50代女性。3年前の秋から春に発作のような咳が出ます。初夏には治り秋に再発を繰り返してます。複数の耳鼻咽喉科、呼吸器内科受診し、会社提出用の診断書には、難治性慢性咳嗽と記載されました。気道過敏性、後鼻漏、声帯機能不全があるそう。慢性鼻炎とアトピーは以前からあり、兄弟に後鼻漏、気管支喘息がいます。
ご相談したいのは、声帯機能不全の治療、対処です。
咳の時にパニックを起こさず腹式呼吸等アドバイスされましたが、喉は咳、鼻水で鼻からの呼吸も苦しく吸気性喘鳴で難しい。意図的に気道を狭めている自覚はありません。発作時は体力を消耗し、大抵座り込むか、倒れます。通勤中、買い物時、オフィスの廊下等、日常生活で発作が起きるので、悩んでます。きっかけは冷気(冷房)、強風や強い匂い、こもった空気のようです。
処方は、吸入薬、飲み薬、漢方薬、点鼻薬、うがい薬です。