骨髄穿刺に該当するQ&A

検索結果:267 件

原発不明の転移性腫瘍?

person 70代以上/女性 -

原発不明の転移性脊椎腫瘍らしいという状況で整形外科から内科に検査依頼した場合、骨髄検査をせずに血液検査のみ所見なし、で終わるのは一般的なのでしょうか?、血液検査で所見なしなら多発性骨髄腫の可能性はホントに無いのでしょうか?どうぞよろしくお願いします。以下経緯です。71歳の実母が10th胸椎圧迫骨折の補強(ボルト)手術とリハビリ後、10ヵ月程して手術箇所の骨に今度は腫瘍らしき病変が見つかり、手術を受けた整形外科で検査入院をしています。癌の可能性が高いとして、整形外科で可能な限りの検査をしたそうですが、未だに原発不明です。腫瘍の穿刺細胞診でも炎症の所見のみ、骨シンチでみた際、転移は脊椎を中心に頭蓋骨・肋骨にまで及んで居ますが、ガリウムシンチでは特に炎症の所見以外見つかなかったそうです。腫瘍マーカーも特になし。素人目には骨シンチの画像が多発性骨髄腫を想起させるので、早々に転院をしてでも治療開始を希望して居るのですが、今の原発不明の状況では、まず受け入れが難しいと言われ、放射線治療も終わり、モルヒネ系鎮痛剤で残りの検査まで(甲状腺の超音波と懸念箇所のMRI)まで持ち堪える毎日です。

1人の医師が回答

血液由来の癌でしょうか?

person 70代以上/男性 - 解決済み

80歳の父についてです。 3月頃からお腹の膨満感があり、かかりつけの消化器クリニックに何度か行ったところ便秘でしょうと診断(食欲不振あり)。その後、4月末にお腹の激痛に耐えられず、総合病院へ救急搬送されました。 その結果、癌性腹胸水の貯留が判明。腹水穿刺を行い、精密検査をすることになりましたがGWに入ってしまい、連休明けまでベッド上で待機に。その間、再度お腹に激痛が走り、緊急のPETCT検査の結果、腸管穿孔が見つかり、小腸160センチを残して人工肛門となりました。また、PETCTで骨髄全体への集積も認められ、悪性リンパ腫のステージ4だろうとの説明を受け、予後は週単位と告げられました。 それからICUで3週間ほど治療していただき、現在は一般病棟で継続治療中です。 上記のような経過をたどる中、骨髄生検の結果はまさかの正常。腹胸水や血液からの癌細胞も認められず、原疾患不明の状態が続いております。 現在、父は経腸栄養での吸収が弱いのか衰弱傾向にあったため、先週から中心静脈栄養に切り替えたところ活力を徐々に取り戻し、床ずれの治療やリハビリに専念しております。 また、術後の炎症のためか、加齢のためか、小腸から蛋白が漏れていることも分かっており、術前のアルブミン数値2.4であったのが、術後の今は補充を一度した後1.5~1.7の状態が続いております。 ※腹胸水や手足の浮腫はステロイドの効果か、増えておらず落ち着いています 急性期病院のため今月から在宅医療に切り替える流れではありますが、原疾患が分からないまま在宅にするほか選択肢がなく悔しい気持ちが残ります。 このような症状の場合、やはり血液由来の癌以外に考えられるものはないでしょうか。 諸先生方に何かアドバイスを頂けないかと思っております。

1人の医師が回答

全脳脊髄照射後翌日の細胞診のクラス結果。その後のクラスの変化について。

person 50代/男性 - 解決済み

DLBCL、abcタイプ、ステージ4、50歳になる主人のことです。 自家造血幹細胞移植後、初のPET検査と脊髄穿刺の結果、全身のがん細胞は検出されませんでしたが、中枢神経の細胞診が、クラス3bで異型があり、細胞数は1以下で髄液播種になっている為、全脳脊髄照射を10回しました。 全脳照射を10回行った翌日に髄注検査をし、クラス3bから3aになったので、10回の予防的照射で終わりました。  6/14に全脳脊髄照射は終えましたが、4/9の自家造血幹細胞移植から時間が経っていない為、骨髄抑制が強く血球の戻りが遅く、ヘモグロビン、血小板の輸血を行いました。6/23水曜日に血小板を、6/29火曜日にヘモグロビンを輸血しました。血小板が月曜日が1.6で、昨日水曜日も1.6だった為、下げ止まりだろうという判断で、本日退院します。 全脳脊髄照射後、翌日に髄注検査をしてクラス3bから3aになりました。 10回の予防的照射で終えたのは、認知症になるリスクも少ないので、願った通りになり喜んでいましたが、たまたま採った細胞に、3bと思われる異型細胞が入っていなかっただけという可能性もあるのではと思いました。 1、次は7/14に髄注検査をします。この時に3bになっていることはありますか? 逆にクラス1や来るから2に、なっていくことはありますか? 2、血小板が1.6と低いままの、急な退院となりますが、月曜日と水曜日が同じ1.6だったということは、主治医の先生のいう通り下げ止まりでしょうか? 昨日6/30の採血は、 白血球(35-75)34、赤血球(410-550)227、ヘモグロビン(13.5-17.5)8.1、ヘマトクリット(39-52)23.6、血小板(15-35)1.6です。 ヘモグロビンは、6/29火曜日に輸血をし、7.1から8.1になってます。

