以前はお返事ありがとうございました。参考にさせていただきました。以前ご相談した内容の経過について、改めてご相談させてください。
コルヒチン内服開始以降、38.0℃以上の発熱はみられていません。
現在はプロテインやヨーグルトなど乳糖を控えており、下痢・腹痛はやや改善傾向にあります。
現在、コルヒチン0.5mgを1日2錠半内服しています。
関節痛は引き続きあり、ロキソニン、カロナール、トワラセットを処方していただきました。
ロキソニンは内服後に胃部不快感および皮膚の痒みが出現したため使用を中止しています。
カロナールでは軽度ではありますが、痛みの軽減を感じました。
また、膠原病内科の先生より乾癬を疑われ皮膚科を受診し、皮膚生検の結果、尋常性乾癬と診断されました。
そのため、現在みられている関節痛についても、乾癬に伴う関節炎の可能性があるとのご説明を受けています。
関節痛に対する鎮痛薬として、セレコキシブが処方されました。
一方で、家族性地中海熱についても引き続き疑われており、来月に遺伝子検査を予定しています。
また、以前より高重量での筋力トレーニングを行っていたため、その影響も関与している可能性があるとのお話もありました。
以上を踏まえ、以下の点についてご相談させてください。
・乾癬の診断がつきましたが、乾癬性関節炎に進行した場合、将来的に骨破壊や可動域制限につながるのではないかと不安があります。
現在は関節の腫れがないため追加の検査は不要とのご説明でしたが、現時点で行っておくべき検査の有無や、将来的に動けなくなる可能性についてどのように考えればよいか、ご意見を伺いたいです。
・セレコキシブについて、対症療法であると同時に治療の一部になるとのご説明がありましたが、関節炎の進行を遅らせることにつながるのかについても教えていただけますでしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。