入院中血圧に該当するQ&A

検索結果:2,879 件

心房細動治療の妥当性評価をお願いします

person 40代/男性 - 回答受付中

一昨日より心房細動のため以下の治療を行っています。治療に対しての妥当性についてコメントいただきたく投稿いたしました。 現在中国に駐在中 2026年1月9日は出張で日本滞在 夜(日本) • 会食参加 • 飲酒中しゃっくりが出現 • しゃっくり出現と同時に動悸を自覚 • 以後、飲酒は中止 • 脈拍の不規則感が持続したため、都内病院 救急外来を受診 病院 救急外来(1月9日夜) • 心電図にて心房細動を指摘 • 来院時心拍数:約150/分 • 血圧・意識・呼吸状態は安定 • 心拍数を落とす点滴治療を実施 • 心拍数:約150 → 約130/分に低下 • 点滴終了後、ホテルへの帰宅 • 翌日の飛行機搭乗について医師の許可あり 2026年1月10日(帰国後・中国 ) • 救急外来を受診 病院救急外来(1月10日) • 心電図上、心房細動が持続 • アミオダロン(点滴)を実施 • 点滴後の心拍数:約95〜115/分 • 心房細動は継続 • 救急外来のため点滴治療までの対応 一般外来であれば薬物療法による継続管理が可能との説明あり 2026年1月11日(中国 ) • 中国国内病院(昨日の病院の本院 )一般外来受診 一般外来(1月11日) • 当初の担当医よりいきなり入院管理の提案あり • 治療方針・説明について認識のずれがあり、話も全く聞いてくれないため担当医を変更 • 別の医師の診察を受け、 • 「もちろん入院すればより集中的医療を受けられるが、外来で薬物管理でも対応可」 との説明を受け、外来管理を選択 処方薬 • 塩酸プロパフェノン錠 • リバーロキサバン錠 20mg 現在この状況です。 本日の心電図を添付します。 また、エコー検査コメント以下の通りです。 【計測値】 左心系 • 左房前後径:42 mm • 左房上下径:37 mm • 左房左右径:46 mm • 左室拡張末期径(LVEDD):52 mm • 左室収縮末期径(LVESD):32 mm • 心室中隔厚(拡張期):12 mm • 左室後壁厚(拡張期):12 mm 右心系 • 右房左右径:37 mm • 右房上下径:51 mm • 右室左右径(中):35 mm • 右室上下径:25 mm 肺動脈・大動脈 • 肺動脈内径:25 mm • 大動脈内径:50 mm 【左室機能】 • 左室駆出率(EF, M-mode):58 % • FS(短縮率):30 % • EDV(拡張末期容積):101 ml • ESV(収縮末期容積):42 ml • 僧帽弁流入速度 E:90 cm/s • 僧帽弁流入速度 A:90 cm/s • E/A比:1.0 • 三尖弁流入速度 E:50 cm/s • 僧帽弁逆流:軽度 • 三尖弁逆流:軽度 • 肺動脈弁逆流:軽度 所見 1. 左房拡大。左室・右房・右室の内径は正常範囲。 2. 各心腔の壁運動は協調しており、収縮は良好。 3. 左室壁厚はやや増厚。 4. 僧帽弁および三尖弁に軽度の逆流を認める。 5. 心嚢内に明らかな液体貯留は認めない。 【診断】 • 左房拡大 • 左室肥厚(軽度) • 僧帽弁逆流(軽度) • 三尖弁逆流(軽度) • 心房細動 • 左心機能は概ね正常

