17歳息子について。幼少期から咳が止まらなくなる症状が年に数回起き、喘息に準ずる治療薬をしてきました。最後の症状は1年10ヶ月前で、フルティフォーム125吸入1日2回1吸入づつ、キプレス、デザレックス、ムコダイン、ビソルボン、ラックビーの薬を使っています。(フルティフォーム125吸入はもともと1日2回2吸入づつでしたが、症状が落ち着いていたため医師と相談して減量していました)
1週間程前から咳がひどくなり、受診しメプチン.ビソルボン入りののネブライザーをして帰宅しました。咳への新たな指示は、フルティフォーム125吸入を1日2回2吸入づつに戻してそれでも咳が続くようなら、スピリーバ2.5レスピマット1日1回2吸入を追加するようにとのことです。フルティフォーム125の回数を戻して1週間経ち、まだ咳があるため指示どおりスピリーバを追加しようかと悩んでいます。内服薬はそのまま継続です。
医師からスピリーバについては、通常重度の喘息患者に使う薬であるということ、10代の子にはあまり出したことはないがやってみましょう、という2点の説明を聞き使用に不安があります。
スピリーバの気管支拡張作用は、フルティフォームに入っているβ刺激薬の気管支拡張薬とは違うのでしょうか。気管支拡張薬は心臓に負担があると聞いているので追加することに心配があります。
スピリーバは息子のように10代のこのでも使うことがありますか?薬剤師からもあまり出ない薬だと聞いたため心配があります。よろしくお願いします。