抗がん剤副作用がないに該当するQ&A

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乳がん局所再発、放射線治療の範囲で悩んでいます

person 40代/女性 - 解決済み

2015年に左乳がんステージ1で温存手術+放射線25回+タモキシフェン服用、2020年鎖骨リンパ、胸椎リンパ2箇所に局所再発し、抗がん剤(EC療法4クール(ジーラスタ併用)、エンドキサン+パクリタキセル12クール)が先日終了しました。 抗がん剤前のPET検査で頸椎への骨転移疑いも見つかりましたが、5ミリ程度と小さいため特に検査・対策はせず、抗がん剤後のPET再検査でもやはり同等の集積は認められつつも、集積が薄くなっている為、引き続き今後も対策はせず、放射線はリンパの2箇所と周辺の骨のみ行う、と主治医からは言われております。 ところが放射線科を受診すると、頸椎も放射線を当てるべきだと… 疑わしい場所がある限り治療すべきだ、というのが放射線科の先生の言い分でした。 ご自身で最終判断をしてください、と言われてしまいましたが、どちらが最適な治療なのかが判断つかず、とても困っています。 主治医が仰るには、原発が左の乳房で再発も2箇所とも左側、頸椎は右側となり、転移だとすると頸椎だけのハズがないから頸椎だけ照射するのは正直無駄だ、しかも悪性とは限らないし、ということでした。 二回もPET検査で集積が認められ、それでも悪性ではないのか?? 何も治療せずでも本当に大丈夫なのか?? かといって頸椎へ放射線を当てることにより、副作用として食道のダメージも言われている為、そこまでリスクを負ってすべき治療なのか??答えが出ません。 一旦リンパ2箇所への放射線治療のみとし、ホルモン療法と同時進行で他の病院で診てもらうことも一案として検討しています。 私の気持ちとしては主治医の意見に傾いていますが、本当に放射線をしなくていいものか不安も強く、良いアドバイスをしていただけるととても嬉しく思います。 どうぞ宜しくお願いいたします。

3人の医師が回答

40歳 大腸がんステージ4 化学治療中 状態について

person 40代/女性 -

■詳細(症状・経緯・背景など) 2020年7月末に内視鏡検査でS字結腸ガン発覚。 PET CTにて頸部リンパ節転移発見。腹部大動脈脇のリンパ節転移有。ステージ4 。内臓転移はありません。 2020年8月11日より抗がん剤治療スタート。 スタート時の腫瘍マーカーは CEA 5.8 mg/ml CA19-9 103U/ml 抗がん剤は フォルフォックスでしたが、副作用がキツくなり、 2021年6月よりフォルフィリに変更しました。 腫瘍マーカーは一昨年11月から、16ヶ月間、標準値以内で推移しています。 (CEA 1.0 CA19-9 28ぐらいです。) 岩盤浴を毎日続けています。 ■先生に聞きたいこと(質問) いろいろな人に支えられ、内臓に転移することなく、 長期間マーカーも標準値でおさまっています。 抗がん剤の効果がよくでているのだと思います。 寛解を目指し、コンバージョンセラピー出来ればと思っています。 質問は2点です。 喘息のためPETCTが撮れないため、CTで状態確認をしています。 最近のCTで頸部と大動脈脇のリンパ節が白く映るようになりました。以前はグレーで大きく映っていたものが、どちらもだいぶ小さくなり中が白くなっています。先生はとても良い状態と言ってくれますが、具体的にどのような状態でこのように見えるのでしょうか? 2点目が、妻を励ましたいのですが、あと少しで手術ができるかもね!と伝えてもよいタイミングでしょうか? アドバイスよろしくお願い致します。

