わたしの弟は、十代の頃から、肥満体で水をがぶ飲みして、お肉やお菓子、外食が大好きでした。当時から、尿に糖が出ているからと言われていましたが、受診しませんでした。わたしが内科の開業医に勤めていたので、強引に受診させました。二十代の頃です。その際の血糖値は500を超えていました。HbA1cは12だったと思います。勤め先の院長から、弟の性格から、転院や入院は無理だろうと言うことで、投薬治療を受けることになりましたが、案の定、受診をやめてしまいました。それ以来、通院はしていなたいようです。いまでは、目が見えなくなってきたので、目の手術を受けましたが、糖尿病の治療は、やはり頑なに嫌がるようです。かつては、肥満体で水をがぶ飲みしていまさたが、いまではガリガリに痩せています。心配しても本人が治す気がないなら、悔しいけれど、見守るしかないのでしょうか?