脊椎炎に該当するQ&A

検索結果:879 件

化膿性脊椎炎の後遺症で頸椎の変形による疼痛が続いています

person 50代/男性 -

3年近くになりますが化膿性脊椎炎の後遺症による頸椎の変形による症状で首肩痛から腕手指痛まで神経の疼痛が出ています。大学病院整形外科脊椎専門医でこれまでリリカ、タリージェ、トラムセット、ノイロトロピン、サインバルタなど試してきましたがどれも効果を感じられず、唯一効果があると感じているのがデパスで1-2時間ほど寝るとほぼ楽になる、痛みが引いてきます。デパスと寝ることがセットの場合に効きます。ただデバスはずっと服用していますが、一時しのぎにしかすぎません。また薬が切れた次の日の日中にはまた悪くなります。麻薬系の薬はもっと頭がぼーっとしそうで主治医も勧めていませんので怖くて無理です。 トラムセットもこれまでずっと服用してきましたが、これまで一日1~2錠だったのですが、最近1~2カ月ぐらい4錠で試していますが、副作用なのか眠気がかなりひどくなっています。また頭がぼーっとなって思考力が落ちる感じもあり、全体の体調自体も悪いような感じです。痛みの症状はほぼ変わっていないので元の1~2錠に戻そうと思っています。こんなに眠気がひどいのでしたら合わないのでしょうか。

5人の医師が回答

化膿性脊椎炎からL4/5椎体椎間板炎、頸椎症性脊髄症の抗生剤について

person 60代/男性 -

64歳男。1/11に高熱、腰痛により緊急入院。敗血症から化膿性脊椎炎との診断でL4/5椎体椎間板炎、頸椎症性脊髄症、腸腰筋膿瘍が有り、CRP=38.1と高い数値でした。最初はVCM点滴で、その後血液検査によりMSSA菌が同定されたのでセファゾリン点滴となり、2/8(入院28日)からリファンピシン、ダイフェン、ミノマイシンの内服にて保存的治療を行いました。4/9(入院89日)よりミノマイシンは終了し、4/22にCRP=0.51、血沈11となったため、4/23(入院103日)に退院しました。5/16退院後初の検査ではCRP=0.34、血沈2とほぼ正常値となりました。またCT造影検査では腸腰筋膿瘍はほぼ消失していました。現在もリファンピシン、ダイフェンの抗生剤は継続中ですが、担当医からはあと3ヵ月は服用するように指示が有りました。 そこで質問です。リファンピシン、ダイフェンは炎症値が基準値になったとしても継続する必要があるのでしょうか?というのも味覚障害が出ており、口腔内が常に苦いです。担当医には薬の副作用が予測されないか説明しましたが、リファンピシンでそのような事例があったことがあるが、まだ抗生剤を止めるの出来ないとの指示でした。以前からアレルギーもあるのでフェキソフェナジンンと尿酸値下げるフェブリクも同時服用しています。味覚障害を改善する方法があればご教授いただきたいと思います。因みに耳鼻咽喉科でも喉・舌を見てもらいましたが炎症は有りません。薬の作用についてはコメントできないとのことで、うがい薬にて様子見てくださいとの指示でした。宜しくお願い致します。

5人の医師が回答

87才の父 腰椎化膿性脊椎炎 意識障害 低ナトリウム血症で入院中 治療に不安

person 70代以上/男性 - 解決済み

3つのうち 化膿性脊椎炎が特にひどいとのことで 抗生物質を点滴しています。1か月前から腰の痛みを訴えて一週間前激痛で救急病院に入院し、2日後意識障害になって別の病院にてMRIを撮って化膿性脊椎炎とわかりそこに再入院し ました。意識障害は始めは強く揺さぶっても反応がなかったのが、いまは声をかけると目を開けてうなずく位になっているそうです。crpは転院時24→13に下がっています。医師からは ほとんど説明なく、病名も看護計画書のサインを求められ始めて知り、ネットで検索して、化膿性脊椎炎のことを知りました。看護師さんからは、まだまだひどい、ナトリウム値も少しずつ上げているので、まだ低い、熱は37度以下、血圧などは問題なし、と聞いています。主治医が循環器内科の先生なのも気になります。原因菌の特定などやってない様子で、この病院でいいのか、化膿性脊椎炎は治療が難しくて できるところはどのような病院 なのか、転院させてもらえるか、今、どの程度の進行度合いなのか、など、不安がいっぱいです。主治医の先生に病状説明を求めたところ、4日またされ、なかなか会うこともできない状況です。やっと今日会えるので、いろいろ聞きたいのですが、転院するとなると、どのように切り出すべきか。病状や治療法、病院のことについて、助言をお願いいたします。

4人の医師が回答

化膿性脊椎炎の炎症範囲が退院後の検査で拡大しているという所見なので心配です。

person 50代/男性 -

1.発症および治療の経緯 2023年6月末に高熱(約40℃)、腰に激痛が発症、化膿性脊椎炎の診断で1ケ月入院 入院時のCRPは22超、MRI検査では椎間板の部分だけが白く変色しており、椎間板が 炎症しているという診断でした。 入院中は、抗生剤の点滴治療を継続し、CRPが1.3程度まで低下した時点で退院となりました。 現在は、通院し投薬治療を継続、退院3週間後の検査ではCRPが1.3程度で横ばいの状況でした。また、MRI検査では、最初に炎症していると診断された椎間板の厚みは半分になっていて、上下の脊椎と仙骨が白く変色、脊椎にも炎症が広がっている(*1)との所見でした。一方で激痛の原因となっていた神経を圧迫するエリア(膿とは断言しませんでしたが)は、減少しているとの所見でした。腰痛は継続中です。(*1)拡大時期は不明 2.投薬状況 (1)入院前期  メロペネム (2)入院後期  タゾペピ  ※投薬変更理由:入院中にCRP値の増加がみられたため (3)退院後  セフカペンピボキシル 2.心配していること (1)経過の妥当性 主治医様の説明では、CRP値が下がらないのも炎症の範囲が広がるのも予想される範囲 とのことでした。素人目には、退院後3週間経過しても腰痛は残っており(激痛はありませんが)、CRP値の低下も限定的な状況でかつ炎症範囲も広がっているという所見ですと、順調に回復しているように思えないのですが、一般的な回復過程ではよくある状況なのか専門家のご意見を伺えればと思います。参考に患部のMRI画像を添付します。 (2)投薬の妥当性 退院後、CRP低下なく炎症範囲も広がっていますが投薬内容は適切かご意見戴きたく。

4人の医師が回答

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