その他の化学療法剤に該当するQ&A

検索結果:440 件

大腸がん術後病理検査結果について

person 30代/女性 - 解決済み

いつも大変お世話になっております。 以前こちらでも大腸がんの手術等について相談させていただきました。35歳の女性です。 当初はステージ1の早期がんと見込んでいたのですが、術後の病理検査の結果、リンパ節転移が1か所みつかりステージ3a(T2N1M0)と確定しました。 通常であれば術後補助化学療法が推奨されるステージなのですが、以下の理由で化学療法をどうするかで悩んでいます。 (主治医からも説明を受け、2週間後の外来で再度私自身の意向を伝え、相談することにしています) ・がんの場所は直腸S状部(Rs) ・転移があったのは直腸傍リンパ節 ・肉眼形態は表在型(亜有茎型) ・直腸がん以外にも下垂体腺腫の治療の必要がある ・下垂体腺腫によるホルモン異常はほとんどみられないが、抗がん剤投与による影響は慎重に判断しないといけない(成長ホルモンは通常値、プロラクチンが若干高い、インスリンが若干高値) ・軽度であるがリンパ管侵襲があった(ly1) ・今後の妊娠の可能性 ------- セカンドオピニオンも検討しているのですが、ぜひこちらでもご意見をいただきたいと思い、投稿させてもらいました。 ご意見を頂戴したいのは、下記の2点についてです。もし他にも次回の外来までに考えておいたほうがいい事項があればアドバイスいただきたいです。 1.この状況で抗がん剤はやるべきなのか? 2.リンパ管侵襲(ly1)が気になっています。これは今後の再発や転移と深く関わることなのでしょうか? なお、主治医のスタンスとしては、ガイドラインに則った標準治療だと抗がん剤推奨だが、私の状況を鑑み、抗がん剤の効果(5年生存率)を考えると、強くは推奨できない、といった状況です。 どうぞよろしくお願いいたします。

11人の医師が回答

乳がん オンコタイプ抗がん剤治療について

person 40代/女性 -

2度目の乳がんになり、7月に乳頭乳輪含め右胸全摘。エキスパンダー挿入。インプラントで再建予定です。 以前は2003年(29歳) 浸潤ガン ホルモン受容体 陽性 HFR2 ほぼ陰性 2+ センチネルリンパ節 転移あり2/4(郭清せず) ホルモン治療と放射線に加え、リンパ節への転移、年齢、悪性度の高さ(と当時は言われたのですが。HFR2がほぼ陰性の2+だったことと、核グレードが明確ではないのですが、3だったのかもしれません)で、抗がん剤治療をしました。 AC(3週間に1度×4回) タキソール(1週間に1度×12回) 今回 2022年(47歳) 浸潤ガン しこりの大きさ 4×2.5×1.8cm リンパ節転移 0 核グレード 2 エストロゲン受容体 + プロゲステロン受容体 + HER2 タンパク質 陰性 1+ ki67 21% 今回は腫瘍のサイズは大きかったのですが(2年ほど検査をしていませんでした)、リンパ節への転移はなく。抗がん剤治療はオンコタイプの結果によって決めましょうということになりました。 結果はRS18 中リスク 9年遠隔再発率 5% RS群における化学療法の上乗せ効果(平均)<1% 47歳10ヶ月。だいぶ生理も不定期で、閉経も近いかもしれません。 化学療法の上乗せは<1.6%でした。 主治医の先生は抗がん剤治療をする方向で話しを進めています。以前は髪の毛は抜けましたが、抗がん剤の副作用があまり強くなく、今回も少しでも上乗せするなら最善を尽くそうと思っていました。しかし、周りの方の副作用の辛さを伺い、ここにきて受けるべきか躊躇してしまっています。 他の先生方のお考えや治療方針をお聞きしたく、相談させていただきました。宜しくお願いいたします。

2人の医師が回答

乳がん術後のキイトルーダについてお伺いします。

person 60代/女性 -

65歳 今年1月左乳がんが発覚し治療を受けました。 トリプルネガティブ 2.3センチ 2a リンパ節・遠隔転移なし。 術前にキイトルーダ+化学療法 9月乳房全摘術 病理検査の結果は完全奏功。 化学療法の期間には、きつい下着で上半身が締めつけられる感覚があり筋肉痛と思っていましたが 手術前から空腹時の胃痛、術後も続くことから胃カメラ検査を受けたところ、逆流性食道炎と胃・十二指腸炎と診断され、胃酸を抑える薬と食事療法を始めて1か月半になります。 まだ時々胃痛や胃重感があり味覚障害と唾液も少なく食事量は激減しております。 幸い体力は少しずつ回復し他には問題なく過ごしていますが、食事の楽しみもなく不安です。 胃腸科では、抗癌剤や長期治療のストレスからくるものだろうと言われました。 が、上半身が締め付けられる感覚も消化器症状だったのか、これは抗がん剤というよりキイトルーダの副作用による胃炎ではと思い主治医に相談、その可能性はあるとのことでしたが、キイトルーダは標準治療として必要といったお考えで受ける方向になりそうです。 もしキイトルーダの副作用だとしたらステロイドの投与をしなければ治らないとのこと。 私もいろいろネットで見て、キイトルーダの副作用はかなり後になって出るともありますし重篤な副作用ばかり。そこまでして受けなければいけないのかと不安です。 文章が長くなりすみません。 この胃炎がキイトルーダの副作用と確定できる検査はあるのでしょうか。 キイトルーダが原因だった場合、ステロイドを服用しないで治すことはできないのですか。 術後のキイトルーダを受けなかった場合、再発率はかなり上がるのでしょうか。 キイトルーダの間隔や量を調整していただくことはできないのでしょうか。 主治医に訊けばいいことばかりですみません。よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

