食道癌リンパ節転移に該当するQ&A

検索結果:287 件

肺がん 放射線治療

person 70代以上/男性 -

お世話になっております。 何度か質問させて頂いております。 患者の状況は、 肺の非小細胞がん(腺がん)、 左上葉にあり、大きさは7cm弱、 縦隔リンパ節と肺門に転移、 ステージ3A です。 病院側からは手術や化学療法を勧められましたが、 現在は単独での放射線治療を行っています。 来週の月曜日で20回が終わります。 おそらく、2Gy×20回です。 30回実施するという予定で進めておりますが、 20回を終えた段階で診察があり、 その後、30回まで進めるかどうかを判断するそうです。 放射線治療に関しては、 続けて行わないと効きづらいという話を聞いたことがあり、 30回続ける前提であれば、継続して行うべきだと思うのですが、 1週間ぐらい間隔を開けても問題ないのでしょうか? 治療中に、何度か血液検査とレントゲンはやったそうです。 放射線治療の副作用に関しては、 食道の痛みや引っ掛かり感などがあり、 薬(液体)を飲んでいます。 ただ、それ以外は元気にしており、 刺激が少なく柔らかい食べ物であれば、 1日3回は食べるようにしています。 都内の大きい大学病院なのですが、 あまり治療方針などを説明してもらえず、 今後の治療に不安を抱いています。 以上、宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

食道胃接合部癌の縦隔リンパ節再発

person 40代/男性 - 解決済み

2011年2月に食道胃接合部癌cT3n2と診断され、胃全摘手術をした後、2012年の10月にPET検査の結果、縦隔リンパ節転移再発と診断され、放射線治療と抗がん剤治療をしたのち、2020年の現在まで無治療で経過観察でしたが、徐々に増大しているようで、8月にCEAが10を超えたので、PET検査をしたところ集積はなく気管支鏡下生検で細胞診はクラス4腺癌を疑う結果とのことでした。これ以外に再発は認められないそうです。検出された異形細胞はごく少量ではあるが、治療は始めた方がよく、抗がん剤か放射線または外科手術と言われました。外科手術は放射線による癒着や大量出血の可能性、場所的に大がかりでリスクもあるとのことで、普段経過観察している地元の病院ではできないので、以前手術をした都内の病院で診察してもらい判断してもらうことになりました。都内の病院で3年前に緩徐な増大を指摘され、手術をするということになりましたが、その時はPET検査が無集積なので経過観察になった経緯もあります。私は根治の見込める手術をどこまでも希望しますが、リスクや状況的に手術は厳しいのでしょうか?素人考えですが、根治の可能性があるならその方法を選びたいです…

1人の医師が回答

放射線治療と血管新生阻害薬の併用は危険ですか?

person 50代/男性 - 解決済み

肝臓癌切除後、縦隔両側に限局した複数のリンパ節転移が認められ、手術を検討しましたが、結局通常の手術でも、決まりかけていた正中切開でも、適応が難しいとのことで、放射線治療( IMRT)を受けることにしました。 IMRTが無効だった場合はレンビマによる治療を考えていました。 しかしながら素人の私がネットで調べた限りでは、レンビマなどの血管新生阻害薬と放射線治療の同時・異時併用共に、重篤な消化管障害が起こることが複数報告され、学会でも話題になっていたことを昨日知り、愕然としました。 このところ、手術、放射線、レンビマによる標準治療のどれにするかで悩み続け、病院の先生方やこちらのサイトの先生方にも相談に応じて頂き、ようやく方針が見え、家族とほっとしていたのですが、また振り出しに戻ってしまい、精神的にもつらくなりました。 上記のような事象は病院の先生からも知らされてなかったのですが、知らない先生も多いのでしょうか?または素人の勘繰りで、 IMRT後にレンビマを服用しても、食道への影響はあまり心配しなくてよいのでしょうか? それとも、結局のところ、レンビマなどの薬剤治療しか選択肢がないのでしょうか? 次回放射線科の先生にも相談しますが、もしこちらでも情報を頂けますとありがたいです。私は医療のことは素人ですが、放射線治療と血管新生阻害薬を異時的に使用されることは、実際の医療の現場ではしばしばあることなのではないかと想像しています。何度も、しかも休日に申し訳ないですが、可能でしたら先生方のご経験も踏まえ、ご意見を何卒よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

