せん妄退院後の生活に該当するQ&A

検索結果:36 件

80代の認知症の父。食道癌亜全摘後、縫合不全、誤嚥性肺炎を繰り返し現在回復。大動脈瘤が見つかりました

person 70代以上/男性 -

81歳の父の事です。2年前に食道癌の亜全摘の手術をし、術後縫合不全や誤嚥性肺炎を繰り返し、5回くらい入退院を繰り返しました。現在は施設に入居していますが、週末には帰宅し家族と過ごす事ができるまで回復しました。158センチ42キロで血液検査では貧血気味ではあります。血圧120、65。腫瘍マーカーが少しHが出て、造影CTしましたが転移は見つかりませんでした。食事は取れています。整腸剤を処方されていますが食べ過ぎてよく下痢をします。少し腹水があります。喫煙者でしたが60代で煙草をやめました。気腫化変化があり、間質性肺炎の疑いがあると言われましたが、本人咳もなく、息苦しさ等も訴えてはいません。 お聞きしたいことなのですが、CTで大動脈瘤が見つかっております。両側が膨れている感じではなく、片側に瘤のように出ています。前のCT結果と比べて大きな変化はないとの事ですが、父の状態を見て今後の治療を考えて行くご説明でした。本人が自分で歩けて、生活活動が大体できるくらいにならないとの事です。食道癌の術後、半年くらい前まで誤嚥性肺炎で入院していて、退院後も施設で足のむくみなど出て食欲もなく貧血も酷かったのですが、現在普通に食事もできますし、自分で立ってよろける時もありますが100程度なら続けて歩くこともできます。認知症も、15分前の事を忘れてしまうが、覚えている時もある程度です。食道癌の手術をしたこと、入退院したことなど最近の事は覚えていませんが、家族、友人とは普通に会話はできます。入院時に弱った病態やせん妄で叫んでいた状態から、手術しても仕方がないと判断されているのかなと考えてしまいます。本来大動脈瘤が見つかっても経過観察からなのでしょうか。やはり高齢で今の状態ではすぐには循環器内科には紹介していただけないものなのでしょうか。お教えいただければ幸いです。

6人の医師が回答

父親の認知機能低下に伴う対応について

person 70代以上/男性 -

86歳の父親について、認知症機能がぐっと衰えました。4月くらいに、家族の名前がすぐ出てこないことはあったものの、会話や生活には問題なし。心臓の手術(心臓弁膜狭窄症)をするために6月検査入院し、諸事情で1週間の予定だった入院期間が病院側の都合で二週目ぐらい伸び、退院した際、随分認知症機能が落ちていましたが、まだ自主的に行動はできていました。 その後、手術で入院、術後退院した際には、話していることが聞き取れない、それまで出来ていたことができないなど、認知機能が半分以下になったような感じです。本人も自覚はあるらしく、落ち込んでいる様子もあります。認知機能の回復はなかなか難しいとは思いますが、本人の尊厳を保ちつつ生活するためには、どうしたら良いでしょうか。 認知症専門医のところで診断を受け適正な対処方法を学ぶ、介護認定を受け、必要に応じて介護サービスを受ける等。 術後のせん妄も酷かったようで、ミトン拘束されていたので、まだ、せん妄が治っていないのかなとも思ったりもします。(術後から約一ヶ月経過しています。) この認知機能の低下は、検査入院や手術がきっかけとなったのは否めない気がしており、本人が尊厳を持って生ききるためには手術をしない選択もあったのではとも感じています。 ちなみに、人工弁置換術は、術後不整脈が出て、結果ペースメーカーを入れるにいたりました。【dementiaについての質問】

3人の医師が回答

多発性骨髄腫、低活動型せん妄?認知症?

