心房細動治療の妥当性評価をお願いします

person40代/男性 -

一昨日より心房細動のため以下の治療を行っています。治療に対しての妥当性についてコメントいただきたく投稿いたしました。
現在中国に駐在中
2026年1月9日は出張で日本滞在
夜(日本)
• 会食参加
• 飲酒中しゃっくりが出現
• しゃっくり出現と同時に動悸を自覚
• 以後、飲酒は中止
• 脈拍の不規則感が持続したため、都内病院 救急外来を受診
病院 救急外来(1月9日夜)
• 心電図にて心房細動を指摘
• 来院時心拍数:約150/分
• 血圧・意識・呼吸状態は安定
• 心拍数を落とす点滴治療を実施
• 心拍数:約150 → 約130/分に低下
• 点滴終了後、ホテルへの帰宅
• 翌日の飛行機搭乗について医師の許可あり

2026年1月10日(帰国後・中国 )
• 救急外来を受診

病院救急外来(1月10日)
• 心電図上、心房細動が持続
• アミオダロン(点滴)を実施
• 点滴後の心拍数:約95〜115/分
• 心房細動は継続
• 救急外来のため点滴治療までの対応
一般外来であれば薬物療法による継続管理が可能との説明あり

2026年1月11日(中国 )
• 中国国内病院(昨日の病院の本院 )一般外来受診

一般外来(1月11日)
• 当初の担当医よりいきなり入院管理の提案あり
• 治療方針・説明について認識のずれがあり、話も全く聞いてくれないため担当医を変更
• 別の医師の診察を受け、
• 「もちろん入院すればより集中的医療を受けられるが、外来で薬物管理でも対応可」
との説明を受け、外来管理を選択

処方薬
• 塩酸プロパフェノン錠
• リバーロキサバン錠 20mg

現在この状況です。
本日の心電図を添付します。
また、エコー検査コメント以下の通りです。
【計測値】
左心系
• 左房前後径:42 mm
• 左房上下径:37 mm
• 左房左右径:46 mm
• 左室拡張末期径(LVEDD):52 mm
• 左室収縮末期径(LVESD):32 mm
• 心室中隔厚(拡張期):12 mm
• 左室後壁厚(拡張期):12 mm
右心系
• 右房左右径:37 mm
• 右房上下径:51 mm
• 右室左右径(中):35 mm
• 右室上下径:25 mm
肺動脈・大動脈
• 肺動脈内径:25 mm
• 大動脈内径:50 mm
【左室機能】
• 左室駆出率(EF, M-mode):58 %
• FS(短縮率):30 %
• EDV(拡張末期容積):101 ml
• ESV(収縮末期容積):42 ml

• 僧帽弁流入速度 E:90 cm/s
• 僧帽弁流入速度 A:90 cm/s
• E/A比:1.0
• 三尖弁流入速度 E:50 cm/s
• 僧帽弁逆流:軽度
• 三尖弁逆流:軽度
• 肺動脈弁逆流:軽度
所見
1. 左房拡大。左室・右房・右室の内径は正常範囲。
2. 各心腔の壁運動は協調しており、収縮は良好。
3. 左室壁厚はやや増厚。
4. 僧帽弁および三尖弁に軽度の逆流を認める。
5. 心嚢内に明らかな液体貯留は認めない。
【診断】
• 左房拡大
• 左室肥厚(軽度)
• 僧帽弁逆流(軽度)
• 三尖弁逆流(軽度)
• 心房細動
• 左心機能は概ね正常

内科分野 に限定して相談しました

本投稿の添付画像は、投稿者本人と医師以外はご覧になれません。
1名の医師が回答しています

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師