癌から膵臓に転移はあんまり聞いた事がないけど、影がある。おそらくしこりです。血液検査に炎症の数値が出てる。と言ってました。おそらく?ってもしかしたら、ただの炎症って事もあり得るって事ですか? 私達は結果を聞いて落胆しました。 主人があとどれくらいだろう。と口にしてました。まだ41です。辛すぎます。 今後の対応や注意する事もあれば教えて下さい。よろしくお願いします。

3人の医師が回答

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