15歳男子。テニスをしています。昨年6月の運動中、左膝の脛骨を剥離骨折し、ボルトでとめる手術をし、3ヶ月後にボルトを抜く手術をしました。
リハビリをして現在は競技に復帰しており走ることもできますが、左膝が曲りにくくなり、正座はできません。自転車を漕ぐのがやっとです。
最初の手術前のリスク説明の中で、まれに膝が曲がりにくくなる後遺症が残る人がいて、酷い場合はまた手術することもあると言われていました。
一年経過し、これ以上自然回復することは無さそうです。学校からも運動器(膝)検診結果が悪く、再診するよう通知が来ました。
お聞きしたいのは、若いうちに治るものなら治してあげたいのですが、再度リハビリに通わせてもらえば軽快する可能性はあるでしょうか。
また、後遺症で膝が曲がらないというのはなぜなのでしょう。再手術になる場合、どのような手術が考えられますか?
もとの主治医にいずれ再診に行く予定なのですがなかなか予約が取れず、先にこちらで相談させていただきました。