肛門周囲膿瘍切開排膿後に該当するQ&A

検索結果:82 件

肛門周囲膿瘍について

person 30代/男性 -

肛門周囲膿瘍についての質問で す。 3週間ほど前に、小指の先程のニ キビ状のデキモノが肛門付近に1ヶ 所できたため、肛門科を受診したと ころ、肛門周囲膿瘍と診断され切開 排膿しました。 (軽い痛み、 熱なし) この病院は先生が高齢で、肛門を視 診するも、目が悪いのか、看護師に 「どこ?場所がわからない、見える ?」などといいながら、さらには手 を震わせて切開していました。 そして、先生は「痔ろうになる確率 は2、3割だね、2、3日通院して 消毒すればあとは大丈夫だと思う。 」と言って、三日後の診察で終了し ました。 その時は痔ろうのことは聞いたこともなかったのですが、ふと ネットで調べてみると、肛門周囲膿瘍は高確率で痔ろうになるとの内容を多く見掛けました。さらには排膿後は触診して痔ろうかを判断するのが常であるようですが、その先生は一切触診しなかったため、不安 になりました。 しかし、痛みもなかったので、大して気にしなかったのですが、排膿後 2週間位たった日から、オナラをする度に、患部と思われますがピリッ と響くようになりました。それが2 、3日続いたため、心配になり、他の病院で受診することにしました。 そこでは、肛門内外を触診して頂き 、一次口がわからないことや、傷口 がきれいであることから、痔ろうで はないとの診断を受けました。オナラの下りも聞いたのですが、影響あ るかもしれませんね、と軽く答えられて終わりました。 そこで質問です。本来なら素直に安 心するところなのですが ・最初の病院の 措置で、膿が完全に排除されたのか ・触診で一次口(痔ろう)は簡単にわか るものなのか ・排膿後、しばらくは痛みがなかっ たのが、あとから出てくるのは痔ろ うになったということなのか ということです。 不安で夜も眠れない日が続いていま す。やはり痔ろうなのでしょうか?

1人の医師が回答

肛門周囲膿瘍ができ切開。その後の根治手術に不安があります。

person 40代/女性 - 解決済み

突然肛門横あたりに腫瘤のようなものができ、だんだん大きくなり痛みが増してきたので、肛門科を受診したところ、肛門周囲膿瘍だと診断され、即切開することになりました。切開の際麻酔を使用したのですが、効きが悪かったのか激痛で、出産経験もありますが、それでも耐え難いと感じるほどの痛みであり、その後排膿するためにガーゼのようなものを詰め、また2日後くらいに消毒に行った際、排膿した部分を広げ、洗浄するという処置を2、3回して、その度に激痛を感じました。でもこれはすべて肛門周囲膿瘍に対する応急処置でしかなく、この腫瘍は再発を繰り返す可能性も高いとのことから、1ヶ月後に根治手術をすることにしましたが、予定調整ができず、結果的に2ヶ月後に手術になりました。 担当医は、一度肛門周囲膿瘍ができただけなら、手術はせずに様子を見る人もいる でも高い確率で再発するので、基本的に治療は根治手術とのセットだと言われ、手術するしないは自由という感じだったのですが、あの激痛を経験したあとだったので、間髪いれずに手術を決めたのですが、症状が落ち着いてきて改めて考えると、本当に今必要な手術なのか疑問に思うようになりました。 肛門周囲膿瘍=痔ろうと思っていたけど、色々調べてみると、痔ろうになる場合がある、のように書いてある場合が多く、担当医から、切ってみないとどうなっているかわからない、どの程度切り取ることになるかわからないと言われたことで不安が多きくなり、こちらで相談させて頂くことにしました。

3人の医師が回答

肛門周囲膿瘍 排膿後のガーゼ交換について

person 30代/男性 - 解決済み

肛門周囲膿瘍と診断され、2日前に切開排膿をしました。 10年前にも肛門周囲膿瘍になり、その時は自然破裂、2年前は薬で症状が治まり、長年切開排膿から逃げていたのもあり、排膿後は綿棒で清掃、固まった膿を溶かして出す薬ワセリンような薬を塗り、ガーゼで傷口を栓しています。 この綿棒清掃とガーゼで栓するのがかなりの痛みでして、昨日と今日塗っています。 2日前の切開後と昨日のガーゼ交換後の排便で痛みがなかったのですが、2日目の本日では立っていられないほど痛みがありました。 便は快便でした。 傷口を栓しているガーゼが少しとらかかっている状態だったのと、すごい痛みだったので病院に電話したところ、「本日のガーゼ交換で痛みで肛門が緊張状態にあったので、おそらくそれが原因。お風呂に入ると痛みが緩和すると思う。」とのことで、お風呂に入りました。 そしたら、痛みは引いたのですが、傷口を栓をしていたガーゼが取れてしまいました。 傷口を栓している理由は塞がってしまうと、固まっている膿や汚れが排出できないとくり返してしまうとのことでわざと栓しているとのことでした。 再度電話で確認しましたが、入浴のタイミングで取れたのなら問題ない、明日確認しましょうとのことでした。 今回肛門周囲膿瘍の手術はほぼ、痔瘻根治手術に近いレベルで深くまで切開して行っており、年間100人以上治療してる先生が言うには再発率1〜2%とのことでした。 とにかく傷口を綺麗にして塞ぐことで再発率を下げれるんだそうです。 私としてはガーゼの栓が取れたことによって術後の経過に影響がないか心配なのもあり、また現在の治療も痛みが多すぎて耐えられそうにないです。 明日再度病院にかかりますが、腕の良いお医者さんであれば肛門周囲膿瘍の手術段階で痔瘻根治術相当のオペもそもそもできるものでしょうか。 長くなってしまい申し訳ございません。

