肺腺癌レントゲンに該当するQ&A

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CEAが高値の場合

person 60代/女性 -

60代半ばの母のことでご相談させていただきます。市の健診で肺のレントゲンに影が見られた為、肺のCTを受けました。肺のCTには異常はなかったのですが、その際受けた血液検査でCEAが6.2と出ました。 母は4年前にも咳が止まらずに色々な検査をしてCEAが5.9と高かったため、その時にPETCTを受け、その際に甲状腺がんが見つかり手術を受けております。甲状腺がんは専門病院で定期健診を受けており今のところ異常はありません。 今回のCEA高値を受けて担当の先生は「半年後にもう一度検査しましょう。」と言われたそうですが母は以前に罹患した甲状腺がんのこともあり、不安で仕方なく自らお願いして近々PETCTを受けることになりました。ただPETCTの結果が出るのが2W後ということで家族も不安になっております。 母がここ1,2年で行った検査は ・大腸カメラ(ポリープ数個のうち1個を切除→良性) ・胃カメラ(ポリープあり→経過観察) ・乳がん検診(特に異常なし) です。腹部エコーは5年ほどは受けていないと思います。 そこでお教えいただきたいのが 1. 短期間(1か月)のうちに胸部CTとPETCTを受けることになるが放射線の影響は大丈夫でしょうか。(問題があれば担当医が指摘してくれると思いますが) 2. CEAが高値になる体質のようなものはありますでしょうか。 3. CEAが高値という理由でPETCTは保健適応になるのでしょうか(担当医が、母には話していないだけで何かの腫瘍を疑っているからなのか) 4. CEAが5.9(4年前)から6.2(現在)というのは上昇している、ということになりますでしょうか。 母は喫煙歴はなく便秘でもありません。 先生方、どうぞよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

「肺腺がんCT画像について」の追加相談

person 30代/女性 - 解決済み

2022年6月末に右肺下葉、肺腺がんの部分切除手術済み。 術前のCTによる画像診断で1,4cm程のすりガラス陰影あり、術後の病理検査結果では腫瘍径9✕8mm、浸潤径8mmのpT1a。 退院後3度の通院で血液検査とレントゲンを撮り経過は順調とのことで、次回は11月末に術後の初めてのCTを予定しております。 今後の経過観察についてお聞きしたいのですが、主治医の先生のお話ではCTによる経過観察は主に6ヶ月ごとに行うことが多いが、私のような所見の場合、少なからず被ばくもあるし初めから1年に1回でも良いと思う。 11月のCTを撮った際に次回以降のどちらの間隔にするか決めましょう、どちらが良いか考えてみてくださいと言われました。 間が長くあくと不安も大きくなるという思いと、被ばく量への不安でどちらが良いのか決めきれずにいます。 この先どのようなペースでCTを撮っていくのが良いか先生方のご意見をお聞かせいただけないでしょうか。 主治医から異時性多発ggoというものがあることを聞いています。 この先もし5年、10年と経過観察を無事に終えたとしても、その先いつまた新たな病変が現れるかと常に不安は続くと思うのですが、何十年と毎年CTを撮り続けることは可能なのでしょうか? 根治が望める早い段階で新たな病変を発見するためには最低でもどれくらの間隔でCTを撮る必要がありますか? 術前の画像ではすりガラスとの診断でしたが、病理結果では予想以上に浸潤が大きかったこともあり、多発ggoだけでなく転移や再発も不安もあるのですが、主治医が1年に1度でも…とおっしゃってるということは、転移や再発の可能性はそれほど多くないと考えて良いのでしょうか? 以前の質問と重複している部分もあるかと思いますが、ご意見をお聞かせいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

リンパ腫と頸部リンパ節転移の区別はどうやって

person 30代/男性 - 解決済み

左耳下のリンパ節が痛みなく3.5センチほど腫れていることに健康診断で気がつき、すぐに病院の耳鼻科にて検査を行う。体調や体重に特に変化なし、時々頭痛はあり 悪性リンパ腫と甲状腺がんが当初疑われ検査をするも 触診→耳下のしこりと甲状腺の少しの腫れのみ、他はなし 血液検査→問題なし 腫瘍マーカー→問題なし 肺レントゲン→問題なし ファイバースコープ→アデノイドの生き残りのようなものあるが悪いものではないので問題なし、その他特になし エコー→甲状腺は水、リンパ節はリンパ腫の可能性あり MRI→楕円形のはっきりとしたしこりがひとつ 上咽頭のアデノイドの生き残りが原発かもしれない 穿刺吸引細胞診→甲状腺は問題なし、リンパ節は顔つきの良い偏平上皮細胞?が多少あるのでグレー 一応アデノイドぽいものは切り取って細胞診するも問題なし という所まで調べたところで、原発不明癌として、PETCTを行う事になりました。 がんのリンパ節転移でないことの確認をまずしようとの事ですが、リンパ節を切り取って調べる事は一般的に最後の手段なのでしょうか。 また、リンパ節転移とリンパ腫の判別は、取り出して調べなくともできるものでしょうか。

9人の医師が回答

がん家系の私に最適ながん検診を教えて下さい。

person 60代/男性 -

偶然受けたPSA検査で前立腺がんが疑われ、大学病院での生検待機中です。今回定期検診にPSAを追加しなかったことにより1年半も前立腺がん発見が遅れ死ぬほど後悔しています。今後後悔の無い様にがん検診をしっかり受けて行きたいですが、漏れの無い推奨がん検診を教えて下さい。 長い間大手の会社に勤めていて人間ドックに行かせて貰っていたのですが定年後の勤務先は中小企業の為、胃のバリウム検査、胸部レントゲン、便潜血の最小必要限の検査しかして貰えません。そのため自分で胃内視鏡を年に1回、大腸内視鏡を3年に1回行っていますが大事なPSAを忘れていて自分を酷く責めています。 以上に挙げた胃、肺、大腸、前立腺はこれまで通り行いますがこれ以外に検査するとすればどこで何を検査して貰えば良いでしょうか? 私の家族は4人家族で、全員が癌に罹患しています。父は前立腺がん、母は悪性リンパ腫、姉は子宮頸癌がん、そして私が前立腺がんです。母の掛かり付け医がたまたまsIL2‐Rを測定した為母の悪性リンパ腫は発見されましたが、私がそんな検査をして貰える医院がどこにあるかさえ知りません。 舌癌、咽頭がんも昔人間ドックで唾液を提出した事を経験していますが厚生労働省の標準検診のどこを見ても載っていません。歯医者に行けば口腔がん検診をしていますとポスターが貼ってあります。色々ありそうですが一体どれだけの検査を何か所で受ければ良いか把握できません。 更にPET検診や線虫検査など不正確でエビデンス無しの検査方法が出回って知識のない私を混乱させます。良く出来た人間ドックを見つけましたが1回50万円。お金のない一般市民は今のまま最小必要限の検査しかないのでしょうか?どうぞよろしくお願いします。

2人の医師が回答

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