療養型病院転院に該当するQ&A

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療養型病院について教えて下さい

person 50代/男性 -

2年前からコルサコフ症候群と糖尿病で精神科の認知症病棟に入院しています。今年に入ってから食欲が落ちたらしく50キロあった体重が3月には43キロになりました。(身長171cm)その後5月に肺炎を2回患い、2回目の肺炎で器質化肺炎と診断され、その後すぐ自発呼吸が出来なくなり急性期病院に搬送、ARDSと誤嚥性肺炎と診断され人工呼吸器をつけました。その後、脱管→再挿管→気管切開。気管切開してからは鎮痛剤が切れて意識がはっきりしてきたので、文字盤を指さしして話が出来る様になり、よく笑う様になりました。この病院にきてすぐ、先生からはるい瘦状態だと言われ、長く低栄養状態が続いているので点滴しても栄養が吸収しないとも言われました。気管切開後は少し動くと呼吸数が上がるのでリハビリも出来ず寝たきり状態。肺が線維化していて今後も繊維化が進む、終末期状態ですと言われました。8月にワーカーさんに紹介された病院に転院。転院先の病院にいったその日から状態が変わり、殆ど眠っています。起きていても、もうろうとしていて目も半分位しか開いてません。文字盤の指差しも出来なくなりました。転院先の病院の診断書の病状欄には意識障害と一番最初に書いてあって、担当の先生には前の病院でも家族がきている時はなんともないけど、いない時に意識障害を起こしてったっていわれました。(前の病院に確認したんですが意識障害はないと言われました)うちの病院では鎮痛剤を使います。本人苦しいのが一番辛いから寝てるのが一番楽だと。週に3回面会に行って2回起きていればいい方です。笑う事もありません。口は動くんですが口読出来ません。(看護師さんも)体重も37キロになり1ヶ月で1.5キロ痩せました。経鼻胃管1日800㎉。人工呼吸器の設定がcmH2O→22。前の病院は肺胞が壊れるから18が限界と言ってました。療養型病院はどこもこういう感じなんでしょうか?

3人の医師が回答

胆嚢ドレナージ後食事がとれない、この先の予見

person 70代以上/男性 - 解決済み

91歳男性。 父親は先月、転倒し頸椎骨折、後縦靭帯骨化あり、右半身不随になりました。手術はリスクがあるので、消極的ですが首の固定をして療養型病院への転院を待っていたところ、胆嚢が通常の何倍にも大きく腫れ、石もあり、高熱が出て胆嚢ドレナージをしました。内科の医師の説明によると血圧も低く90、薬で上げているとのこと。昨日手術を終え、今日は意識もあり暑いと意思表示はしているとのこと。食事は口からは取れていないです。誤嚥性肺炎も起こしており・・と説明を聞けば聞くほどあちこちが機能しなくなっているように思います「誤嚥性肺炎を起こすといけないのと血圧が低くベッドを起こしての食事はしていない」ということでした。 このまま食事がとれないでいると衰えていくと思います。もう心の準備をする時が来ているのでしょうか そうであれば、コロナで面会はできない状態ですが、家族としては意識のあるうちに本人の顔を遠巻きにでも見てみたいです。 病院からは看取りの話はありませんが、延命処置(胃ろうなど)は希望しないとは伝えてあります。 詳しいデータはありませんが、このような状態からの予見を参考までにお聞かせください