4人の医師が回答

頭痛で緊急入院からの卵巣腫瘍発覚。

person 40代/女性 -

40歳の主婦です。 昔から偏頭痛もちで、今年1月頃から月に一度、生理前が特に頭痛が酷くなり、起きることもできない、嘔吐もするようになった為、5月中旬にMRIを撮ったところ小さな脳梗塞の跡?が5つくらい発見されました。 血管はキレイに通っており、麻痺等はなく、意識はありましたがそのまま入院となりました。 血液検査をしたところ、CA125がかなり高く、MRIの結果、右卵巣が13cm程腫れており癌の疑いとのこと。 6/2に子宮と卵巣の全摘手術をしました。 病理検査の結果はまだ出ていません。 40歳なので急に閉経になり女性ホルモンがなくなるので、更年期障害の予防で今後はエストラーナテープによる女性ホルモン療法をする予定です。 ここで質問なのですが、抗がん剤治療と女性ホルモン療法は併用して可能なのでしょうか? また、女性ホルモン療法をすると、脳梗塞のリスクが上がると聞きました。 こちらが特に心配です。 女性ホルモン療法をしないと更年期障害も、抗がん剤の副作用もあるし、何がなんだか分からず、夜も眠れない日々です。 乱文で申し訳ございませんが、ご回答よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

膀胱癌治療における抗がん剤後の別薬相談

person 40代/男性 - 解決済み

いつもお世話になります。 以前も治療方針の確認相談をさせて頂いた者です。よろしくお願いします。 先ず、これまでの治療経緯をお伝えし、ご相談事項を記載します。 3月に膀胱癌が確定し、4月にTURBT手術実施、病理検査の結果(深度)は筋層に達していたということで8月末に膀胱全摘出予定。リンパ節への転移も疑いが強く(3月の各種検査の中で、MRIにて転移可能性高の診断有り。但しPET-CTではリンパ節の癌反応は確認されず、グレー診断という状況)、原発巣の膀胱対応も含めて5月から抗がん剤治療に突入。腎臓および肝臓数値も芳しくなく、ゲムシタビン&カルボプラチンにて実施(4コース方針)。3コース実施時点にて、白血球中の好中球数値に余裕なく、副作用による体調不良や外的には右上腕筋の痺れ&痛みなども諸々重なり、4コース目を中断中。薬の相性が悪そうなのと、先述のリンパ節の進捗を再度MRIにて確認し、薬を変更するかどうかの方針変更の打診有り。 MRIの結果は、3月時実施の結果から一切変化なし。抗がん剤が効いてないのか?現状維持が出来ていたと言えるのか?そもそもリンパ節には癌細胞が確認されてないので無意味なのか? このような状況で、アベルマブ薬への変更を打診されてます。調べると、あまり良好な記述もなく、先述の腎機能&肝機能への副作用も最大の懸案です。 この方針変更をどのように考えるべきでしょうか?8月末の次回手術までに転移などの進行を確実に防ぎたい気持ちはありますが、それ以上のリスクも感じます。これにて化学療法は中断すべきか迷ってます。 ご意見頂けましたら幸いです。

1人の医師が回答

盲腸癌(pTis)による回盲部切除術後の抗がん剤について

person 60代/女性 - 解決済み

62歳 女性 1月初旬に右腹痛により入院。CT検査したところ虫垂が破れて膿瘍・粘液が腹腔内に散っている状態でした。ドレナージして採取した粘液の病理検査では癌細胞は見つからず。 手術前の大腸カメラ検査でも腫瘍は発見されませんでした。 1月中旬に開腹による回盲部、子宮・膀胱の一部、周辺リンパ節の切除術を受け、7日後に退院。現在は、下痢が続く以外は日常生活に支障がないレベルまで回復しています。 切除した臓器の病理検査の結果「盲腸がんpTis」でした。 ・癌細胞はすべて粘膜内にとどまっていたので、虫垂が破れてさえいなければ化学療法は不要という判断になる症例 ・虫垂が破れていたため、体内には癌細胞が残っている可能性は否定できない ・抗がん剤治療をしても再発するかもしれない。抗がん剤治療をしなくても再発しないかもしれない。将来のことは今の時点ではわからない。 と言われました。 将来、万が一再発してしまったときに「あのとき抗がん剤治療しておけば…」と後悔したくないので、UFTによる化学療法を検討していますが、正直なところ大変迷っております。 ・上記ケースで、抗がん剤治療をした場合、しない場合、それぞれの再発リスクはどの程度と考えられますか?抗がん剤による再発リスクの低減効果は確実にあるものでしょうか? ・「DPD欠損の場合、重篤な副作用が出る場合がある」「死亡例もある」という論文を読みました。「DPD欠損」は稀なケースとありますが、何人に一人でしょうか?もし「DPD欠損」だった場合は確実に重篤化しますか?「DPD欠損」が事前の検査でわかる場合「DPD欠損の検査」を病院に依頼しても良いでしょうか?

