カルチノイド 6mmに該当するQ&A

検索結果:36 件

直腸カルチノイド経過観察

person 30代/女性 -

直腸カルチノイドを内視鏡的粘膜切除術で切除後に経過観察となっている30代の女性です。 切除後の病理診断結果は問題なかったので経過観察となっているのですが、私のように内視鏡切除だけで経過観察となっている方でも再発や転移をしてしまう方は多いのでしょうか?皆さん完治されているのでしょうか? 私は再発や転移が恐ろしく、他の方の書き込みにもありましたが、直腸カルチノイドという病がどれだけ深刻な病なのかもわからず、毎日インターネットで検索を繰り返しています。 内視鏡切除だけで治療が終わり経過観察になっているという事は、再発や転移をせずに完治すると考えて良いのでしょうか?私は深刻に考えすぎているのでしょうか? 私の病理診断結果を記載します。 ・粘膜下組織〜粘膜内に腫瘍を認める。 ・腫瘍径は6×4.5mm。 ・断端は深部、側方とも陰性。 ・脈管浸潤は認めません。 ・Ki67標識率は2%、核分裂像は1個/10視野でNET G1と考えられる。 ◆直腸カルチノイドで外科手術になった方、ストーマになった方がいらっしゃるのも承知しております。私は内視鏡切除のみで経過観察になっていますので恵まれているのだと感じております。しかし転移がとても不安で恐ろしく、毎日ネット検索を繰り返している生活です。 先生方、宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

カルチノイドと診断されてから

person 50代/女性 -

以前の質問で丁寧な返答をいただきありがとうございました。お礼の言葉が遅れて返答できなくなり、こちらでお礼を申し上げます 6月後半に大腸検査で2mmほどのポリープ発見、病理検査にてカルチノイド(NETG1)とわかり、7月後半がんセンターでEMRにて切除。5週間後に結果がわかる予定です。気になることがあるので質問させていただきます。 1.大腸検査クリニックで2mmくらいのカルチノイドと思われるポリープを病理検査用に切除しましたが、(結果カルチノイドと判明)本当は切除せずに大きな病院にお願いするのが適切なのでしょうか? 2.がんセンターでEMR方式にて再度切除しましたが、クリニックで病理検査と、がんセンターにてEMRで切除してる場合、静脈侵襲陽性になる可能性は高くなりますか? 3.NETG1と診断されて、静脈侵襲陽性になるパーセンテージはだいたいどのくらいのものでしょうか。(大きさは2mmほど) 4.病理検査で5週間もかかることは普通でしょうか。(大腸クリニックでの結果は2週間でした) 5.たまたま大腸検査でカルチノイドが見つかりましたが、今でも2万人に1人くらいの稀な病気なのでしょうか。それとも大腸検査の普及に伴って増えているのでしょうか 以上どうぞよろしくお願いします

4人の医師が回答

直腸カルチノイドのこと(粘膜下腫瘍)

person 30代/男性 - 解決済み

先月末に痔が気になり大腸内視鏡検査を受けたところ、直腸のあたりに6〜7mmの粘膜下腫瘍があり切除したとの説明を受けました。切除の腫瘍を病理検査に回して今は検査結果を待っているのですが、本日病理検査で追加検査になったので次回診察日を数日後にしてほしい旨の連絡がクリニックよりありました。(画像も添付させて頂きますが、見た感じだと腫瘍は黄白色で、頂点は窪んでいないように見えます。) 以下が質問させてください。 1. 画像と患部から見るに本件は直腸カルチノイドの可能性が高そうでしょうか? 2. 病理検査で追加が必要ということは検査結果が悪い可能性が高いと考えるのが自然でしょうか? 3. (病理検査次第なところは承知ですが、) 一般論として、患部と画像所見、及び病理検査で追加検査を要していることを考えるとどういった症状の可能性が高そうでしょうか。 現実的にどこまでの心配をすべきかが不安で仕方ないので(命の心配をすべきか、外科手術の心配をすべきか、必要以上の心配をすべきか等)、お伺いさせて頂く次第です。 病理検査結果を待つことが不安で仕方がないので、ご相談出来れば大変幸いです。

4人の医師が回答

直腸カルチノイドの外科手術の要否について

person 40代/男性 - 解決済み

40歳 男性です。 人間ドッグで直腸カルチノイドが発見され、内視鏡による除去手術を行いました。 その結果について、医師からは以下のように説明を受けています。 1.腫瘍は、今回の手術で取り切れた。 2.腫瘍の直径は4mm程度。 3.リンパへの転移は見られなかったが、静脈侵襲が見られた。 4.ガイドライン上は、1・2・3を1つでも満たせば、外科手術によるリンパ切除をすることになっている。  (私の場合は3が該当) 5.現状、手術をしない場合の転移確率は1%程度。手術をすれば0.1%などになる。(あくまで目安) 6.今回手術をした病院の事例では、私と同類の事例が過去に100件程度あり、そのうち手術をしたのは10件程度。  しかし、中には、手術をしてみて、初めてリンパへの転移が確認できた事例もあった。 7.同病院の事例では、私と同類の事例で外科手術を受けなくても、再発した人は今のところいない。(今後発生する確率は、当然ある) 8.腫瘍のあった位置は、肛門から3cm程度の場所のため、外科手術をする場合は、一時的に人工肛門となる。 9.主治医の意見としては、『外科手術を受けないで良い』とは言えない。上記リスクを鑑みて、私に判断して欲しい。 上記を踏まえて、2点教えて頂きたいです。  ・「転移確率1%程度」というのは、妥当な数字なのでしょうか?  ・私の事例の場合、外科手術を受ける人は珍しいのでしょうか? 明日(9/17)、外科手術の説明を聞くこととなったため、早急な回答を頂けると助かります。 (明日以降のご回答でも、もちろんありがたいです。)

5人の医師が回答

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