3人の医師が回答

洞不全症候群(洞停止)と心房細動の関係について

person 50代/女性 - 解決済み

【経緯】 4年前(46歳)より眼前暗黒感や胸が気持ち悪くなる感じがあり、複数回の24時間ホルターを受けた結果、洞不全症候群の洞停止だろうと診断されました。(徐脈頻脈症候群ではない) 心エコーや心MRI、血液検査を受けましたが、他の心臓疾患は見つからず、洞停止の原因は不明とのことでした。(血液検査でBNPは25.8と高めでしたが、この数値では心不全とはいえないとのことで特に問題になりませんでした) 2025年1月に初めて失神転倒した為、2月にリードありのペースメーカーを入れました。 手術は無事終わり、入院中も特に問題はありませんでした。 今月ペースメーカーの経過を診ていただく為半年ぶりに受診したところ、心房細動がでていると言われました。 回数は教えていただけなかったのですが、時間は2分間とのことです。 自覚症状としては、時々息切れがする、ドドドと5秒程 動悸を感じることはありました。 【質問】 1. まだ51歳なのに、洞停止を患った上に 更に心房細動にもかかってしまうなんてと、とてもショックを受けております。ペースメーカーを入れれば元気に生活できると思ったのに…私の心臓はかなり老化してきているということなのでしょうか? 2. 心エコーとMRIは受けましたが原因は分かりませんでした。何か他の心臓の病気が隠れていて、今回のような状態になる可能性はありますか?ちなみにサルコイドーシスとアミロイドーシスの可能性はないか当時の主治医に聞いたところ、検査結果からは疑えないといわれました。 3. 心房細動の治療については、まだ投薬等はせず、半年後の診察まで様子を見ようといわれております。 そこまで待たずに出来るだけ早くカテーテルアブレーション手術をしたほうが完治の可能性は高くなりますか? 御意見いただけますと有難いです。 【本人データ】 女性 年齢:51歳 ペースメーカー:あり 高血圧:無し 糖尿病:無し 肥満:無し 脳梗塞:無し 心不全:BNP25.8(ペースメーカー手術時の血液検査結果)

4人の医師が回答

帯状疱疹が左目の上から額や頭頂にできました。

person 60代/男性 - 解決済み

現在持病の高血圧と自己免疫疾患(血管炎)の為、テルミサルタン40mgとプレドニゾロン2mgを毎日服用、土曜日に免疫抑制剤(メトトレキサート6mg)を服用中。9月1日の夜間に左目の上の眉毛付近と額に痛み発生。左頭頂部も痛く眠れないので冷えピタを左眉毛~額に張り付け就寝。翌日2日の午前中に眼科を受診し検査のところ眼圧、目の充血、眼底写真共に以上無し。念のため主治医(免疫内科)に相談をする旨のアドバイスを受ける。主治医の病院に電話相談したところ、その時点では額のぶつぶつが解らなかったので痛み止めにカロナールかロキソニンを服用しても良いかを電話相談窓口にヒアリング。帰宅してカロナールを服用。3日になり顔の左の目の上~額~頭頂部に違和感発生。まるで麻酔をかけられた様な触っても感覚が無い状態が発生。軽く頭痛もありロキソニンを服用。午前中な病院に相談し主治医の予約(5日の金曜日)を取る。午後に額を見たら小さくぶつぶつの様なものがある気がした。 4日もロキソニン服用し過ごす。額のぶつぶつがやはり確認。眉毛周辺は軽く赤くなる程度。5日の午後にようやく主治医に受診したら帯状疱疹の診断。入院も勧められたが、とりあえず通院をお願いしウイルスの増殖を押さえる薬のアメナリーフ(1日400mg)とその他薬(痛み止めや胃の粘膜保護薬、胃酸の分泌を押さえる薬)を6日分処方。5日の17時にまずは全て服用。6日の土曜日には朝食後に服用すべきアメナリーフと胃酸分泌を押さえる薬は前日との時間差を考え昼食後に服用。毎週土曜日服用の免疫抑制剤は医師の判断でこの日は一回服用せず。 顔の腫れは続いており、帯状疱疹のぶつぶつの数が左額のみならず額の真ん中頭頂から眉毛の間まで増えている。またこれまで確認していない左眉毛の端(耳側)にも発疹発生しアメナリーフ服用後も帯状疱疹が増えている印象。本日7日(日)は朝食後にアメナリーフ他を服用し、現在昼前ですが顔の左半分(眉毛~額~頭頂)の違和感(感覚が無く突っ張って腫れてる感じ)は変わらずぶつぶつも増えたまま。 今のところ目は見えてますが左耳が聴こえますが気のせいか少しつまった感じ。 次回の主治医の診断は来週10日(水)の午前中ですがこのまま薬を服用し様子を見るしかないでしょうか? 帯状疱疹が顔~額~頭に出来ると治癒に時間がかかるものでしょうか? アメナリーフ服用しても暫くは腫れが引かなかったり、帯状疱疹が増えるのでしょうか? へたに休日の救急外来に連絡しても専門外の先生ではまた薬渡されて翌週主治医に見てもらってくださいと言われるだけの気がして。。。 不安で仕方ありません。 どうかアドバイスをお願い致します。