4人の医師が回答

脳出血後の経過、回復の可能性

person 50代/男性 - 解決済み

55歳の義弟がお風呂で倒れて救急搬送されました。お風呂に入ってからどれくらいの時間で倒れたかは不明、搬送時にはお風呂に入ってから2時間弱経っていたようです。搬送時は左麻痺、呂律はまわらず、かろうじて会話可能でした。救急搬送中に意識はなくなったようで病院に着いた時は大きなイビキをかいていました。診断は視床出血、左の麻痺はなおらず、場合によっては命がないか植物状態と言われ、現在は45日経過しました。 搬送後は頭にドレーンを入れ出血した血液を出し、数日で抜けました。 その後水頭症などにはならず、点滴から経管栄養に、呼びかけに応える時や動く右手で言われた時に手を挙げたり、グーチョキパーはできますが、それ以上は変化がなく、毎回できるわけでもないようで、療養型への転院を勧められています。意識がはっきりしないため、回復期リハビリ病院ではなかなか受け入れてもらえないようです。 このような状況であればやはり、回復は見込めないものなのでしょうか? 義母が納得できないようで面会したり毎日声をかけたりしないから、したら少しは戻るのではとも、何年かしたらよくなるのではと思っているようです。実際のところは回復の可能性は残っているのでしょうか。

4人の医師が回答

仕方ないことですか?

義父は12月まで在宅介護を受けていましたが、かかりつけの病院に入院しましたが、療養病棟がないので3ヶ月後に、医療型療養病棟のある病院に転院しました。病室に入ると看護師さんが来て、 「今までにオムツの中に手を突っ込んだり、点滴のチューブを抜こうとしたことはありますか?」と、聞かれたので、「オムツの中に手を入れたことはあります」と、答えると、「そういうことが起こった場合は拘束することになりますが、承諾していただけますか?」と、念を押されました。 「拘束」という事がどういうことかは知っていましたが、入院した途端に突然言われたのでビックリしてしまいました。 友人に話したら、 「娘は看護師をしているけど、患者さんから文句を言われることがあるが、『私たちも24時間患者さんのそばについているわけではないからそんなことできない』と言っているわよ。義父が入院したとき点滴のチューブを外そうとしたから、夫が義父の手をベッドに縛り付けたの。自分でできないことをしてもらっているのだから、勝手のいい要求じゃないの?」と、言われました。 老人ホームに勤務していた友人に聞いたら、 「チューブを抜くと命に係わるようなことがあるので、病院側も責任問題になるから、拘束することは仕方ないことだと思う」と、言われました。 確かに、自宅で介護したとしたら、四六時中そばにいるわけにもいかないから、拘束することはやむを得ないことかもしれませんし、医師が逮捕される時代ですから、病院側も責任を追求される可能性のあることは避けたいということは理解できます。 仕方がないとは思うのですが、心情的に「はい、そうですか」という気持ちにはなれないのです。 「拘束」は、多くの施設で行われていることなのですか?仕方がないことなんですか? 義父は中心静脈栄養を受けています。

2人の医師が回答

介護状態の患者の皮膚腫瘍の治療について

80歳になる母の皮膚腫瘍についてお聞きしたいと思います。 母は、3月初旬にくも膜下出血で倒れ、緊急手術をしていただいた結果、一命は取り留めましたが、現在全介護状態で、話しかけらている内容は理解できているようですが、自分から言葉を発することが困難で、声を出せても一言二言といった程度で、意思の疎通がうまくできない状態にあります。 入院中に、以前から鼻にあった傷跡が化膿し、かさぶたができたり、また化膿したりと繰り返しています。現在入院中の病院は総合病院なので、皮膚科の医師も診察をしてくださり、詳しい検査はしていませんが皮膚癌の初期段階であろうとの見立てでした。 母は、昨年10月に両下肢の有棘細胞癌の手術を受けており、その経過観察中でもあります。 数日後に、療養型病院に転院することになりましたが、そこには皮膚科はなく、鼻の腫瘍についても積極的な治療は望めない(現在も処置はされていませが)状態で、今後この腫瘍についてはどのように対処していったらよいのでしょうか? 入院しながら皮膚科のある病院に通院して積極的に治療していただく必要があるか、あるいは現在のようにただ何もせず経過観察をしていくしかないのか。 ご助言を宜しくお願いいたします。