person 70代以上/女性 - 解決済み

72歳の義母についてです。一人暮らしでパート勤務する元気な方でしたが、2月頭に転倒して股関節骨折をし入院。人工股関節手術をしました。腰にも圧迫骨折が見つかり、原因は骨粗鬆症と診断。服薬とリハビリで、本人希望の一人暮らしができるまで回復するのに3ヶ月半かかりました。その間感染予防のため面会はなし。リハビリスタッフや同室の患者さんらと談笑する元気はありました。 5月後半に退院した当時、大分痩せましたが気持ちは以前の義母と変わらないように見えました。週一で様子を見に行きサポートしてましたが、入浴や洗濯、日用品・食料品の買い出しなど、最低限の生活はできていました。しかし7月末に愛猫が逝去、その後食欲が落ち始め、9月にはほぼ食べられなくなり激痩せ。検査と体力的に心配なため9月14日に再入院しました。 骨髄腫の疑いありで、9月29日に血液内科のある病院へ転院。私が付き添いましたが、体重が2キロ増えて、よく喋るし、歩けないものの元気そうに見えました。しかし2日後からLINEが既読にもならないため家族で心配していました。 検査で骨髄腫と判明したため、10月4日から治療開始。その頃から認知症症状があると看護師さんから連絡。入院中は大人用オムツを履きトイレ使用ですが、着替えの汚れ物が増えました。着替えを忘れてシャワーに行き半裸で歩く、薬を拒否する、会話が成り立たない、日中はほとんど寝ているし声かけにも反応しないことが多い、食事は介助で口に運べば半分以上食べる、とのことでした。電話を耳に当ててもらっても声すら聞けない日が続きました。 今日説明を聞きに行くと、せん妄のようだから安心できる環境に戻るため退院を促されました。骨髄腫の治療は通院で続けるとのこと。 せん妄だけなのか認知症もあるのか、現段階で調べられますか?せん妄が治るのかとても不安です。ご意見お願いします。

3人の医師が回答

認知症とせん妄(転院が決まったことによるストレス)

person 60代/女性 -

69歳の母は数年前からパーキンソン病を患い、今年の春に認知症を伴うパーキンソン病だと主治医から言われました。 確かに薬の飲み忘れ(1日7回飲んでいるので、わからなくなるよう)がたまにあったりとか、話した話をもう一度聞くことがまれにあったりとか、性格が多少子供っぽくなったかなということはありました。 また夏に直腸脱の手術をした際には、激しい術後せん妄(暴言暴力を伴う)を起こしたものの、数日で軽快しました。 しかし薬のチェックさえ家族がやれば生活には支障なかったですし、主治医からもまだ認知症の治療をする段階ではないと言われています。 その母が、先月転倒して大腿骨の骨折をし、手術をしました。 手術後はせん妄(暴言あり)を起こしたものの、これも数日で軽快し、おおよそいつもの母に戻っていました。 リハビリも頑張り、穏やかになっていました。 しかし入院が1ヶ月ほど経ち、リハビリ病院への転院日を伝えた日(3日前)から様子が変なのです。 当日が一番ひどくて、表情もうつろで勝手に立ち上がろうとして、車椅子を横転させました。幻覚が激しかったようで、目もあまり見えてないのかな?という感じでした。 その後は危険行為はおさまったようですし、一見普通なのですが、妄想が多少あるようで、してもいない約束の話をしてきます。 これは、認知症の悪化なのでしょうか。 それとも、リハビリ病院が現実的になったことによるせん妄なのでしょうか。そうであれば、このまま転院を進めていいのでしょうか。 本人は当初、急性期入院(1ヶ月)を過ぎたら退院できると思っていたようで、リハビリ病院転院の話は嫌がっていました。ただしその後に了承しており、日程決まる前日にいい病院があったから話を進めていいかと確認した時は、即答でOKでした。ただ、環境が変わることのストレスはある気はしています。

8人の医師が回答

術後の会話機能の低下

person 60代/女性 -

約一ヶ月前に母が尿道ガンで尿道周辺の摘出とストーマ造設の手術を受けました。術後服用していた痛み止めが腎臓にダメージを与えたとのことで一時数値が急激に悪化しましたが、他の薬に切り替えたところ数値が安定したためナトリウムやカリウム等の食事制限は課せられたものの無事に退院することができ、主治医の先生からもあとは体力の回復に努めるだけと言ってもらえたので徐々に普通の生活に戻っていくものと思っていたのですが、退院してから母に変化があることに気がつきました。 例えば、ふとした時にすぐに言葉が出ない様子だったり、言いたい言葉を思い出せなかったり、間違った単語を使って話したり(本人に間違っている認識は無さそう)、あとは突然よくわからない話をしたりもします。 先ほども突然、早く注射の練習をしなくちゃなどと言い出し(自分で注射を打つような処方は無い)、私が何の注射?とか、どうして練習しなくてはいけないの?とか聞いてみてもうまく答えられないといった感じでした。 入院中も術後は少し単語を忘れたりなどがあり、その時は単に会話量が減ったからだろうと思いなるべく面会時間の間に話すようにはしていたのですが、家に戻ってからの症状は顕著に感じられ、何だか不安です。 母は術後にせん妄の症状が出たもののすぐに落ち着き、その時診に来てくださった精神科医の先生からは体側の許容量を超えたので脳に影響が出たのだろうとの説明がありましたが、それ以上どうというお話もありませんでした。 今まで物忘れや会話がたどたどしいといったことなど無かった母なのですが、こういった症状は術後起こり得る一過性のものでしょうか? それとも何かの病気のサイン、あるいは認知症の可能性など、どのようなことが考えられますか?