4人の医師が回答

高齢者の肺がん治療について

person 70代以上/男性 -

84歳父のことです。昨年4月に半年前から平日は毎朝参加していたラジオ体操に参加するため出かけようとしたところ、ふらつきが出て取りやめることが何度か出たため、近くのA病院で診察を受けたところ、血圧の上が200近く、下が100前後といった数値のため、暫く入院が必要との診断を受け、さらにCT検査で、右肺上部に3センチ弱のがんと思われるものがあることが判明しました。その他、狭心症の疑いや、過去のものと思われる大動脈剥離の跡らしい形跡があること、認知症の疑いがあることも伝えられました。 その後、5日間入院したA病院から紹介状を出して頂き、急性期の患者を受け入れている規模の大きなB病院の呼吸器外科、循環器内科、脳神経内科の診察・検査を受け、心臓血管系は狭心症まではいかないものの、血圧のコントロールと落ち着いたら血液をサラサラにする薬の服薬を続けてと言われ経過観察となり、A病院の内科に戻ることになりました。認知症は脳血流検査等も踏まえ、中期の初期程度のアルツハイマー型認知症と言われ、進行を遅らせる薬を服薬しています。 肺がんについては、組織の採取は行われず、その他様々な検査を行い、右肺上部に3センチ弱の単独の肺がんで転移は認められず、ステージ2A3期と言われました。その後の過程でB病院の呼吸器内科を受診し、気腫合併肺線維症と診断されており、吸入薬を処方されています。また、検査の過程で前立腺がんの疑いが浮上したため、B病院の泌尿器科で検査を行い、転移の無いステージ2の前立腺がんと診断を受け、ホルモン注射で経過観察中です。 そして、肺がんですが、呼吸器外科では全身状態や認知症があるため、手術は出来ないと言われ、治療として唯一可能な重粒子線治療の紹介は可能だが、タバコを止めることが必須で年齢的なこともあり、治療しない場合は余命1年で緩和ケアを受けることを進められました。長年喫煙してきた父は逡巡しましたが、禁煙外来に通い始め、その経過を3週間見たところで、重粒子線治療を受けられるC病院への紹介状を出して頂き、7月に重粒子線治療を受けて、2,3か月ごとに経過観察していくことになりましたが、昨年9月に右肺下部の横隔膜上部辺りに影があると言われ、12月のCT検査で、新たに横隔膜上部に2つの肺がんと思われるものが写っており、またリンパ節が少し大きくなっていて、転移しているのではと伝えられました。 その後、12月中旬にB病院の肺がんの主治医から、余命3ヶ月で、緩和ケアをどこで受けるか決めることを促され、父も私もその場では決めかねたことから、年末年始を挟み、1月前半にその後の方針を決めることになっています。 現在、父とは緩和ケアについて話をしていますが、現時点では体調的に大きな変化が無いこと、元々丈夫で身体のことや病気に疎いこともあり、がんについての理解が充分ではなく、一方で余命宣告を受けたことから、情緒不安定になることが多くなっています。 つきましては、先生方のご意見をお聞かせいただければ幸いです。 1.抗がん剤での治療も体力的に厳しいと言われており、理解はできるのですが、一方でがんの組織検査をしていないため(出来ないとの判断?)、免疫療法は出来ないとA病院の先生から言われたのですが、この段階で肺がん治療については、選択肢が無いのが当然ということでしょうか。 2.緩和ケアをどこで受けるかは決めるのですが、父との話を踏まえ、本人の納得感を得るためにも、セカンドオピニオンを受けることを考えていますが、この段階で受けることは、全く意味の無いことでしょうか。

