抗がん剤6クール後に該当するQ&A

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肺腺癌stageIVAの治療選択について

person 50代/男性 -

初めてご質問させていただきます。 昨年、父がステージ4の肺腺癌と診断され、現在加療中です。 1.診断内容、現在の症状 診断時期:24年5月 診断内容:肺腺癌(左上葉)、cT3N2M1b、stageIVA、原発巣とその付近に一カ所・縦隔肺門リンパ節・胸椎の転移あり 遺伝子解析:Amoy遺伝子変異陰性、PD-L1≧75% 治療経過: 1.ペメブロリズマブ+sacituzumab govidecan(治験) 治療時期:2024/7/18-9/20 Responsible:NE 2.カルボプラチン+ペメトレキセド 治療時期:2024/10/17-2025/1/31 Responsible:SD 3.ドセタキセル+ラムシルマブ 治療時期:2025/2/27-2025/4 Responsible:ND 4.トラメチニブ  治療時期:5月より投与開始 CEA(CLEIA)推移: 41.6(24年6月)→74.7(8月)→98.9(9月)→112.4(10月)→256.7(11月)→163.7(12月)→138.4(25年1月)→162.2(2月)→133.9(3月)→476.2(4月) <現在の症状> 左胸水の増加、右のがん性リンパ管症の進行 左の肺は虚脱してしまっているため、胸水を抜いても拡張が得られる状況とは言い難い状況とのこと 3月に胸腔ドレナージを行い、癒着術を試みましたが上手くいかず、すぐに溜まってしまうと予想されるとのことでした。 痛みや息苦しさ痰がひどくなっているため、何とか胸水を抜いてほしいと頼み込みましたが、胸水がドロドロで抜けないようで、現在はステロイドが処方されています。 また、症状緩和のため現在モルヒネが処方されています。 2.ご相談内容 質問1 主治医からは、使用できる抗がん剤はこれが最後の切り札と言われている状況ですが、他の治療選択肢がないかセカンドオピニオンをいただきたく存じます。 質問2 1次治療についてはNEの判断で3クール終了後に中止の判断となりましたが、この時期は症状も安定しており、かつPD-L1≧75%とペムブロリズマブの反応性が高い群に属していると思いますので、あくまでも素人目の考えですが治療効果を判定するには早かったのではないかという疑問が残っており、先生方のご見解をお伺いできますと幸いです。 また、再度同じ抗がん剤による治療は可能なのかについてもご教示いただけますと幸いです。 質問3 HP上でステージ4の肺がんに対する治療法の調べると6種複合免疫療法などの治療がでてきますが、いかにも怪しげな治療であるとは重々承知なのですが、今は藁にもすがる思いでそちらについても検討すべきか悩んでおります。こちらについても医学的根拠があるのかなどご意見頂戴できますと大変有難く存じます。 24年5月に診断されるよりも半年ほど前に健康診断の再検査で大学病院にかかっていたのですが、その時はまだ小さいですが肺に影はあったようで、診断の際に過去のX線を確認した医師は明らかに見落としがあったと宣告されました。その時に見つかっていれば早期発見ができたかもしれないというやりきれない気持ちは拭えませんが、今は何とかできる治療があればと模索しておりますので、お忙しいところ大変恐縮ですが何卒ご回答の程お願いできますと幸いです。

2人の医師が回答

子宮全摘後のホルモン補充療法について

person 30代/女性 - 解決済み

33歳で広汎子宮全摘をし、その後TC療法6クールをしました。卵巣もとったため、術後すぐにホルモン補充療法を始めています。 その時から今も変わらずエストラーナテープ0.72mgを処方されていて2日に1枚張り替えています。処方されてるのはエストラーナテープ一枚のみです。 先生には、卵巣もとるとホルモンが出なくなるのでとった年齢が若いほど落差で更年期症状が激しく出やすいとは言われてました。 抗がん剤直後は副作用のダメージなのか?1.2年ほど疲れやすさやめまいなどしましたが、抗がん剤の影響だろうと考えていました。 約3年半ほど経ち今、体に色々出ている症状について悩んでいます。現在37歳ですが、具体的には、立ちくらみで具合悪くなるため長く立っていられないことがしばしばあります。週2ぐらいのペースで(夏や季節の変わり目など特に。定期検診で血液検査してますが貧血などもなくどの項目も平均より著しく低いものはありません) 半年ほど不眠が続いた時期もあったり、 1番最近困っているのがケガのしやすさと治りにくさです。 ちょっとぶつかっただけで捻挫になりシップが必要なぐらいになり、それが何ヶ月も治らなくなってしまい。 長引くので度整形外科に行きましたが骨折もなくただの捻挫と言われます。 手術前はどこかにぶつけても青あざができ気にならないぐらいの多少の痛みが数日ぐらいで気にせずとも自然に治っていましたが。 今は軽い衝撃でもなかなかの痛みの怪我につながり何よりそれがずっと治らないこと。。半年以上経っても治りません。 最近では食材を買いに荷物もたやすく持てないぐらいになり支障が出ています。3キロほどの大して重くない袋でさえ持って10分ほど歩くだけで手首が傷んでしまいそれが治らずずっと続いています。 整骨院に行っても整形外科に行っても、その年齢の若さでこんなに長引いてケガしやすい患者さんは珍しいと言われます。お年寄りみたいだねと。 自分でも情けないぐらいですしほんとに辛いです。 年齢が上がっているとはいえいくらなんでも30代でそんなに貧弱な体になるのもおかしいと思い、最近になってもしかしてホルモンの影響か?足りてないのかな?と思うようになりました。 もちろん筋肉を落とさないため痛みのないところは筋トレを少しずつ頑張っています。 母が60代に入り体に出てきた支障とほぼ同じことを自分が今なっていて、もしかして更年期障害なのかな?と思いました。 そこで質問なんですが、 33歳で卵巣をとって、エストラーナテープ0.72mg1枚というのは一般的にされる処方量で決して少なくないのでしょうか? 来月定期検診で癌の経過観察で病院に行くのでその際主治医に相談してみようとは思ってるのですが。(以前先生に会った際、前よりケガが増えたと話した際に気のせいと言われて流されてしまったのですがもう一度話してみようかと) もしできるなら何かホルモン補充療法や薬など追加できるものなのか?今の処方はまだ足せるぐらいの量なのか。 もしくは、ホルモンの薬をむやみに増やすと副作用や将来的な病気のきっかけにもなるリスクも高くなるようであれば市販の更年期用のサプリメントを飲んで調子が良くなるようならそうした方が体に負担なくいいのか。 ネットでは、更年期障害に漢方もあるそうですが、当帰芍薬散など、飲んでホルモンが増えるのとは違う気がするのですがそれも効果あるものなのでしょうか? 教えて頂けると幸いです。よろしくお願いします。

1人の医師が回答

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