オキサリプラチン、オプジーボ中止後の選択肢
person70代以上/女性 -
現在84歳の母。2023年9月、胃食道接合部がん(腺癌)ステージ3bで食道と胃の半分を摘出、リンパ節郭清術。体力を考慮し、術前術後の抗がん剤治療は行わなかった。
2025年4月、リンパ節3か所に転移が見つかり、抗がん剤治療として、ゼローダ2週間+1週間休止とオキサリプラチンとオプジーボを3週に1回投薬。ガンは消滅しないものの縮小して維持していたが、2025年12月に手足のしびれ、肺炎の兆候が出たことから、オキサリプラチンとオプジーボを中止。
腫瘍マーカー(CEA、CA19-9)が術前16.1、19.2、術後1.9、4.7、抗がん剤開始時6.0、17.4、開始後2.8、6.8、点滴中止後の直近4.2、19.5と経過。オキサリプラチン、オプジーボが効いていたと思われ、中止が残念に思います。今後、再発ガンが拡大していくと思われますが、どのような治療が考えられますか。
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