神経内分泌細胞癌NEC

person 60代/女性 -

65歳の母(今年66歳)が食道内神経内分泌物癌(NEC)リンパ節転移でステージ3と診断され科学放射線療法にて現在治療中です。 1クール目から白血球の減り方が凄く抗生剤と白血球を上げる注射を数回打ちました。 2クール目は抗癌剤の量を減らす事を提案され半分量の5割り予定でしたが、先生から「5割とか6割だとあまり意味がないので8割にします」と言われ8割の量にしましたが、放射線による炎症などでまた高熱が出て抗生剤と白血球を上げる薬を何回も打ちながら治療しました。 3クール目は抗癌剤の量を7割にしましたが、抗癌剤を打って数日後に帯状疱疹が出ました。 先日、次4回目の治療に入る説明の際に先生から「次も同じ7割りの量だと命に関わる事があるかもしれないから6割にしましょう」と言われました。 【質問】7割りでは命に関わるかもしれないが6割りだと大丈夫というのはどのような根拠があるのでしょうか? あと前に先生から「5割りや6割りだとあまり意味がない」と言われたのに6割りの治療をまた抗癌剤を打つリスクを踏まえても打けた方が良いのでしょうか? 【質問】母の白血球の回復が遅くなっているように感じます。 白血球を上げる注射の打ちすぎで自力で上がりにくくなるということはないでしょうか? 先生に問うと「そんな事はないと思います。」と言わましたがネットで見た情報だと注射を打ちすぎると影響があるような事が書いてあり、実際のところどうなのか気になっております。 【母の現状】2クール目が終わったあと内視鏡検査をすると聞き、こちらからお願いして内視鏡の検査結果を見させてもらうと、食道内の腫瘍はほぼ見えなくなり、転移していた2箇所のリンパの内1ヶ所はほぼない状態で、もう1ヶ所はまだ残ってる状態でしたが後半に放射線を当てた場所なのでまだハッキリ分からないという状態です。

3人の医師が回答

85歳 女性 肺癌 画像診断ステージ3A 組織診について

person 70代以上/女性 - 解決済み

85歳女性 PET検査や造影剤CTでの画像診断でリンパ節転移ありの肺がんステージ3Aとのことで治療は、放射線治療と再発した際の、分子標的薬、免疫チェックポイント阻害薬しかないとのことでした。原発巣右肺3cmほど少し奥まったところにあり、リンパ節にも小さいけれど少し奥にあるとのことでしたが幸い食道にまで浸潤してないとのことで放射線治療は左肺にはほぼ影響しないとのことでした。 再発後の治療をするには生検しなくてはならず、リスクをかなり心配しましたが無事終えることができました。ですが検査結果は 非小細胞がん ということがわかっただけで、組織診できず、結局再発の為の備えを得ることができませんでした。 1、組織診(肺)できなかったのは、原発巣が肺の奥にあったからでしょうか。 再組織診するとなると、今度はリンパ節の方でできるかどうかわからない(小さいので)がそこから試みるの事、リスクは上がりますか? 2、本来なら来週から放射線治療開始の予定でしたが、 再診するとしたら治療開始はいつになるか確認したところ、検査結果かを待たずに治療開始するなら最短で再来週になるとのことでした。 治療開始が1週間の遅れなら再診してもいいのではと私は思いました。 非小細胞がんなら、分子標的薬が使用できる可能性は高いのではないでしょうか。 組織診を2度する価値があるかどうかご意見をお聞かせくださいますでしょうか。 母のがんに効く薬が見つかる可能性は低いからでしょうか。 3、高齢で肺癌の生検を二度する患者さんはあまりいないとのことでした。 それはしてもしなくてもあまり余命が変わらないということからでしょうか? 再組織診の返事は明日にする予定になっています。 多くの先生方のご意見をお聞かせくださると嬉しいです。 お返事よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

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