2人の医師が回答

不整脈で気絶する場合に考えられるもの

person 50代/女性 -

母50代 母の父、母ともに心疾患あり 父は心不全やその他もあったと思います 心疾患で手帳をもっていました 80代で心臓関係の突然死 母は健在(高血圧と心臓は虚血があると言われていると聞いたことがあり病名は知らないです) 母は心房頻拍でカテーテル二回(場所が難しく誘発されず失敗に終わる) 軽度(確か軽度だったと)心不全 今も頓服と常備薬でコントロールしている 年に何回かは救急車を呼ぶ事態となるが その時には落ち着くので 埋め込み式の心電図が数年前より入ってます。結構経ってます。取らないといけないと言ってたので今も機能しているのかは聞いてみないとわかりません 今日から母からすると孫と二人で旅行に遠方に行ってます 火曜日にインフルエンザ発症 体調が万全でない中周りの為にも行くべきではないと止めましたが結局振り切って行ってしまいました 先程移動の途中トイレで不整脈で気絶したとメールがきました 胸痛の有無やどんな不整脈だったのか詳しいことは聞いてませんが とにかく気絶とか失神とかは危ないものが殆どだから現地で病院に行くよう言いました これまで心臓関係で失神などはありませんでした しかし本人は大丈夫だと言い張り病院に行く気は全くありません(多分無理してます) 私は自分が循環器に検査入院してた時に先生から危ないものなら 頻回に起こる(発作のこと?)と言われたことがあり またその不整脈が起こる可能性があることも言いました 心室頻拍、心室細動、冠攣縮性狭心症など 具体的に考えられる病名も送りました 母自身が昔医療従事者だったので ある程度の知識はあると思いますが、、 自分の体調不良や小さな子供がいるため 飛行機で駆けつけて説得というのも現実問題かなり難しいです 電話かメールで説得するしかないのですが どのように言えばいいでしょうか 私は一応旅行先の周辺の総合病院を調べリストを送りました 致死性の不整脈だといけないからと散々言いました 気絶するような不整脈って命に関わりますよね? 命に関わる、緊急性があると何度も言ったのですが… 同行の子どももまだ小学生なので緊急時の対応は何もわからないと思います 倒れたら119番してと言う以外手立てがありません 今自分の体のことも不安で毎日こちらで質問させてもらってますが新たな心配が増えてしまい不安から息苦しく気が休まりません 旅行も1泊ではなく日曜日までのプランでした

5人の医師が回答

睡眠ポリソムノグラフィー検査結果について

person 50代/女性 -

お世話になります。一般内科受診し、7月下旬にSASの簡易検査を受け、中程度の疑いありで8月下旬にPSG検査を受けました。先日聞いたその結果についてご相談です。 二晩の簡易検査の時は呼吸停止または低下が、17.6回、14.3回 Spo2は80%でした。 今回のPSG検査ではAHIが5.2回、Spo2も90%を下回ることなく、CPAPの適応にはならないそうです。 ご相談したいのは項目にあったArousal Indexが14.9回/hで、睡眠の質が非常に悪かったことです。先生は、「自律神経失調症から来てるかもしれないし無呼吸症候群の影響かもしれないし、原因は分からない。」とのことでした。 そして「マウスピースなら紹介状書けます。ただそれで睡眠の質が改善されるかは分かりません。」と仰いました。 検査入院の日は緊張して夜に血圧上昇してアムロジピンを処方されて入眠しました。検査結果によると4時間程しか眠れてませんでした。脳波も「右EEG波形が記録不良となる時間帯がありました。」とあり、大事な項目が検査不足になっていたのでは…?とも思います。 睡眠の質は確かに悪いと思います。数ヶ月単位で殆ど眠れない不眠症の時期があって、中止になっていたドグマチールを少量処方いただき、やっと入眠出来るようになってきました。それでも入眠して30分〜1時間で一度覚醒することがあり、寝れても4時間程で覚醒し、その後は眠れたり眠れなかったりです。また、夜中時計を見ると1〜2時間経っていても眠ってたのか眠ってなかったのか分からないことがあります。(眠りが浅いのでしょうが)これでも全然眠れなかった時期を思うと格段に改善されていますが。 でも今でも朝は起きた時から眠いです。日中もよく眠くなります。ただ夜に眠れないと困ると思ってしまうのか、昼は布団に横になっても必ずしも眠れるわけではありません。椅子でうたた寝なら出来ますが。 結果によると、Arousal は主に呼吸イベントに伴うものが発生していたそうです。 呼吸に関しては、自律神経失調症が一番酷く不眠症の時期は、呼吸止まるのが分かる程機能が低下してました。呼吸が浅くて呼吸器内科で検査していただいた時は肺年齢が実年齢より10歳上でした。ただその約1ヶ月半後、PSG検査の1週間後に再検査すると、実年齢よりマイナス1歳になっており、呼吸そのものは改善してるのではないかと思います。(とは言えPSG検査の日も肺は改善していたはずですが。) 1. 中枢性無呼吸症候群の可能性はありますか? あるとすれば、何科に相談するべきでしょうか? 2.このArousal Indexの値が高い原因は何が考えられるでしょうか?また、値を改善するにはどうしたら良いでしょうか?今休職中ですが、このままだと復職できそうにありません。常に脳が疲れている感覚です。殆ど眠れない不眠症から少しでも眠れるようになってきているので改善方向にはあり、このまま様子見ても大丈夫でしょうか? 体重はやや痩せ型です。ネットで睡眠時無呼吸症候群の病院など見てもArousal Indexについて治療している所は見当たらず、なんとか睡眠の質を高めて元通りの生活に戻りたいです。 長くなりましたがよろしくお願いします。

