抗がん剤副作用がないに該当するQ&A

検索結果:3,578 件

小細胞肺癌終末期の肺塞栓症について

person 60代/男性 - 解決済み

私の60才の夫についてです。 2020年1月から小細胞肺がんの治療を続けていましたが、9月に再発、たこつぼ心筋症も併発し、治療は一旦ストップ。なんとか一命をとりとめ、11月にセカンドラインの抗がん剤治療を行ったものの腫瘍が縮小されず、2月から3回目を始めましたが、始める前にかなり腫瘍が大きく、心臓部まで押し込んできて呼吸困難状態が続いたため、放射線を広範囲にあてました。 少し効果が出て呼吸状態が改善し、3回目の抗がん剤を始めた矢先に放射線の副作用?か、胃と食道がただれ、しばらく食事が出来ない状態が続きました。 やっと少し治りかけたときに、今度は肺塞栓症になり、再び呼吸状態が悪化し、緩和のための高流量の酸素療法と、血液に真菌症を疑う所見があるとのことで、ニューモシスチス肺炎の可能性も考え抗菌薬を投与しましたが、10日たっても改善されません。 モルヒネの一種の頓服を本人の苦しいタイミングで飲んでいて、良くなる時もありますが、また呼吸が悪くなったりの繰り返しです。 CTを撮らないと詳細が分からないらしいのですが、呼吸が苦しくそれも撮れないので、なすすべがないと言われました。 ただ家族としてはこの苦しい状態をなんとかしてあげたいし、10日前まではリハビリをしたり、食事も少しですが取れていたので、いくら癌が悪いとしても他にやりようがあるのではないかと思い、ご相談しました。 厳しいのは重々承知ですが、なんとかCTを撮るところまでこぎ着けたいです。 何か方法はありませんでしょうか。 先生の話をかいつまんでお話しているので、おそらく細かなところは抜けていると思いますので、その際はご指摘お願いします。

2人の医師が回答

がん検査終了後の対応

person 70代以上/男性 -

先日73歳になる父親が癌と診断されました。 すい臓(ステージ1) 肝臓(ステージ4) 腹膜、リンパの転移。 (深刻度合いは理解してます) 他の病院でMRIを撮って大きながんセンターで診断してもらいました。 それからいろいろ調べ父に最善の方法をとりたいと考えセキカンドオピニオンという可能性をさぐりました。 何故ならがんセンターでは精密な検査をする前から ・抗がん剤治療しかできない ・予後を伸ばすしか方法はない たぶんプロの意見なので正解なのでしょうが、、、可能性を探るすべが無い点がひっかかりセキカンドオピニオンにいきました。 私も職業は違えどプロです。方法は何通りも用意してますし、できないながら「できる」「できそうな」方法を探るのがプロだと思います。 そこで3大治療の他に高度先進医療を受けれる病院を探しそこにセカンドオピニオンにいきました。 現在すべての検査をしています。 現在でわかっている事 すい臓(ステージ1) 肝臓(ステージ4) 腹膜、リンパの転移。 以上がたぶん先生から説明されることだと思うのですが その際に家族が先生に聞くこと聞くべきことはどのような事でしょうか? 私は下記項目を先生に質問してみようと考えてます。 1.原発 2.転移箇所 3.病型 4.病期 5.進行度 6.治療方法 7.治癒率 8.副作用 9.後遺症 10すべきこと 11.やってはいけないこと 12.治療のロードマップ 13.抗がん剤が効かない場合の選択肢 14.年齢的な外科手術のリスク 15.先生の親が同じ状況の場合どうする? 16.実際の数字上の生存率 先生が自分の親が癌になった場合を想定してお答えいただけたらありがたいです。 そんなに長く生きられないのは理解してますが先生方のご意見をお聞かせください。