乳房再建手術について迷っています

person 40代/女性 -

今年2月に左乳癌ステージ3c、トリプルネガティブタイプ、しこり5センチ、左脇リンパ2個、胸骨リンパ2個転移ありと診断されました。2月15日から始まった術前化学療法を終え、画像では痕跡無しになりました。7月末に全摘手術を受ける予定です。母も両側乳房に癌を発症しているため、遺伝子検査を受けました。結果は7月5日に出ます。 化学療法を受ける前、当時の主治医からは「術後の放射線治療によって皮膚が硬くなる可能性があり、再建手術は約束できない」と言われていました。しかし4月から新しい主治医に代わり、昨日(6月28日)、その主治医から同時再建を提案されました。Dカップ+全摘なので自家組織が良いこと、この病院では腹直筋皮弁法しかできないと説明を受けました。 7月5日に術式を決めると言われ、考えがまとまりません。次の5点について教えて頂きたいと思います。 1.術後に胸骨の放射線治療があるのですが、同時再建をしても治療に影響はないでしょうか。 2.腹直筋皮弁法で筋肉を取った場合、日常生活への影響はどのくらいあるのでしょうか。 3.1期と2期の再建手術の結果は、どのくらい異なるのでしょうか。 4.腹直筋皮弁法を受けた後、他の病気を罹患して手術が必要となった場合、治療に影響はないのでしょうか。 5.遺伝だった場合、卵巣も取る予定です。婦人科医からは、乳癌手術と同時に卵巣を取るとありましたが、乳腺の医師からは、同時再建を優先して卵巣手術は延期すると言われました。造影剤MRIでは卵巣癌の兆候はありませんが、子宮筋腫が大きいためエコー、触診では見えないそうです。卵巣手術を延期しても影響はないのでしょうか。なお、子宮筋腫は化学療法によって生理が止まり、8センチ弱まで小さくなりました。卵巣と一緒に腹腔鏡手術で取る予定です。 以上です。たくさんの質問で申し訳ありません。よろしくお願いします。

2人の医師が回答

乳がん手術後の朝の手のこわばり、痛み

person 30代/女性 - 解決済み

1/12に右乳房切除術、センチネルリンパ節生検を行いました(センチネルリンパは1つでした)術前化学療法としてはAC、ドセタキセル+ハーセプチンパージェタをそれぞれ4クール行いました。 ここ数日、朝起きたときの手のこわばり、グーをしたときの痛みが顕著になってきました。指関節の軽い痛みは手術前からありましたが、手術後に徐々に症状が強くなってきたように思います。 調べてみると、このような症状が出るのはリンパ浮腫の初期症状、術後に筋肉や神経が傷付いたことによるもの、抗がん剤による卵巣毒素で閉経したことによるホルモン欠乏症など、いくつか要因が考えられるようですが、私の場合はどの可能性が考えられるでしょうか。 ホルモン療法をしている方にはよくこのような症状が見られるようですが、ホルモン療法に関してはこれからはじまる予定で、現在はまだ未治療です。 リンパ浮腫の場合、手のこわばりや痛みがあっても見た目にはむくみが分からず、他のことが原因と勘違いされて初期判断が見逃されやすいと聞いたので不安です。 また、もし術後の筋肉、神経損傷によるものであれば元に戻るのでしょうか。 ご教示のほど、よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

腹膜播種と考えた場合の腹膜播種センターを設置している病院の転院で悩んでいます

person 50代/女性 -

<経緯>  私の妻54歳、今年2月に卵巣がん境界悪性3Cと診断され、卵巣、子宮、大網切除後入院を続ています。その間、腸閉塞となり暫く大腸イレウス管措置をしましたが、後に人工肛門を施しました。都合開腹手術2回となります。しかし嘔吐が慢性的に続き食事がとれず、現在も絶食状態となっています。嘔吐の原因はが未だはっきりせず、嘔吐による脱水症状から来た腎臓機能障害、腸閉塞、腹膜播種によるものが想定されるようです。このたびTC療法で6回目の抗がん剤治療が終わりました。が妻が病院を変わりたいと言っています。 <ご相談内容>  6回目の抗がん剤のあと、主治医から、いったん退院し1週間後に新たな抗がん剤治療をすると言われていますし、私としてはいち早く続けて抗がん剤をするべきと考えておりますが、上記のように妻が強く他の病院を希望しております。  一般的な抗がん剤療法を続けるのであれば、ある意味他の大きな病院でも一定レベルの治療が受けられると考えていますが、開腹手術時に腹膜播種が多数あった事の報告をうけており、腹膜播種の進行、および嘔吐の原因を強く懸念しており、腹膜播種治療を専門的に実行している病院が良いのでは無いかと考えています。  現主治医に、検討中のとある病院で、腹膜播種の切除と術中温熱化学療法(HIPEC)の実績について相談した際、そこは腹膜偽粘液腫を扱っており妻の症状と違うため行っても無駄と言われました。その病院は腹膜播種センターを持っております。ほかに過去にセカンドオピニオンを行ったがん専門の病院も検討をしていますが、そこは腹膜播種切除は行っていません。  転院する際は、現在の病院からの紹介状を受けないといけなかったり、時間もかかると思いますし時間がありませんが、転院を前提にした場合、上記のような腹膜播種専門のある病院へ転院する有効性を教えて頂けないでしょうか。

1人の医師が回答

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