家族性地中海熱疑いです

person30代/男性 -

2025年10月に40℃の発熱が数日続き、CRP7。
2025年11月にも39℃の発熱が数日続き、CRP3でした。
その頃から、筋肉痛・関節痛・強い倦怠感が持続しています。

医療機関を受診し、家族性地中海熱(FMF)を疑われ、2025年12月1日よりコルヒチン0.5mgを2錠内服開始しました。
内服開始後は発熱は落ち着いていましたが、12月20日頃に38℃の発熱があり、医師と相談の上、コルヒチンを3錠に増量しました。
その際の検査では、CRP0.36、血小板は減少傾向はあるものの基準値内でした。

増量後より腹痛・下痢が出現するようになりました。
下痢はほぼ毎日みられます(もともと便はやや軟らかめでした)。
腹痛が出始めたのは、3錠に増量してから約5日後です。
また、プロテイン摂取後やヨーグルト摂取後に、腹痛・下痢が増悪する印象があります。

12月に入り(コルヒチン内服開始以降)、筋肉痛(特に両肘・両膝)、関節痛、倦怠感が以前より強くなっており、日常生活に支障をきたす程度です。
検査により、リウマチやその他の主要な膠原病は否定されています。
朝のこわばりはなく、動くと楽になり、同じ姿勢が続くと痛みが増します。
痛み止め(ロキソニン等)の効果はありません。

体調不良が長期間続いた影響で、不眠・胃痛・食欲不振が出現し、うつ病と診断され、現在は病気休暇中です。
2025年12月5日より、ミルタザピン15mgを4分の1錠、クービビック50mgを内服しています。

質問
・現在の腹痛・下痢の原因として、どのようなことが推測されるでしょうか。コルヒチンの副作用による可能性は高いでしょうか。
・筋肉痛・関節痛・倦怠感が強まっている理由として、どのようなことが考えられるでしょうか。改善のために考えられる対応があれば教えてください。

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