3人の医師が回答

【至急】誤嚥性肺炎90代男性患者の嚥下機能回復可能性について

person 70代以上/男性 -

誤嚥性肺炎患者について、嚥下検査の結果、今後自力で食事をすることが難しいと判断され、看取る方向を提示されている。胃ろうは行わない方針であるため、リハビリ等によって嚥下機能を回復させられる可能性がないか確認したい また、リハビリを実施する場合には意識レベルの回復が必要であると考えており、後述の経過を参考に今後の意識レベル回復の見込みについての見解も伺いたい 現状:91歳男性。誤嚥性肺炎により1ヶ月半入院中。毎分6リットル酸素吸入していた重篤状態から、炎症は残っているが酸素吸入なしで自力呼吸が出来る状態まで肺は回復してきている。しかし、嚥下検査では少量の水でもむせ返ってしまい、今後自力で食事を嚥下できるようになるのは難しいと判断された 経鼻経管栄養により何とか命を保っている状態のため、リハビリによる嚥下機能の回復も難しい医師判断。意識レベルも低く、こちらの呼びかけに対して目を開けて反応はするが、言葉を発することが難しい。これらの状況により、現在行っている経鼻経管栄養を止め、看取る方針が提示された ※8/4に提示方針を受けて再度医師と相談予定 補足:医師について 主治医は内科循環器が専門。嚥下検査は主治医ではなく口腔系の医師が実施。いずれも専門医かの情報なし 経過: 6/19:誤嚥性肺炎で入院 6/23:一度は回復に向かったが、嘔吐し吐瀉物の一部が肺に入った。その影響で血圧が60まで下がり、非常に危険な状態になった 6/24~7/3:酸素吸入と抗生物質の投与により、病状は徐々に安定 7/4:抗生物質のみでは炎症が治まらなかったため、ステロイドの投与を開始。 7/7:毎分6リットルの酸素吸入が続き、血液検査の値も良くない状況が続く。しかし意識レベルは高まり、少ししゃべったり、手を動かしたり、テレビを見たりするようになった 7/10:酸素吸入量は毎分5リットルに微減。上述のような、意識レベルが高い状態が続いていた 7/12前後:細菌による炎症は治まっていたため、抗生物質の投与を終了した。ステロイドも1週間投与したので終了した。これにより積極的な治療は終了 7/16:点滴により栄養摂取していたが、点滴が出来る血管が減ってきたため、経鼻経管栄養に切り替えた 7/18:意識レベルが低下し、面会時目を開かなかった 7/23:面会時目を開いてこちらを見たが、喋ることはできなかった 7/24:酸素吸入量を0まで下げることができたが意識レベルは低く、目は開けるが喋ることができない 7/29:嚥下検査を実施。少量の水でもむせ返るため、今後の回復は難しいと判断された 7/10  医師との面談 ここ数日間で手を動かしたり、少ししゃべったり、テレビを見たりするようになった。しかし、酸素吸入量は毎分5リットルから下げられていない。この値を下げられるかどうかが回復の物差しになる肺の気質化が進んでいることが酸素吸入量を下げられない大きな原因。肺に水が溜まっていることも問題。点滴で最低限の栄養のみを摂取するようになってから、すでに2週間経過しているので、体の衰弱はかなりある。今後回復する可能性があるか判断が難しい状態。抗生物質はもうやめる予定。細菌由来の炎症はすでにほとんどないため。ステロイドもすでに1週間投与したのでやめる予定。これ以上投与しても効果が薄く、むしろマイナスの効果があるため。積極的な治療はもうすぐ終了し、その後は経過観察をする。治療の効果が現れるのに2週間ほどタイムラグがあるので、7月末くらいまで経過観察をしたい

