「家族性地中海熱疑いです」の追加相談
person30代/男性 -
以前はお返事ありがとうございました。参考にさせていただきました。以前ご相談した内容の経過について、改めてご相談させてください。
コルヒチン内服開始以降、38.0℃以上の発熱はみられていません。
現在はプロテインやヨーグルトなど乳糖を控えており、下痢・腹痛はやや改善傾向にあります。
現在、コルヒチン0.5mgを1日2錠半内服しています。
関節痛は引き続きあり、ロキソニン、カロナール、トワラセットを処方していただきました。
ロキソニンは内服後に胃部不快感および皮膚の痒みが出現したため使用を中止しています。
カロナールでは軽度ではありますが、痛みの軽減を感じました。
また、膠原病内科の先生より乾癬を疑われ皮膚科を受診し、皮膚生検の結果、尋常性乾癬と診断されました。
そのため、現在みられている関節痛についても、乾癬に伴う関節炎の可能性があるとのご説明を受けています。
関節痛に対する鎮痛薬として、セレコキシブが処方されました。
一方で、家族性地中海熱についても引き続き疑われており、来月に遺伝子検査を予定しています。
また、以前より高重量での筋力トレーニングを行っていたため、その影響も関与している可能性があるとのお話もありました。
以上を踏まえ、以下の点についてご相談させてください。
・乾癬の診断がつきましたが、乾癬性関節炎に進行した場合、将来的に骨破壊や可動域制限につながるのではないかと不安があります。
現在は関節の腫れがないため追加の検査は不要とのご説明でしたが、現時点で行っておくべき検査の有無や、将来的に動けなくなる可能性についてどのように考えればよいか、ご意見を伺いたいです。
・セレコキシブについて、対症療法であると同時に治療の一部になるとのご説明がありましたが、関節炎の進行を遅らせることにつながるのかについても教えていただけますでしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。
家族性地中海熱疑いです
2025年10月に40℃の発熱が数日続き、CRP7。
2025年11月にも39℃の発熱が数日続き、CRP3でした。
その頃から、筋肉痛・関節痛・強い倦怠感が持続しています。
医療機関を受診し、家族性地中海熱(FMF)を疑われ、2025年12月1日よりコルヒチン0.5mgを2錠内服開始しました。
内服開始後は発熱は落ち着いていましたが、12月20日頃に38℃の発熱があり、医師と相談の上、コルヒチンを3錠に増量しました。
その際の検査では、CRP0.36、血小板は減少傾向はあるものの基準値内でした。
増量後より腹痛・下痢が出現するようになりました。
下痢はほぼ毎日みられます(もともと便はやや軟らかめでした)。
腹痛が出始めたのは、3錠に増量してから約5日後です。
また、プロテイン摂取後やヨーグルト摂取後に、腹痛・下痢が増悪する印象があります。
12月に入り(コルヒチン内服開始以降)、筋肉痛(特に両肘・両膝)、関節痛、倦怠感が以前より強くなっており、日常生活に支障をきたす程度です。
検査により、リウマチやその他の主要な膠原病は否定されています。
朝のこわばりはなく、動くと楽になり、同じ姿勢が続くと痛みが増します。
痛み止め(ロキソニン等)の効果はありません。
体調不良が長期間続いた影響で、不眠・胃痛・食欲不振が出現し、うつ病と診断され、現在は病気休暇中です。
2025年12月5日より、ミルタザピン15mgを4分の1錠、クービビック50mgを内服しています。
質問
・現在の腹痛・下痢の原因として、どのようなことが推測されるでしょうか。コルヒチンの副作用による可能性は高いでしょうか。
・筋肉痛・関節痛・倦怠感が強まっている理由として、どのようなことが考えられるでしょうか。改善のために考えられる対応があれば教えてください。
person_outlineなまぴかさん
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