4人の医師が回答

乳がん治療中、足の裏のホクロ?の経過観察

person 40代/女性 -

昨年10月に乳がんと診断され、11月に手術を行い今は抗がん剤のAC療法、エンドキサン+アドリアシンが4クール終了した所です。 抗がん剤治療をする前に1週間だけノルバデックスを服用していたのですが、全身に蕁麻疹が出てしまい、その時に同じ病院の皮膚科にかかり、現在まで蕁麻疹の経過を診てもらっていました。 2年くらい前に足の土踏まずの部分に薄い黒っぽい(見方によっては茶色っぽくも見える)ホクロなのかシミなのか分からない大きさ7ミリくらいのものを見つけ、自分で観察していました。 乳がん治療中に蕁麻疹になり、せっかくの機会なので皮膚科の先生に診てもらったところ「大きさが7ミリと大きいため、すぐにとは言わないがどこかのタイミングで切除した方が良い。ただホクロっぽくない。シミのようにも見える」との事でした。とりあえず、1ヶ月後にもう一度診察してもらう事になりました。 お聞きしたいのは以下です 1、メラノーマや皮膚がんになるホクロは黒いホクロから発生する確率が多いと思っていたのですが、薄い色でもメラノーマや皮膚がんと診断される事はあるのでしょうか。あるにはあるのでしょうが、確率的には低いと素人ながらに思ってしまいました。 2、抗がん剤のAC療法の副作用に色素沈着があると知りました。新たにシミが出来るだけでなく、元々あった顔のシミやホクロが濃くなると言う事はあるのでしょうか。 3、私は2年前に足のホクロなのかシミなのか分からないものに気づきましたが、恐らくそれ以上前からあったと思います。メラノーマは表面に出てきた時点でメラノーマなのでしょうか?それとも元々良性のホクロが悪性のメラノーマに変化するのでしょうか。表現が上手くなくてすみません。 以上お忙しいところ申し訳ありませんが、返信頂けましたらありがたいです。

2人の医師が回答

肺腺がんステージ4の治療について

person 70代以上/女性 -

以前も相談させていただきました。母79歳2年前に肺腺がんステージ4EGFR陽性、エクソン19あり。タグリッソ1年服用ののち、耐性認められ、abcp療法に切り替えることになり初回でマーカの値は下がり、胸水も少なくなったのですが、2回目のあとあたりから体力が落ち、胃が張る、気持ち悪いなどの理由から食べ物が入らなくなり体重がもともと43キロあったのが37キロまで減少したので、一旦お休みしました。が、その後、胸椎に骨転移がみつかり、放射線治療を行い、その後脳にも13箇所転移が見つかり、ガンマナイフで治療。その頃から、少しずつではありますが、食べ物は食べられるようになったのですが、体力戻さないとと家族の希望により、またタグリッソを使用中。それが効いたのかまた胸水は少なくなったとのことですが、、ここからが質問させていただきたい内容となります。 2度目のタグリッソ、今のところ効いてはいるようですが、やはり耐性をまた持つのですよね?その場合、最初は1年くらいきいてましたが、2度目はもっと耐性もつのは早くなるものなのでしょうか?そして、その後またabcp療法(テセントリク、ベバシズマブ、カルボプラチン……)に戻すのが一般的なのでしょうか?家族としては、そばで見てると、どうしても抗がん剤治療してからあちこち本人の体が弱っていってるように思えてならないのです。実際、2回目のあとに腎臓の数値が悪くなり腎不全の薬を処方されたりしました。。ガン自体はたしかに縮小やマーカの値は下がったりしてますが、実際本人はガンそのものの苦しみや痛みがないまま治療にあたったため、どうしても抗がん剤しなければだめなのか?と聞かれます。タグリッソはまだそこまで副作用酷くないので続けることに異論はないですが、また点滴による抗がん剤やったとして元気な状態を続けていられるのはどのくらいの時間が残されてますか?

2人の医師が回答

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