間質性肺炎kl-6に該当するQ&A

検索結果:316 件

ニューモシスチス肺炎治療中に発熱

person 40代/男性 -

普通に生活していた76歳の母が2ヶ月前に普通の肺炎にかかり入院して抗生物質で治療し完治しました。その時にkl6の値が1170で間質性肺炎と診断され即ステロイドを飲み始め約2ヶ月、副作用のムーンフェイスや下半身の筋力低下が著しく退院時より体力がどんどん低下し、医師には相談してステロイド量を半分にしてもらいましたが飲み続けて、ついに11日前に急性呼吸困難(血中酸素濃度65)になり別の病院に緊急搬送され診断してもらったら、ステロイドの影響の可能性が高いニューモシスチス肺炎と診断され、現在はST合剤で治療中です。治療開始から10日経ちました、経緯は順調でしたが本日、熱が37.8まで上がりましたが、解熱剤だけが渡されましたが、大丈夫なのでしょうか?何かの副作用なのか再発なのか心配です。昨日の血液検査の結果は問題ないとの事でした。レントゲン写真は良くも悪くもなっていないとの事でした。(因みに3日前に主治医の先生からは、今回の肺炎は間質性肺炎が悪化したのでは無く、ほぼステロイドの影響でニューモシスチス肺炎になった事が原因との事でした。) 入院時は酸素量が9リットルが現在は3リットルまで下がっています。昨日までは食事も出来ていましたが、今日は熱のせいか食欲が無い状態です。最近まで元気だった母が治療の為のステロイドをきっかけに、ここまで体力が低下し今ではトイレに行く事も苦し状態です。ステロイドの恐ろしさを痛感しています。ステロイドに関しては後悔ばかりですが、 今後母はどうなってしまうのでしょか? 元の生活に戻れるのでしょうか? 経験的なお話でも構いませんので 助言よろしくお願いします。

2人の医師が回答

間質性肺炎の余命、経過について

person 60代/男性 -

父親のことで相談させてください。 66歳男性 20歳から55歳まで20本/日の喫煙歴あり 2022年の夏、検診のレントゲンで肺の影を指摘、その後の間質性肺炎と診断されました。 2021年の検診では特に何も指摘はされていません。 精密検査で、原因ははっきりとはしない。しかし抗核抗体が陽性、関節リウマチ系の検査値がやや高め(症状は特になし、やや手足が冷える感じがする)ということからおそらく膠原病が原因ではないかと診断されました。KL-6の値は1600程度だったと思います。 その後一年間は経過観察でしたが、2023年夏に肺の影が広がっていたため入院での精密検査、やはり膠原病が原因だろうということでステロイドを処方されました。 先日ステロイドの効果を見るために診察がありましたが、肺の白くなっている部分が小さくなりよくなっていると言われたそうです。 他にもいろいろ検査値がよくなっていると言われたそうですが何かは分からないそうです。検査結果も渡されなかったようで詳細は不明です。 調べたところ間質性肺炎の余命は発症から3-5年とみました。 父親は今のところ咳は時々しますが、歩いたり運動もよくしてぱっと見たところでは元気です。 もちろん原因疾患や風邪をひいて急激に悪化する、ということもあると思いますが、このまま順調に経過していてもやはり余命は3-5年と考えたほうがいいのでしょうか。詳細が分からないのではっきりとは言えないと思いますが分かる範囲で教えて頂けないでしょうか。