3人の医師が回答

94歳の胃ろうか、中心静脈栄養のポート建設か

person 70代以上/女性 -

94歳の女性、10月8日にせん妄が出現し、向精神薬を2錠服用したのをきっかけに嘔吐が続き、点滴による発疹や自己バッキがあったため、施設提携のクリニックに入院となりました。面会はできないクリニックで10日経っても説明がないので、こちらから面談を申し入れました。 中心静脈栄養のポートを設置すれば、施設に帰れるし、手術自体は抜歯位の簡単なものなので、検討したらいかがですかと言われました。 調べてみると、胃ろうの方が栄養的にも管理もその後の生活も良好であると思えてきました。 なぜ胃ろうの提案がなかったのか、を尋ねると「そもそも胃ろうを選択する方がいらっしゃらないので、提案しなかっただけで、ご家族等の希望があれば、胃ろうの検討はできるが、まず鼻からのチューブで胃腸が働いているかどうかを調べ、その後胃カメラで胃ろうを作るので、3週間ぐらいは退院できない。希望があればやりますよ」と言うお話でした。ここのクリニックは面会を許可しておらず、既に鼠蹊部からの点滴のみで1ヵ月近く入院しております。非常にデリケートな問題ですので、本人としっかり話がしたいのですが、できません。 院内感染でコロナにも感染し、一昨日、数分だけ面会が許され、本人と対面しましたが退院してみんなと会えるなら、頑張って手術すると言っておりました。 改めて医師と面接をすると、全てご家族の考え方であり、どちらも選択でき、どちらでも対応しますということでした。 面会ができないので、あと3週間も入院と言うことになると、認知のほうの衰えが心配です。かといって中心静脈栄養の分切りもつかず迷っています。依頼があれば、本日からでも経鼻のチューブを試してみることができると言うお話でますます迷ってしまっています。 まだ余命があるのなら、本人の苦痛が少なく、面会できる環境にさせてあげたいと思います。どうしたらよろしいでしょうか?

4人の医師が回答

糖尿病の服用薬について

person 70代以上/女性 -

糖尿病の母親(92歳)の薬の件で相談です。 昨年の11月より、母親の血糖値が高くなったため、糖尿病の薬を「リオベル配合薬錠LD」を服用しておりましたが、12月初旬に心不全に伴う胸水(両肺の裏側)の影響で、SPO2が80まで下がり、呼吸不全により入院治療(アルブミンと利尿剤投与)後、”看取り”として退院させました。入院以降は、糖尿病の薬は中止しております。 入院治療中、高齢の母親は認知症と、入院に伴うせん妄が激しく、医師より、母親が入居していた介護施設へ戻すことを勧められました。(看取りとして、通常の呼吸環境で心不全の影響もあり、血中CO2濃度が徐々に上がっていき、呼吸不全で亡くなる可能性が高いとの診断でした)その際に、糖尿病の薬も中止のままで退院し、介護施設に戻って通常の生活をし始めたら、現在、1カ月経過しておりおりますが、SPO2も95以上の正常値を示しており驚いております。看取りで施設へ戻って1週間程度の寿命かと思っていたのですが。そこで、現在血糖値の値が高い(朝食後、3時間経過して300台の血糖値です。リオベル配合錠LD服用中は200台でした。施設の看護師の業務の都合で、血糖値の測定が空腹時ではありません) 母親の持病は慢性肺気腫、CO2ナルコーシス、気管支炎、糖尿病、心不全があります。 今回の母親が施設へ戻った際に、入院していた医師より糖尿病の薬の中止指示があり、ネットでリオベル配合錠を調べたところ、心不全の患者への投与は”禁忌”との事で驚いています。そこで、糖尿病の薬(服用)として、糖尿病と心不全の治療を兼ねた、「ジャディアンス錠10mg」(2型糖尿病と心不全の患者に適合)の知見等を含めてアドバイスを頂ければ幸いです。母親の血液検査では、HbA1cは 5.9で、インシュリンの分泌はあるようです。 以上、宜しくお願いします。

3人の医師が回答

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