腸閉塞手術に該当するQ&A

検索結果:2,865 件

採血により癌の遺伝子診断について

person 50代/女性 -

長年に渡る子宮内膜症による卵巣チョコレート嚢腫破裂により施行した造影CT.MRIにより、悪性を疑うとの所見でした。そのため、2ヶ月ぐらいしたらオペをしましょうとの婦人科医の話しで、しかしながら、氷結骨盤とやらで、かなり癒着が酷く、尿管損傷や膀胱損傷などのリスクがかなり高い大変なオペと言われました。 消化器外科医の見解だと、仮に、絶対良性というのであれば、破裂時に、イレウス、腹膜炎を起こしたので、できるだけオペをするのは、時間をあけるに越したことはないとかでしたが、悪性を疑うのだから、オペをしないわけにはいかないでしょうね、との話をしていました。 そこで、あくまでも、私の素人考えですが、他の臓器損傷のリスクや現在の腹部の状態を考えると、万が一良性なら、少し先にオペを伸ばしたいかなと思うので、遺伝子診断(採血)で、卵巣癌のリスクが高ければ主治医の言う通り2ヶ月後ぐらい、低いようなら、少し延期、という考えかたは、 ダメなのでしょうか?何の根拠もわからず、単なる素人考えなので、おかしな事を言ってるのかもしれませんが、オペのリスクも怖いので、教えていただけたらありがたいです。

1人の医師が回答

膵胆合流異常の分流手術後の合併症、後遺症について

person 40代/男性 -

40代男性です。膵胆管合流異常と先天性胆道拡張症疑いで以下の診察を受けています。 ・腹部エコー:多発胆嚢ポリープ(大きいもので8mm)、胆嚢腺筋腫症 ・MRCP:総胆管に限局的に10mmほどのやや嚢状拡張、共通管15mm、肝内胆管も含めて少し拡張傾向あり、胆嚢拡張 主治医からは、胆嚢摘出術を勧められています。私としては、胆道拡張もあるので主治医に分流手術の必要性について聞いてみたところ、私の年齢も鑑みると、分流手術後の後遺症として、例えば頻繁な発熱などなどQOLが低下し日常生活が辛くなる点が懸念されるので、胆管の方は定期的に経過観察することはどうかと説明がありました。個人的には発癌リスクのことも考えると分流手術の選択も考慮には入れておきたいと考えています。 分流手術後の後遺症として、文献的には以下の記載を認識していますが、仕事や生活をしていく上では、どの程度のものが残るのか、あまり情報が分からないため心配です。分流手術後に起こる後遺症の種類、重症度や症状発現の頻度、仕事/生活をしていく上でどれくらい支障があるか(毎月のように発現するなど)等について、詳しく教えて頂けないでしょうか?どうぞよろしくお願いします。 <ガイドライン中の記載> 「術後早期合併症には,縫合不全,剥離面からの出血,急性膵炎,膵液瘻,消化管出血,イレウス。その多くは手術操作を原因とするもので頻度は高くない。術後晩期合併症には,胆管炎や肝内結石,遺残胆管癌,膵石,膵炎,イレウスなどが。この中でも重篤な合併症である肝内結石や遺残胆管癌は,術後 数年から十数年の経過を経て発症することが多い」

2人の医師が回答

膀胱がん全摘→希少癌でした

person 40代/男性 -

以前よりこちらで相談させていただいています。 以下長文になること、まとまりのない文になっていることをお許しください。 昨年夫が膀胱がんステージ3bという事が分かり、全摘後新膀胱増設をしました。 術後の病理検査では、膀胱がん周囲脂肪織浸潤、リンパ節転移無し、断端陰性、微小乳頭状癌で悪性度が高いとのこと。 (質問をしたらリンパ管浸潤あり) 主治医からは術後補助ニボルマブ療法を提案されましたが、実際どれくらいの人に効果があったかは分からない、免疫の全身副作用のおそれあり、致死に至ることもある、再発や予後を伸ばす効果ありという説明がありました。 こちらの治療については癌が判明してから素人ながら調べ、主治医では無い医師の見解も伺いました。 夫は術前GC療法を3クール行いました。かなり我慢強い方ですが目を開けることも携帯を手に取ることもできないくらい衰弱し、その後回復してからの全摘手術でしたが、入院中も抗がん剤治療がトラウマとなり、病院食が運ばれてくる音だけで吐き気を催してしまい1ヶ月間私が仕事帰り食事を届ける状態でした。 (病理検査では抗がん剤がほとんど効いていなかったとのこと) また、退院した現在も(術後2ヶ月)1時間外出しただけで疲れてしまい(元々はとても健康で体力はある方でした)尿は常に少しずつ出ていて履くオムツが必要な状態。食事をすると便意あり。急な便意があると漏れてしまうこともあり。先日も腸閉塞になりかけたりと体調不安定な中とても入院や治療の副作用など考えられない。次の治療で副作用が続いて1〜2年寿命が延びるくらいなら、今の状態で短くても良いと言います。 まだ末の子供は小学生で、子供の事を1番に考え溺愛しているので、わがままや医療否定で言っているのではなく、余程辛かったのだと察しています。 この微小乳頭状癌という癌を調べても少ない情報しかありません。 ニボルマブ療法や抗がん剤以外に治療方法が無いのでしょうか。 また上記の治療をしないと1年以内(主治医の見解)に多くの方は再発し余命宣告をされると予想できますか? 治療方法があるのにしないなんて贅沢な!とお叱りを受けるかもしれませんが、癌発覚後夫の側で過ごしてきましたが、今も職場復帰などとても考えられない体調の中、新しい治療方法で副作用もなんとかがんばれとはとても言えない状況です。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

小腸閉塞術後 退院後 色々不安です

person 60代/女性 -

7年前に卵巣ガンで卵巣卵管 子宮 大網 摘出 リンパ郭清 しました。 先月半ば 夕食後から 右下腹部激痛で救急で診察を受け 7年前の手術が原因の 小腸閉塞とのことで入院になりました。 イレウス管 を1週間しましたが効果がなく、開腹手術しました。外腸骨動脈が図のように小腸に絡みついていて抜くことができなくで切断してつないだとのことでした。 とにかく 再発が怖いです。 本日は術後18日目 退院後6日目です。 術前術後は点滴イレウス管を引っ張りながら歩き回りました。            帰宅後もほぼ毎日ウオーキングをしています。大建中湯 1日3回 1回2包 忘れずに服用しています。以前はシャワーだけでしたが毎晩湯船に使ってます。 以前は早食いで、食事内容も無頓着でしたが20~30回咀嚼しているとすぐに満腹状態で入院前の 3分の1ぐらいしか獲れません。再発が怖くて食べるのが怖いせいもあります。そのせいかガスは よく出るのですが便通が入院前と違ってやわらかいのが少量出るくらいでそれでも毎日一応あるのですが本日はまだありません。再発の初期症状かと不安になります。山歩きや旅行が趣味なのですがもう以前の生活に戻れないのか おちこんでしまいます。 他にできることはないのかアドバイスよろしくお願いします。 外来は2週間先です。

1人の医師が回答

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