1人の医師が回答

免疫疾患を有する場合のコロナワクチンの接種について不安があります

person 50代/女性 - 解決済み

52歳女性です。 過去2回大きな病気を経験しています。 一度目は 40年前、12歳の時に急性の特発性血小板減少性紫斑病。 2週間の入院で骨髄と腰椎穿刺を受け、その後順調に回復、2週間の自宅療養でした。 2度目は 15年前、37歳の時に突然掌蹠膿疱症性骨関節炎を発症、激痛のため、QOLの大幅な低下、寝たきりになるかと思いました。 病名が判明し治療を開始するまでに1年以上かかり悪化。鎖骨は肥大化したままですが、運動療法を継続し激痛からは解放されています。同時にひどいときは血だらけだった手足の膿疱も現在はほぼ出現していません。 現在、掌蹠膿疱症は 寛解、時々ステロイド入りのクリームで対応。数値は正常です。 しかし今年1月から乾癬に。気にしないようにしていますが。 ITP,血小板減少性紫斑病は私が罹患した40年前から変わらず難病指定、掌蹠膿疱症の親戚のような膿疱性乾癬も難病指定病です。 ワクチンをどうするか、ずっと悩んでおります。 過去に難病の免疫疾患、現在も免疫疾患と付き合う私の場合、コロナワクチンの副反応より感染し重症化のリスクを考え接種するべきでしょうか? 3年前に子宮全摘の内視鏡手術で2週間後、副反応と思われる大きな痣が2か所出現したことがあります。 この程度の副反応は全く気にしないのですが重篤な副反応とワクチンの安全性に不安があります。 自分としては難病指定の血液病の経験で自分の健康にあまり自信を持てません。 医師の方々でも接種される方とされない方に分かれていると親の主治医が仰っていて、最終的には自分で判断するしかないのですが、考えあぐねております。 判断の参考にしたく先生方の率直なご意見を頂ければ大変ありがたく思います。 どうぞ宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

左大腿骨慢性骨髄炎の治療について

person 70代以上/女性 -

80歳の実母の件ですが、16年前に左大腿骨骨折のため人工骨とうを入れ、緩みで7年後に再置換術を受けまた4年後に感染のため人工骨とうを抜去(平成17年)しました。平成22年12月第一週目目より痛みがひどく第二週目に検査した結果、左大腿骨慢性骨髄炎と診断受けました(MRI〜穿刺し黄色ブドウ球菌による化膿) 昨日、担当医師より今後の治療として抗生剤投与では完治みこみはないため 現在セメントビーズが充填されており手術により骨内異物除去術か除去術+新たなセメントビーズもしくは抗生剤含有セメント留置+抗生剤点滴投与(複数回の可能性あり)、以上で根治だめな場合は股関節離断術になるとのことでした。 80歳との高齢、認知症が1カ月前よりだいぶ進行しており(10年前よりアリセプト服用)、術後に予想される合併症として感染、出血、下肢静脈血栓症による肺梗塞、問題点として麻酔の副作用、皮膚切開部の知覚障害、骨折、神経、血管損傷、皮膚縫合不全、認知症の悪化考えられるとのことでした。 現在の病院は主に二次救急(二次〜三次)といったところで大腿骨骨折の術数は年間100ぐらいです。(クリーンルームは無) 担当医師は患者に痛みが継続している事、体力があるうちに手術を1月上旬に上記の手術を勧めております。当方としては上記を第一選択として検討しておりますが、近くの大学病院で同上の抜去術をして頂いた医師に一度相談をと考えております。この医師は大腿骨専門医です。(クリーンルーム有り) ただ、大学病院のため手術まで1〜3ヶ月程度待つことも考えられ、患者の意向でクリーンルームでの手術をお願いしても反映できない可能性があります。 この場合、現在入院中の病院での早期の手術か多少待っても設備の充実した大学病院での二社選択となりますがどちらがベストな方針でしょうか。 アドバイスお願いいたします。

1人の医師が回答

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