3人の医師が回答

糖尿病で治療中の突発性難聴のステロイド治療について

person 50代/男性 - 解決済み

51歳男性です。毎月1回、高血圧と糖尿病のため内科に通院し、血液検査を受けています。糖尿病の治療薬はデベルザのみ服用中です。最近の血糖値およびHbA1cの推移は以下の通りです(令和7年): • 1/11:血糖値133、HbA1c 6.2 • 2/8:血糖値76 • 3/8:血糖値106、HbA1c 6.5 • 4/5:血糖値150、HbA1c 6.6 • 5/10:血糖値134、HbA1c 6.8 • 6/21:血糖値125、HbA1c 6.6 • 7/26:血糖値116、HbA1c 6.6 • 8/2:血糖値101、HbA1c 6.5 • 8/21:血糖値132、HbA1c 6.5 • 9/27:血糖値130、HbA1c 6.5 ※2/8と8/2は他科で外部委託検査、それ以外は内科で院内測定です。 昨日、内科の定期健診後に耳鼻科を受診したところ、突発性難聴と診断されました。自覚症状はほとんどありませんでしたが、アレルギー性鼻炎の点鼻薬を定期的に使用しており、少し違和感があったため聴力検査を依頼しました。電子カルテの画面で説明を受けたところ、1年前と比較して250Hz〜500Hzの低音域が若干低下しているとのことでした。 (すみません、書類をもらってないので、250Hz〜500Hzというのは記憶の範囲です。) 私は保険金支払業務に従事しており、電話対応時に左耳にヘッドセットを使用しています。ここ1週間ほど、男性の声が聞き取りづらいと感じていたため、念のため検査を受けました。(1日中電話をしているわけでなく感覚的に8時間のうち、ヘッドセットをしているのは2時間くらいでしょうか。) 耳鼻科の医師(高齢医師のクリニックを継承し、約1年半前に開業。直近まで大学病院勤務。HPには日帰り鼓膜再生療法や軟骨による鼓膜形成術の予定ありと記載)からは、「糖尿病の方にステロイド治療を行う場合は入院が必要」とのことで、代替としてメコバラミン、アスボスコーワ、リマプロストアルファデスクが処方されました。低音域の難聴にはステロイド以外でも効果があるとのことです。 また、心療内科で抗うつ薬と抗不安薬を処方されており、一昨日には首に蕁麻疹が出ましたが、翌朝には消失しました。ここ1週間は情緒的に不安定だった可能性があります。職場では2人チームで業務を行っていますが、相方が稼働日4日勤務のうち2日欠勤しており、業務負担が増していたことも影響しているかもしれません。 以下の点についてご相談させてください: 1. 上記の血糖値およびHbA1cの状況を踏まえ、1〜2週間のステロイド服用について問題あるでしょうか?自分としてはステロイド治療のほうが効果があるならステロイドの服用をしたいです。個人的には、1週間に1度、内科血液検査を問題ないのではと考えています。 2. 突発性難聴の低音域の聴力低下について、ステロイド薬と非ステロイド薬で効果に大きな差があるのでしょうか?令和4年10月に別の耳鼻科で検査した際は、4000Hzが40dBであり、低音域については特に指摘されていなかったため、昨年の時点では問題なかったと認識しています。

7人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)