髄膜炎で入院し、尿閉で尿道留置カテーテルを入れることになりました、3週間程度して髄膜炎の症状が大部収まったので、自己導尿を始めることになり管を抜いたのですが、カテーテルが半分以上入らなく、看護師や医師に何回も管を出し入れされました。
最終的に膀胱鏡をし尿道に結石が詰まっているのがわかり、水圧で膀胱まで押し返し、膀胱の大量の結石を手術で取ることになり、また一週間カテーテルを留置することになりました。
その時の血尿などはありませんでした。
手術の前日に管がよじれて尿漏れがあり、その時一緒に出た結石が尿道と管の間に挟まったのが原因で起こったと思われる、尿意切迫感や違和感、痛みがありました。
数回の切迫感と共に数回白い粘っとした液体と真っ黒の結石が管と尿道の隙間から出てきました。
手術が無事に終わり数日後に自己導尿を始める事になったのですが、カテーテルを入れる時に三ヶ所ほど痛みを感じます。
特に膀胱の手前で抵抗、痛みが強く押し込まないと入りません。
また導尿し終わった後の、残尿感、違和感、尿道のヒリヒリ、下腹部、会陰部の違和感、また、性器、が細いバネをはじいて目でおえないくらいの早さで振動してるような振動感を感じます。
実際に性器をぽんと叩いてみると性器の先にかけて振動が伝わります。
ちなみに残尿感、尿道のヒリヒリなどは一時間ほど立つと多少マシになります。
週に一回の尿検査や手術の時の内視鏡では特に以上はなく、将来、尿が出にくくなりそうな尿道の形とだけいわれました。
これらの症状は自己導尿が慣れれば無くなるものなのでしょうか?