急性肝炎ウルソに該当するQ&A

検索結果:29 件

急性胆管炎から自己免疫性肝炎?と言われました。

person 50代/女性 -

52歳女性です。 10日程前に、みぞおちあたりに激しい痛みを感じ救急車で病院へ行きました。 私には、狭心症の持病があり、その発作と思ったからです。 しかし、検査の結果、心臓に問題は無くCTで胆石が認められたことから、胆石発作だろうということで帰宅となりました。 その翌日から2日間にわたり、39度以上の高熱が続いたことから、夜間に救急外来を受診しました。 その結果、急性胆管炎の疑いと診断され、現在、入院中です。 入院時、ガンマGTが1800以上ありましたが、3日間の絶食と1週間の点滴、ウルソの内服で約1200までに下がったところです。 私は、肝臓の検査数値については、ガンマGTくらいしか知らないのですが、主治医に検査数値が思ったより下がらないということで、自己免疫性肝炎かもしれないと言われました。 とりあえず、採血をして外注するので、1週間は結果はわからないということですが、自己免疫性肝炎も激しい発作的な痛みを起こすのでしょうか。 また、胆嚢は将来的には摘出することになると言われていましたが、自己免疫性肝炎だったという診断が出ても、摘出手術は必要なのでしょうか。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

尿管結石激痛発作に対するボルタレンサポ投与

person 30代/男性 -

先月肝機能障害で入院しました。血液検査や肝生検により薬の飲みあわせ(サプリ多量摂取と市販薬)か急性ウィルス性肝炎(あまり聞き慣れないウィルスが肝臓に侵入した)のどちらかという診断でした。肝機能の数値も順調に下がってきているので自宅療養で退院という運びになり退院当日に今度は5月から患っている尿管結石の激痛発作に襲われました。座薬ボルタレンサポ50を入れて帰宅しましたが、退院前日まで食欲があったのに発作の後に再び入院する前のような食欲不振に襲われました。さらに胃腸痛も加わり1週間後に再び内科と泌尿器科を受診しました。内科ではネキシウムという薬を3週間分もらいました。ネキシウムを飲みつつボルタレンサポを入れると食欲も戻りました。受診4日後にESWL (衝撃波破砕手術)を受け、現在は結石による痛み等はありません。そこで質問ですが現在もネキシウムを飲んでいます。肝機能をウルソとグリチロンも飲んでいます。しかし時軽い胃痛がみぞおちオよみぞおちの少し左側にあります。食前食後はあまり問いません。軽い痛みなので違和感に近いようなものです。げっぷも食後に限らず出ます。食欲はあります。吐き気等も特にありません。胸焼けもありません。便の色も正常です。破砕手術後にフロモックスという薬を4日分飲みきり下痢をしましたが飲みきり後は改善しつつあります。3ヶ月半前に検診でバリウムを飲む検査で異常はありませんでした。この胃痛の原因は症状から考えて何でしょうか?いろいろな病気になり敏感になってしまっているとは思うのですが何かの重い病ではないかと心配です。よろしくお願いします。

1人の医師が回答

自己免疫性肝炎の治療について

昨年の夏に肝臓を患い4週間入院治療をしました。経過としては、7月末に風邪の症状がでたので近所の開業医で薬の処方を受けました。 処方薬は、クラビット100mg、カロナール200mg、マーズレンS顆粒、ベリチーム顆粒0.5mg、セルベックス細粒10%,を毎食後服用2日たっても改善されず、尿が茶色くなっていたため再度受診し、血液検査を受けたところ肝臓の数値が異常に高く大きい病院を紹介され診察を受けたところ急性肝炎、急性胆のう胆管炎の診断で即入院となりました。 入院時の肝臓の検査値は、総ビリルビン8.0、直接ビリルビン6.1、AST(GOT)379、ALT(GPT)703、LDH308、ALP1167、γ-GTP579、T-CHO221でした。 入院時は外科病棟に入りCT,MRI,エコーの検査を受けましたが原因が特定できず5日目から内科病棟に移されました。その間は、点滴(食塩水?)のみで食事もなしでした。内科で再度検査して原因を調べましょうと言うことでしたが肝生検をしても特定できませんでした。また、入院前に服用していた水虫と痔の薬のアレルギーも考えられたのでその検査もしてもらいましたがやはり特定はできませんでした。服用していた薬は、水虫薬(ワカデニン15mg,デルトーマ30mgを朝晩1回)痔疾薬(サーカネッテン2錠を毎食後)で服用期間は2週間程度です。 主事医の診断では薬による肝障害ではないかとのことでしたが最終的には自己免疫性肝炎の疑いがあるとの診断でした。入院中は、朝晩のステロイド注射と食事療法による治療を受け4週間後に退院しました。退院日の検査値は総ビリルビン1.3、直接ビリルビン0.8、AST(GOT)31、ALT(GPT)75、LDH103、ALP410、γ-GTP176、T-CHO282でした。退院後は2週間に1回の通院(11月から月1回)で血液検査を毎回おこない、MRI、CT、エコー検査を随時行いました。MRI、CT、エコー検査では、脂肪肝などの異常は見受けられないとの診断でした。服用薬はプレドリンを10/12まで15mg、10/12〜12.5mg、11/18〜15mg、1/20〜12.5mgを1日1回朝食後、アシノンカプセル150mg朝食後、夕食後の各1回、ムコスタ100mgを毎食後に1錠、ウルソ100mgを毎食後2錠(11/18から)通院時の検査値は、 09/07 総ビリルビン1.0、直接ビリルビン0.6、AST(GOT)19、ALT(GPT)61、LDH103、ALP283、γ-GTP164、T-CHO282 09/14 総ビリルビン1.3、直接ビリルビン0.5、AST(GOT)16、ALT(GPT)42、LDH116、ALP202、γ-GTP114、T-CHO306 09/28 総ビリルビン1.0、直接ビリルビン0.3、AST(GOT)14、ALT(GPT)25、LDH112、ALP188、γ-GTP75、T-CHO275 10/12 総ビリルビン0.9、直接ビリルビン0.3、AST(GOT)15、ALT(GPT)26、LDH109、ALP224、γ-GTP86、T-CHO234 10/30 総ビリルビン0.7、直接ビリルビン0.2、AST(GOT)16、ALT(GPT)23、LDH114、ALP182、γ-GTP63、T-CHO207 11/18 総ビリルビン0.7、直接ビリルビン0.2、AST(GOT)47、ALT(GPT)89、LDH130、ALP358、γ-GTP246、T-CHO229 12/16 総ビリルビン1.0、直接ビリルビン0.3、AST(GOT)43、ALT(GPT)102、LDH130、ALP272、γ-GTP93、T-CHO252 01/20 総ビリルビン0.7、直接ビリルビン0.2、AST(GOT)23、ALT(GPT)49、LDH118、ALP256、γ-GTP49、T-CHO234となっています。 11/18の診察時に数値が上がったためプレドリンの増量とウルソ錠が追加されました。1/20からはプレドリンは12.5mgに減量しています。ステロイドによる治療は副作用が心配聞いています。このままの治療方法でよいのかセカンドオピニオンを受けたほうが良いのか悩んでいます。長文になりましたがよろしくお願いします。

1人の医師が回答

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