10代半ばくらいから強迫性障害(不潔障害)です。
(実際はそうでなくてもそう認識した不潔そうな)
人・物に触れたり、間接的に接触していたりすると、
手や体、物自体を洗ったり最悪捨てたりします。
汚くなったと思い込んだ物がまた別の物に触れたりすると
それも汚れた物だという認識になります。
ただ実際に汚かったとしても平気なものもあります。
例えば携帯電話やPCのキーボードは汚れが溜まりやすく汚いと聞きますが、
汚れたと認識したものが触れてなければ
自分の手垢まみれになろうが全く平気です。
こっちはダメでなんでこっちは良いんだ?と自分で思い、
汚いの基準が一般的な基準から変にズレているという事だろうか?と感じています。
一、二度ほど心療内科で診てもらったのですが、
「汚れたと思い込んでるだけで実際は大丈夫なんだよ」、
「少し我慢してみよう」など言われ、薬も処方されたのですが、
「大丈夫じゃないと思ってしまうから問題なのに大丈夫と言われても…」
と考えてしまったり、我慢したくても、
「我慢した結果、例えば手洗いを制限し、そこら中を触った後、
不潔障害は全く治っておらず、汚れてしまった物の処理に後悔し、
大きなストレスが生まれるのでは…」
と考えると我慢するというのも躊躇してしまいます。
こういう考えに陥った結果、お医者様や薬をいまいち信用できず、
病院に行く事自体も不潔障害の影響でそれなりに抵抗があり、
治療を進められません。
個人や症状の度合いに寄る、と言われてしまうとお終いなのですが、
実は結構な割合で不潔障害は治る・大きく緩和されるなど
病院に行きたくなるような情報はないでしょうか?