1人の医師が回答

末梢静脈点滴による栄養補給について

person 70代以上/男性 - 解決済み

91歳の父ですが、4月初めに症候性てんかんの診断を受け、抗てんかん薬の投与が始まって以降、それまでのように口から食べることができなくなり、経鼻栄養になりました。急性期病院から先週療養型病院に転院したのですが、数日前逆流した栄養剤が喉につまり、検査の結果誤嚥性肺炎になっていることもわかったため、現在は絶食にて末梢静脈の点滴を受けています。 医師とも相談のうえ、胃ろうの造設をすることにし、現在入院中の病院では手術ができないため、今後別の病院で外来受診・検査ののち、胃ろうの造設をしてもらう流れになるそうなのですが、早くても外来受診が4~5日後になる見込みで、その時点で末梢静脈の点滴の期間が10日ほどになります。さらにその後検査・手術となると、さらに点滴栄養の期間が延びることになるので、手術までに十分な栄養補給ができないのではと心配しています。 本人の体力や病状にもよるかとは思いますが、一般的に末梢静脈の点滴は、最低限の生命維持のためにどのくらいの期間できるものなのでしょうか。今回の場合は、胃ろうの造設までで、おそらく点滴栄養の期間が2週間を超えるかと思いますが、そうであっても手術に耐えられる体力が残っているのかと思う次第です。 ご意見をいただきたくよろしくお願いいたします。

9人の医師が回答

69歳の母が肝不全と診断され、余命宣告されました。

person 60代/女性 - 解決済み

実家の母は原発性胆汁性胆管炎でして数年通院しながらウルソ錠を服用していました。 しかしここ6年は酷い不眠に悩まされ、生活や栄養状態も劣悪でした。2022年からは家での転倒もあり腰を痛め通院もままならず、肝臓の通院もいかない時期が続き、数ヶ月ウルソ錠を服用してないと聞きました。そんな中、今年2月の初旬に救急搬送されました。胃潰瘍、上部消化管出血、肝性脳症の疑い、肝硬変と診断されました。3月中旬には数値が落ち着きリハビリ病院へ転院しましたが、末頃に肝性脳症になり元の病院に戻り、今度はステロイド治療をしました。自己免疫性肝炎とのオーバーラップの可能性と言われましたが、自己免疫性肝炎にはステロイド治療が効果的だけど、原発性胆汁性胆管炎にはステロイド治療はNGと他の病院の医師に後になり聞きましたがどうなのでしょう?ウルソ錠を飲んで無い時期が長いと、再びウルソを服用しても効かない時があり、それで医師はオーバーラップを疑うがオーバーラップの診断は難しいとその医師に言われました。 ステロイド治療後、また少し数値が落ち着きまして、再度4月中旬にリハビリ病院へ転院しましたがまた数値が悪くなり4月末に元の病院に戻り、主治医に肝不全だと診断され、もう出来る治療が無いと言われました。暖和ケアや長期療養型病院を勧められてまして、余命半年と言われましたが、家族的には受け入れ難く、何か手立てや他医院で治療が出来ないかと検索してまして、このサイトを見つけました。血液検査の結果を添付しました。ここ数日は、4月30日、5月1日は昏睡で眠った状態。2日は意識がしっかりして会話できました。今日5月3日はまた昏睡で眠っていました。何か手立てがありますでしょうか?どうかよろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