4人の医師が回答

皮膚筋炎(間質性肺炎)が再燃しました

person 40代/女性 - 解決済み

2009年皮膚筋炎+間質性肺炎発症。筋症状のないADMで、1日あたりプレドニン25mg、プログラフ3mg、エンドキサン100mg からスタートし、順調に減薬して2016年2月に完全にドラッグフリーになりました。 しかし2017年2月に再燃。皮膚症状(ゴットロン、爪囲紅斑)と手首関節痛出現、 CT画像上では間質性肺炎を認めるもKL-6は300台で推移(2月~4月)、フェリチンは2月3月は一ケタでしたが、前回4月は30台に上昇してました。 近年、検出が容易になった抗MDA5抗体は3か月間ずっと100以上で陽性です。 質問はここからです。この状態で、入院でのエンドキサンパルス、プレドニン50mg(内服)、プログフでの三剤併用を提案されています。私としては、急速進行型の肺炎の懸念はわかるのですが、とりあえず今の状態程度でこれだけの大量投与にどうも気が進みません。 症例報告をいくつか読んでも、パルスをやるにはもう少し症状が進んだ方が多いですし、何より、前回初発でパルスをやらずに寛解していますので(パルスを拒否しました)、過剰な治療によるダメージのほうが大きいような気がしてなりません。 いかがでしょうか。皮膚症状はありますが、呼吸苦などの自覚症状はまったくなく、血液マーカーも上昇傾向のものもありますが基準値内、CT画像だけでの状態で、標準治療=エンドキサンパルスは妥当なのでしょうか。 とりあえず、今はプレドニン10mg+プログラフ4mgを内服しています(関節痛対策)。

3人の医師が回答

71歳2度の心筋梗塞経験者、心不全に肺うっ血、間質性肺炎急性増悪を合併。酸素吸入生活の予後は?

1か月前、尋常ではない腹痛を訴え緊急搬送されたおじ。いとこと私の父が医師から所見を伺ったところ、心不全に肺うっ血、間質性肺炎の急性増悪を合併(KL-6は1000程度)、貧血もあるが原因は不明、ガンの可能性もということでした。搬送時は人工呼吸器も検討したほど呼吸障害があったそうです。 一旦症状は落ち着き、咳き込みながらも酸素マスクを着けて会話ができるまでに回復しましたが、入院4日目に咳き込みが激しくなり人工呼吸器を挿管しました。その後改善が見られ再度酸素マスクに戻り、そのタイミングで一般病棟に移りました。心臓が悪いのは百も承知という本人の希望(?)により、カテーテルでの心臓の検査は行っていないそうです。間質性肺炎に関しては、4年前に呼吸がちょっと苦しいことがあって検査入院をして間質性肺炎の疑いありということが判明したそうですが、その後特に症状が無かったので経過を見ていたそうです。今回の検査ではガンなどは見つかりませんでした。搬送時の腹痛の原因も不明のままだそうです。 退院はまだ決まっていませんが、自宅で酸素吸入をするための機材や携帯用のキャスターは既に病室に運び込まれています。先日私が見舞った際には、デジタル表示で4となっておりました。酸素を鼻から吸入しながらも咳き込まずに普通に会話が出来る状態で、夕食を平らげるまでに回復していますw いとこはご主人のご両親と同居しているため、本家である私の実家で療養する予定ですが、医師からは余命の宣告はないものの「同じ事を繰り返すかもしれない」と言われたそうです。おじの年齢、既往歴、今後酸素吸入の生活を余儀なくされるという状態から、予後について主治医の先生以外からもアドバイス頂ければと思っています。父も覚悟はしているようですので、厳しいのであればどのぐらい時間が残されているのか、御専門の立場からご教示いただければ幸甚です。

3人の医師が回答

肺がんと肺の炎症について

person 70代以上/男性 - 解決済み

数年前、肺がん(左側でステージTa2)になりガン専門センターで手術をして、2週間ばかり入院しました。 その後、年4回経過観察で通院しています。(年2回は造影剤CTや肺機能や採血、その他は普通のレントゲンや採血のみ) ところが3ヶ月前の検査で、今度は右側の肺になにかある、と言われ3ヶ月後にもう一度CTを撮り変化を診るとのこと。 で、昨日、検査に行ったところ、はっきりと変化はないので、もう3ヶ月後に再検査したいとのことでした。 今回はCT後、3日後の結果説明でしたが、他の医師や画像診断士6人でのカンファレンスの結果だそうです。 担当医師は個人的な見解では、ガンじゃなくて炎症の可能性の方が考えられるとおっしゃています。 ちなみにCEAやKL6はやや高めですが、問題なし。 自分は間質性肺炎ですが、自覚症状なして肺機能も平均なみです。 やはり、一度肺がんの手術を受けていますので、すごく不安です。 そういう状況でやっぱり肺がんの場合、また3ヶ月放置して、大丈夫なんでしょうか? もちろん、CTだけでは確定診断をくだせないのは理解しております。 一応、安心していいのか不安でたまりません。 また、肺がんじゃなくても肺の炎症でなんですか?

2人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)