カルチノイド直腸に該当するQ&A

検索結果:416 件

直腸カルチノイドEMR後の経過観察or追加手術

person 50代/男性 -

52歳男性です。便潜血→内視鏡検査。直腸NETの疑い有で医大病院受診。 やはり直腸NETで直腸EMRにて切除。 組織診断報告 ●大腸EMR(直腸 11×8×7mm) ●粘膜固有層から粘膜下層にかけて、3mmの範囲で類円形核と豊富な好酸性胞体を もつ腫瘍細胞を認めます ●切除断端陰性 ●CKAE1/3 (+), SY (+) CA (partial +), CD56(+), SSTR2 (+), SSTR5 (+) ●Ki67 陽性率<1% ●核分裂像は 2 平方ミリメートルあたり 0個 ●腫瘍の筋層浸潤なし ●D2-40 染色でリンパ管侵襲なし ●EVG 染色で軽度の静脈侵襲を認めます 追加手術or経過観察を提案をされました。 手術の場合腫瘍が肛門から1~2cmと近く永久人工肛門になる。 経過観察では20~30%転移の可能性がある。 セカンドオピニオンを勧められ他院なら肛門を残す手術が可能かもと。国立がんセンターにて標本精査後セカンドオピニオン受診。 ロボット手術での肛門温存可能と答えを頂きました。が、経過観察も有りだと言われました。腫瘍サイズ、数値等考慮すると転移の可能性は5%程。これが10%であれば追加手術を勧めするとも。 手術以外無いと思っていたところ経過観察の提案には驚き、また困惑しました。 今後のQOLを考えると避けられる手術なら経過観察でいきたいと思うのですがまだ気持ちが固まりません。 質問したいのは 1主治医とセカンドオピニオンで転移の可能性が大きく違うのはなぜ? 2私と同程度のNET G1 静脈侵襲有の方々が、経過観察を選択するパーセンテージはどの程度なのか 3経過観察中に転移が判明した場合の治療方法 4転移が見つかってからでは遅いのか?延命治療になってしまうのか? ご教示お願いします。

2人の医師が回答

大腸内視鏡検査の結果「直腸カルチノイド腫瘍の疑い」との所見を受けてのご相談です(患部写真あり)

person 40代/男性 -

【概略】 ●22年11月2日に「直腸カルチノイド腫瘍の疑い」との所見を受けました。患部の写真添付 ●22年11月4日、地域の大病院にて添付の写真の紹介状を持って外来受診、結果今後の予定は以下の通り -22年11月24日大腸内視鏡検査 -22年12月2日確定診断(検査)結果について医師説明を受けるため受診 【具体的な相談内容】*3点 1、12月2日までの間に、患部が悪化(進行)してしまわないか不安を感じております。   写真の状態で、診断結果確定のための検査を急ぐ必要はございませんでしょうか。  -確定診断を急ぐのと同様、治療を早期に始める必要はございませんでしょうか。 2、患部はどれくらいの大きさか推量していただけませんでしょうか。1日でも急を要するか否かの観点でのご相談です。   (添付の写真はA4用紙の紹介状を写真撮影しております) 3、検査、及び治療開始までの間に、日常生活で気を付けるべきことはございますでしょうか。 私自身は、大きな病気をしたことがこれまでもなく、初めてのことでかなり不安な状況です。 どうぞよろしくお願い致します。

1人の医師が回答

60代 女性 直腸カルチノイド7ミ静脈侵襲像

person 60代/女性 -

早速のご回答有難うございます。 他の大腸にはないと思います。先月EMR で切除しました。 その前に造影剤CT(胸腹骨盤CT)心電図、一般造影(胸部2R L-腹部 、立位、臥位)しており、 主治医は、(その結果は問題ないので5分で取れますよ、小さいのでほとんどの方はそれで終わりです)とおっしゃいましたので安心して出産以来の手術を決断しました。 手術日は(綺麗に取れましたよ!あとは病理結果待ちですね、ほとんど方は大丈夫です)と。 で、結果を聞きに行ったら(残念ですが脈管に侵襲しています、あまりない稀なケースです。 外科に行ってください)と。 怖くなってしまって。患者会に行ったり、あらゆる本読んだり、かかりつけ医に相談したり、ネット検索しまくったら直腸切除とか人工肛門とか出てきて、、、深く考えれば考えるほど、落ち込み、今は精神安定剤など飲んでいます。 今まで病気には全く縁がなかったものですから、脈管侵襲だけで、重い手術(人工肛門)かと 思うと、気が狂いそうです。 生活の質を落としたくないので、これから2ヶ月毎に1回、内視鏡検査(病理組織検査も)、CT、オクトレオスキャンの3点セットで経過観察していければいいなぁと思っています。 怖くて外科にはまだ行っていません。 もし、人工肛門って言われたら、セカンドオピニオン、サードオピニオンで、癌研有明、虎ノ門病院、国立ガン中央 とか考えていましたが、まだ外科で聞いてもいないのに人生終わったかのようになってしまっています。 かかりつけ医で去年、生まれて初めての内視鏡検査でカルチノイドのうたがいと書いてあるのを見てしまって。粘膜下腫瘤ですから、 1年後検査しましょうと言われたのに、ここまで、深刻な希少ガンだとは、全く思っていませんでした。まとまりのない文章ですみません。

1人の医師が回答

直腸カルチノイドESD手術後の追加手術について(静脈浸潤あり)

person 30代/男性 - 解決済み

先日、痔がきっかけで大腸内視鏡検査を受けたところ、偶然に大きさ5mmの直腸カルチノイドが見つかり、入院の上、大腸ESD手術で切除頂きました。肛門から約1cmの下部直腸の位置にあったとのことです。病理検査の結果、腫瘍は粘膜下層にとどまっており、手術で取り切れているが、唯一の懸念として静脈浸潤像を認めるとのことでした(リンパ管への浸潤はなし)。主治医の先生からは、ガイドラインでは追加で外科手術の必要があるとのご説明を頂きましたが、手術により人工肛門となる可能性もあるとのことで、不安に思っております。 1. 追加手術を受ける場合、肛門から約1cmというカルチノイドの位置的に、やはり人工肛門となる可能性が高いでしょうか。人工肛門となる場合、一時的に人工肛門となるのか、永久に人工肛門となるのかどちらでしょうか。 2. 追加手術を受けなかった場合、何年以内に約何%の再発の可能性、何年以内に約何%の転移の可能性があるといったデータなどあるでしょうか。(もしデータがなければざっくりとした感覚的な数字でも問題ございません) 3. 私と似たようなケースで追加手術を受けず、経過観察となる患者さんもいらっしゃるのでしょうか。 追加手術を受けなければならないことは理解しつつも、不安も大きくお聞きした次第です。お手数ですが、ご教示頂けましたら幸いです。よろしくお願いします。

2人の医師が回答

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