前回、質問いたしました、67歳主人について。
(前回、ご返答いただいた3人の先生方、ありがとうございました。)
PSA5.66 生検結果、14本中6本、グリーソンスコア6が3本、7が3本 内4+3で1本については
idcpを疑う像あり。神経周囲浸潤ありの記載。
癌は真ん中より右に全てあり。左側には悪性所見なし。転移はなし、以上の検査結果でした。
中リスクで、癌は前立腺内にとどまっており
限局性がんとの事。
治療法はホルモン療法併用で、早速昨日より開始いたしました。
根治的治療として、ロボット支援手術か、放射線治療のどちらかを選択。
どちらにも、メリットデメリットがありますが、、
気になるのは生検結果の神経周囲浸潤あり、と
idcpを疑う像ありの記載です。
主治医に聞いた所、ホルモン療法併用で癌を小さくして手術の場合は取り除くから、問題はないと、言われました。
しかし、手術で前立腺外に浸潤が見つかったり予想外の事態が起こると、しっかりと癌を取り除く事が可能なのか、疑問もあります。
主治医はどちらかと言うと手術をすすめる感じでした。まだ、時間はあるから、しっかり考えてきて下さいと。
放射線治療の副作用もかなり、気になります。重篤な場合、直腸がんになるとか?
放射線治療はIMRT、VMATになるかと思われます。
どちらが良いのでしょうか。