シスプラチン副作用に該当するQ&A

検索結果:389 件

抗がん剤治療の副作用対策について

person 60代/男性 -

父(64才)が2006年4月に肺腺がん3Bと診断されました。 抗がん剤(カルボプラチン+ドセタキセル)と放射線併用治療を行い 腫瘍は画像上消失、経過診察となりましたが、 その後以下のとおり治療を続け現在に至ります。 ・2007年05月〜 腫瘍マーカーSLX 400ほどに上昇したため 抗がん剤(カルボプラチン+ドセタキセル)計8クール。 マーカーは基準値に届かなかったが(SLX:65)その後経過診察。 ・2008年10月〜 腫瘍マーカーSLX 390ほどに上昇したため 抗がん剤(カルボプラチン+ドセタキセル)にて治療開始。 2クール目の抗がん剤点滴中少し蕁麻疹が出るがすぐに治まる。 マーカーは下がり効果はあったが、 その他(体中の痛みなど)副作用が強く出ため2たクール目で中止。 ・2008年12月〜 抗がん剤(ジェムザール単剤)にて治療開始。 全身にひどい蕁麻疹が出る。(副作用は蕁麻疹のみ) マーカーは下がり効果はあったが蕁麻疹による副作用のため中止。 ・2009年01月 PET-CT検査 :縦隔リンパ節に1センチほどの腫瘍が見つかる。 (それまで画像上腫瘍は見つからなかった) ・2009年01月下旬〜 抗がん剤(シスプラチン+イリノテカン)にて治療開始。 副作用もほとんどないが、本日より全身に蕁麻疹が出る。 何種類かの抗がん剤を使用してきましたが、いずれも効果はあるものの 蕁麻疹により中止となっています。 お伺いしたいのですが、この蕁麻疹は抗がん剤によるものでしょうか?他に考えられる原因はありますか? 抗がん剤が原因だとしたら、今後どの抗がん剤を使用しても蕁麻疹が出てしまうということでしょうか。 また、せっかく効果のある抗がん剤を使用するために何か対策はありますでしょうか。 蕁麻疹が出る抗がん剤はもう使用することはできないのでしょうか。 よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

肺癌、抗がん剤の副作用

person 50代/男性 -

今年1月肺癌が見つかり肺に3個リンパ節、両鎖骨脇に転移しており、抗がん剤治療しています。組織の検査で肺線癌、大細胞神経内分泌癌が混ざり合っているとの事ですぐに抗がん剤の投与が始まり、3クールめが終わりましたが、これまで副作用が強く、吐く、下痢で体力も限界です。下痢が続くので3回目の2回目を飛ばしてもらい、3回目までにげりどめで下痢が治まったので、3回目を投与ささましたが、また下痢、嘔吐、それも毎回です、2週間経っても副作用があります。次の週からもまた4クール目がぱじまりますが、どうなんでしょうか?下痢もミヤBM錠2錠を1日3回、コデイリン咳止め、下痢止めにもなるので、1日3回1錠、それでも今回効かないのでロペラミド1日2回目まで、また、これでも下痢が1日3回で、ヘェロペリン1回2錠を1日3回で軟便、こんな酷く副作用が出ているのは異常なんでしょうか?体力がもちません。薬を飲むのぬ水を飲んでも吐くといった始末です。 投与している薬はシスプラチン、イリノテカンです。毎週1回を3回で、1週間休みが1クール 2クールに1度CTなどの検査で癌は小さくなっていたので、そのまま続行で3クール終え、4クールして、また検査です。これがまた5〜6までと続くかと思うとかなりキツイです。体重も175センチ56キロになってしまい マイクロ波治療にも妻の運転で内緒で通っています。水素ガスも出力が高い1200の物を最近吸い出しました。何か副作用軽減できる事や、物や、あれば教えてください。しかも自営業なので、仕事もやらなくてはいけなくて動けません。何か良い方方はありませんか?

2人の医師が回答

子宮頚がん術後の追加治療について

person 40代/女性 -

子宮頚がん(非角化型扁平上皮癌)1B3期、広汎子宮全摘、骨盤リンパ郭清(卵巣は温存) 術後病理結果: 脈管侵襲あり、浸潤y、腫瘍径45mmで再発中リスク因子3つ該当。 NCCN、Sedlis、criteriaに該当と書いてあります。 術後追加治療方法として、 ❶放射線療法単独  平日毎日行い25~30回。 ❷同時化学放射線療法  平日毎日放射線+シスプラチン週1ペース ❸抗がん剤療法  パクリタキセル+シスプラチンを3週毎に6コース 治療方法を選ばなければならず、迷っております。主治医の先生は❷までは正直しなくて良さそう、とのことなので❶❸のどちらかになるのですが、抗がん剤単独での治療の有効性に関するエビデンスは確立されてないそうです。  質問は以下でございます、 1.再発時に放射線療法を切り札として残しておきたい人は抗がん剤療法を選ぶそうですが、再発した時に抗がん剤療法のみになってしまうと、治療効果は低いのでしょうか? 2.術後放射線をすることによってどの程度再発リスクは下がるのでしょうか? 3.放射線単独と抗がん剤単独それぞれ再発リスクを下げるのに治療効果に差はあるのでしょうか? それぞれに副作用あり、また個人差もあるので ❸がキツいけど有効、なら仕方ないので覚悟できますが、その有効性がわからないとなると脱毛して仕事辞めてまで長期で治療するのも不安があり、どの治療が最適なのか分からなくなってきました。 分かりづらい文章ですみません。 よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

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