びまん性大細胞型B細胞リンパ腫リツキサン単剤投与

person 70代以上/女性 - 解決済み

76歳母について質問です。 現在びまん性大細胞型B細胞リンパ腫で加療入院中です。 発症までの経緯として、既往症の腎がんの術後定期健診時に腸の腫れを指摘され、リンパ腫の疑いで同病院(地域で一番大きい3次救急の総合病院です)血液内科に紹介受診。 2015年11月にPET-CT、12月に結果を聞きましたが、画像上影は見えるが今のところは悪さをしていないので問題ないと診断。影がある以上経過観察を依頼したが、担当医は症状が出てからの受診で問題ないとのことで経過観察なしとなりました。 2016年7月風邪症状でかかりつけ医に通院、7/30に高熱とめまいで自立歩行が厳しくなったため救急搬送(上記の総合病院)・入院。8/3夜中に痙攣心停止となりICU管理。検査によりびまん性大細胞型B細胞リンパ腫と判明し、抗がん剤治療の末意識回復。 R-THP-CVP療法3クール終了、髄液検査MRIともに以上はないが痙攣がリンパ腫の中枢神経浸潤の可能性があるため髄腔内注射も行っています。発熱等のイベントが増えたこと、治療途中で対麻痺が発生したこと(この時点でも髄液検査・MRI異常なし)で体力低下の理由により治療継続は困難となりました。治療強度を下げリツキサン+ラステッド、髄腔内注射を試していただきました(対麻痺の原因に廃用が含まれると思われるためステロイドは止めています)が体力低下に変化ないため治療は中止の見込みです。 本人は治療を諦めていないため、リツキサンの単剤投与で現状を維持しつつ緩和ケアを望んでいましたが、難しいでしょうか。 ちなみに、住まいは医療過疎地区のため転院して緩和ケアに入る場合は、療養型入院のできる一般病院となると思います。

1人の医師が回答

悪性リンパ腫脳転移の放射線治療と緩和ケアについて

person 70代以上/女性 -

72才の母のことでご相談します 2017年11月に悪性リンパ腫ステージ4 と診断され、12月に一回目の抗がん剤、 その後倦怠感、食欲不振があり2度目の抗がん剤をかなり弱く、2月初旬に入院で行いました。2月末頃より右麻痺、嚥下障害の症状があったため、頭部MRIなどの検査より、悪性リンパ腫の中枢神経浸潤との診断を受けました。 この段階で、主治医からは積極的治療困難と言われており、現在は療養型の病院へ転院を薦められています。 その後、3月初旬に髄注射を行い、中旬位から中心静脈栄養を行っており、現在寝たきりの状態にあります。しかし本人の気力は落ちてなく、絶食状態からリハビリにより、アイスクリームのようなものや、とろみのついた飲み物を少しずつとれるようになり、言葉もだいぶ聞き取りやすくなりました。 ・質問 今の状況で、全脳照射は出来るでしょうか?なんとか麻痺を少しでも改善できないかと思っています。 今入院している病院では、設備がないこともあり緩和ケアを薦められていますが 、入院で放射線ができる病院を紹介してもらうことは可能でしょうか? 緩和ケアにするのか、まだ何とか治療を探すのか迷っています。

4人の医師が回答

94歳の母親の末梢点滴だけの寿命につきまして。

person 60代/男性 - 解決済み

前置きが長くなりますがご容赦下さい。 94歳の母親ですが、2年半前から特養に入所していまして、何度か尿路感染症で救急搬送され2週間程度の入退院を繰り返してきました。 年末に同様に救急搬送され急性期の病院で治療していましたが、容体も落ち着いたことから退院を言われています。 一方でもともと要介護5であったこともあり更に認知症が進み、嚥下機能に低下がみられ病院内で「とろみ食」でも3回に1回は誤嚥を起こして直ちに吸引をしている状況とのことです。 もともと本人も延命治療を望まなかったことから、療養型病院への転院ではなく自宅での看取りを考慮していますが、「いかに苦しませることなく看取るか」を主眼としていますので、末梢点滴のみで経過させようと思っています。 もちろん個人差はあることは承知していますが、この場合寿命はどれくらいでしょうか。 特に既往症もなく85歳まで元気に登山をしていましたので内臓や身体能力はもう少しは大丈夫かとは思うのですが、度重なる入退院で体重は40キロを切っており重度の認知症で嚥下機能が損なわれている現況ではご参考になりますかどうか。 長々と恐縮ですが、表題についてご教示宜しくお願いいたします。

4人の医師が回答

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