1人の医師が回答

痔瘻の確定診断から治療の流れ

person 30代/男性 - 解決済み

先日、肛門周囲膿瘍を患い、切開しました。 今後の流れが分からず不安なため、教えてください。 以下、経過です。 0日目、発症 2日目、安静にしていても肛門に痛みあり 4日目、受診、皮垂と診断される 強力ポステリザン、ヘモナーゼ処方、効果なし 6日目、肛門専門の他院受診、肛門周囲膿瘍と診断、その場で局所麻酔、切開にて排膿 クラリスロマイシン7日分、ゲンタシン軟膏を処方 膿が出続けるため、ガーゼを使用 7日目、術後1日目検診、痛みはだいぶ落ち着く 14日目、術後1週間検診、経過観察 クラリスロマイシンをプラス7日分処方 28日目、術後3週間検診、経過観察 次回は4週後に再度診察とのこと この間に、再び膿が溜まればオペ 痔瘻になるかまだ分からないとのこと 薬物処方なし。 質問1 今、治療のどの段階にいて、今後どのように進むのかが分からないため一般的な今後の流れを教えてください 例えば、痔瘻の確定診断には⚪︎ヶ月かかるため、その経過観察中であるなど 質問2 再び膿が溜まればオペとのことですが、このオペは肛門周囲膿瘍の切開オペを指しておりますでしょうか また、肛門周囲膿瘍のオペは、局所麻酔ではなく腰痛ブロックなど、痛みのないオペでしてもらえないものでしょうか 恥ずかしながら先日の局所麻酔から切開、排膿が人生で経験したことのない痛みで、できれば二度と受けたくなく 通っているところでは、排膿の場合、腰痛ブロックはしないようでした 質問3 もし、痔瘻に移行しなかった場合、今後どのような経過となるか教えてください 調べたところ、トンネルができているため、そのままの放置は再発を繰り返すリスクがあるのではないかと思い、いっそのこと、オペしたほうがよいのでは?と考えていますが、専門知識がないため教えて下さい。

3人の医師が回答

肛門周囲膿瘍 切開開放術式の術後経過に関して

person 30代/男性 -

現段階で肛門周囲膿瘍から痔ろうになる可能性が高いのかご教示いただければと思います。 以下、通院経過 3/27 に肛門外科のクリニックを受診、その際に肛門周囲膿瘍が背中側5時の方向にできており、抗生剤とボラザGを処方されました。 3/30早朝に膿瘍が破裂し、緊急病院に行き、特に処置はなく、抗生剤入りの軟膏を処方され帰宅。 3/31 日帰りで、肛門周囲膿瘍切開開放術式(排膿)低位筋間痔ろう(単純痔ろう)の痔孔(瘻孔長は3cm程度)が確認される。切開幅は肛門括約筋にかからないくらいの2.5cmから3cm程度。 しばらくこめガーゼ交換と抗生剤投与が続く。 途中抗生剤による下痢が酷かったので、ロペラミドを処方されました。5/7まで飲み続けました。 4/16 抗生剤の投与終了 4/19こめガーゼ交換終了。 4/31に担当医より傷口がくっついたので通院の必要なしとのことで通院完了。 5/21現在摩擦や引き攣り以外による痛みはなく、 新たな排膿、腫れもなく。(写真は手術痕5/20撮影) 5月初めは朝の排便後にもう一度トイレに行くことも多々あり、その際はブリストルスケール6の便も出たりしたため、自己判断にて、自律神経失調症の毛があるので漢方を服用すると排便サイクルも安定。 よく医師からは1度目の肛門周囲膿瘍で瘻孔も柔らかいのでくっつきやすく、内孔は閉じやすいはず、(肉芽で瘻孔が埋まる旨?)は何度も拝聴しているのですが、インターネットの記事を見ると、肛門周囲膿瘍は再発しやすいとのことで、気になっております。

4人の医師が回答

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