2人の医師が回答

びまん性大細胞型B細胞リンパ腫について

person 70代以上/男性 -

72歳男性(父)です。 1ヶ月ほど前に頸部のしこりに気づき検査をし今月びまん性大細胞型B細胞リンパ腫と言われました。 腹部や鼠径部にも腫れが何個もあり、2日前に入院し骨髄穿刺をしその結果がでていませんが昨日からR-CHOP療法が始まりました。 1.3月末頃には普通に会話できていたのですが今月4月半ば頃からは言葉に覇気もなく声も小さく喋るのもゆっくりになっています。頚部の腫れが左右にもでき大きくなっているのですがそれが原因なのでしょうか?それとも違うところに原因があると考えますでしょうか? 2.昨日から1クール目が始まり、昨日はリツキシマブの点滴、今日は残りの抗がん剤をしているようですが、お昼に父本人から実家に電話があったようで「自分の名前がわからない」と母に言っていたようです。心配になり病院へ電話をし担当医へ確認すると「その後は自分の名前を言えている。喋るのはゆっくりではあるけどしっかり受け答えはできている」との回答でした。 また、薬の副作用でこのようなことがあるのか担当医へ聞きましたがとくにそう言ったことはないとのことでした。 これはリンパ腫や抗がん剤治療による影響なのでしょうか?それとも精神的なものと考えられるのでしょうか?(父は入院をとても嫌がっていました) 3.頚部のしこりが出る前からですが、頭がフワフワすると言っていました。ただ今月からふらつきは酷くなり入院間際ではしっかり歩く事ができませんでした。(ゆっくりなら一人で歩けています)これはリンパ腫が関係していますか? 4.担当医からの説明で腫瘍崩壊症候群の可能性を聞きましたが、もしこれがあるとしたら治療開始後どれくらいで出るのでしょうか? コロナ禍で面会へも行けずとても不安な毎日です。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

60代の父親、肺癌からの肝臓癌発症の予後について

person 60代/男性 -

60代の父のことについてご相談させてください。3年前に肺がんと診断され、またその際に肝臓も悪く、肝硬変の一歩手前の状態と言われました。最初はアバスチンを投与したのですが、副作用が非常に重かったためオプジーボに切り替え、以降3年間、オプジーボを投与し続けてきました。その効果があったようで肺がんの進行を抑えられていたのですが、今年の3月頃から腫瘍マーカーが上昇し、CTをしたところ肝臓にもがんがあることがわかりました。 生検をしなければ原発がんか転移がんかわからないため、病院側は生検をして特定した上で治療法を決定することを勧めていますが、父は生検の際に癌細胞を周りに広げてしまう可能性を危惧し、生検を拒んでいます。また抗癌剤によって全身症状が悪くなるよりは、このままオプジーボを続ける方がいいと考えています。 父は医者で我々家族よりも知識があるため、家族としては父の意見を尊重するほかないと考えています。 このようなケースで、生活に支障なく暮らせるのは、一般的にどれくらいの期間と見込まれるのでしょうか。また、コロナウィルスにもしかかった場合、やはり重症化する可能性が高いと考えられるのでしょうか。 これからの時間を家族としてどう過ごしていくか考えるうえで、ご教示いただければ幸いです。

4人の医師が回答

タルセバ副作用

person 60代/男性 -

父は一昨年の九月呼吸の苦しさから病院にいったところ、肺癌の診断をされました。ステージ3でした。抗ガン剤の治療を続けていました。今年の5月の検診で腫瘍が大きくなっているといわれ、6月よりタルセバを服用しています。二週間の入院生活で重篤な肺炎を起こす危険性はないと自宅にてタルセバ治療をしています。ただ…退院してからというもの、横になってばかりで、食欲もなく、体力も落ちています。副作用も出始め、一日すごい下痢状態だったと思えばまた便秘になり…あとは、顔の皮膚炎がかなりひどく見ている私たちてさえ辛くなります。先日おトイレに行こうと立ち上がった時に体力が落ちているせいか腰砕けのようになり、その後気分もわるくなり救急外来にいきました。CT、レントゲン、血液検査、心電図をとりましたが、特に異常はみられませんでした。ただ栄養がとれていないので、補助食品みたいなドリンクをだしてもらいました。母は父にとにかく食べて食べてと言いますが、父は食べれないのでその言葉がストレスとなっているようです。母も看病、心配から疲れている感じです。父の生きる気力、食欲をつけさせるにはどうしたらよいのかわかりません。頑張ってという言葉も、頑張っている父にこれ以上言えません。何か打開案があれば教えていただきたいのです。

1人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)