肺がん維持療法に該当するQ&A

検索結果:37 件

肺腺がんの2nd治療(臨床試験)

person 40代/女性 -

肺がんの2nd治療についてお聞きします。 ドセタキセル単剤とTS-1+アバスチンのどちらか決めなくてはいけなくて悩んでいます。。母は71才肺腺がんで左肺が原発二センチ弱、骨、脳転移なし、遺伝子検査陰性、片側肺に数ミリのがん点在のたまめステージ4でがん発覚から一年が過ぎました。カルボプラチン+アリムタを4クール(腫瘍縮小)、その後の維持療法でアリムタ単剤を8か月続けてきましたが再び腫瘍が大きくなったためセカンド治療にはいります。標準だと次の薬はドセタキセルらしいのですが、「TS-1+アバスチン」の臨床試験があるとのこと。久留米大事務局で全国の病院で28名募集のようで条件は肺がんで脳転移がなくプラチナ系のファースト治療終了した患者とのことです。 TS1というと肺ガンではひととおりの薬を使い終わり最後の薬というイメージで肺がんでは効果が低いのでしょうか?でも最近TS-1は使い方次第で免疫抑制細胞を抑え込むと聞きました。母は膝が悪いため初回治療パクリタキセルが候補でしたが直前でカルボプラチン+アリムタに変更になりました。ドセタキセルは治療後も手足にしびれが残り大変な思いをしている方が多いと聞き副作用が心配です。この為臨床試験に挑戦も考えています。臨床試験のほうは 安全性は大丈夫でしょうか?母は肺気腫で数年前から携帯酸素をしています。全国で28人の募集とは少なく感じます。安全性は?ドセタキセル単剤とTS-1+アバスチン両者のセカンド治療の効果、臨床試験の安全性についてご回答お願いいたします。

1人の医師が回答

肺がん患者、肩の痛みに困って居ます。

person 40代/男性 -

非小細胞肺がん、大細胞がん、肝臓、副腎、骨、脳に転移ありです。 今まで何も効かなかった治療が、腺がんの見解もあり、abcp療法をしたら4クール完走し、経過も順調、来週から維持療法となります。 骨は(大腿骨)骨折し、経過観察中10ヶ月目 脳は小脳、開頭手術をし、5ヶ月経過しました。ガンマナイフ、小脳は再発し大きくなってしまい放射線を当てました。 abcp療法でパクリタキセルの痺れが出るのはわかってますが、骨折した方の足先に痺れがあり、開頭手術した所も痛みと痺れあり、右肩もかなり痛みがあるようです。 右肩はかなり深刻で、先日かなり激痛になり病院に電話したくらいです。 この肩の痛みはなんでしょうか? 開頭手術の後遺症でしょうか? 新たに肩付近に転移とかは採血の数値を見ても考えられず、オキノームを服用しても全く効いてないようです。 うずくまる程痛がってました。 主治医は、これだけガンが小さくなっていれば痛みがかなり緩和してるはずなのでオキノームを辞めたい…と言っているのですが、肩の痛みでなかなか辞められません。 本人は、処方を希望してるので毎回貰ってます。 この痛み、何か他に原因があるのでしょうか? 触るとかなり筋肉(?)が硬直しており、揉むとどんどん痛くなって来るそうです。 何か検査した方が良いのでしょうか? あと、オキノームはガンの疼痛にしか効かないのでしょうか? よろしくお願いします。

2人の医師が回答

非小細胞肺癌3次治療以降について

person 50代/女性 - 解決済み

私の妻、50代前半で非小細胞肺癌ステージ4(骨転移あり)です。 今までの治療内容は以下の通りになります。 2023年2月診断確定 EGFR陽性 エクソン19 TTF1陽性 PDL-1 →1% 2023年2月~2024年8月 タグリッソで奏功するも2024年8月に耐性 2024年8月~ カルボプラチン・ペメトレキセド・アバスチン4クール        その後、ペメトレキセドとアバスチンで維持療法 CEAは2024年8月の30が2024年11月に13まで下降しました。 しかし今年の1月に17、2月は21と上昇傾向です。 2025年2初旬のPET検査結果で肺に再発、一部骨も光っているのが確認されました。 PETレポートでは肺は再発の可能性、骨転移は増悪、改善双方あると記載があります。 主治医からは肺の再発と思われる個所をCTガイド下肺生検で調べて、維持療法を継続するか薬剤を変えるかを検討するとのことで、今月末に2泊3日で入院予定です。 ご教示頂きたいのは「3次治療の薬剤選択」と「アミバンタナブがエクソン19二次治療に承認」の想定時期でございます。 主治医はタグリッソの再投与・免疫チェックポイント・他の殺細胞性抗がん剤が検討出来るとのことでした。 免疫チェックポイントにつきましては私から質問しまして、ここで使ってもい良いかもとの回答でした。タグリッソはもう少し期間を空けて(1年以上)使用したいと私自身が考えております。 今後、長く治療できるプロセス(薬剤選択)とアミバンタナブの承認時期のご教示を何卒宜しくお願いいたします。

1人の医師が回答

肺がんの副腎転移への対処法についての相談

person 60代/男性 -

64歳の父が患者です。2020.1月に肺がんが分かり3月に手術をしました。少し取りきれなかったものがあまたのでそこに対して放射線を。病理検査ではステージ3Cで、多型癌というタイプでした。その後、7月に首のリンパ、副腎に転移がわかり、首に放射線。さらに抗がん剤治療が始まりました。パクリタキセル 、カルボプラチン、アバスチン、テセントリクの4剤を4クール、その後はアバスチンとテセントリクで維持療法をしておりました。原発部も、リンパも薬のお陰で本当に小さくなり1センチくらいになりました。副腎は全く見えなくなりました。しかし今日はCTの結果を見る日だったのですが、副腎が腫れていると。前回の11月に撮ったCTでは何の問題もなかったのに今日見たら3センチほどになっていました。CT上では副腎以外は転移はないとのことですが念のためPETと脳のMRIを撮る事になりました。そこで他に転移がなければ手術で副腎を摘出するのもありだと言ってもらえたのですが、どうしたらいいのかわかりません。結果がそろうまでは決められませんが、違う免疫療法をやるか、抗がん剤にするか手術をして今の薬を続けるか。。何が1番いいのかわかりません。ちなみに最初の手術は40センチ切って左肺全摘しています。これ以上負担をかけてもいいのか、摘出できるならすることがいいのかわかりません。どなたか今の時点でのアドバイス等頂けるとありがたいです。

3人の医師が回答

前立腺がん ホルモン療法 ゴナックスの注射部位と性生活について

person 60代/男性 -

62歳男性です。前立腺がんの治療開始についての相談です。2021年 前立腺がん ステージB T2C N0 M0と診断を受けました。前立腺の生検は19本採取しました。その内の3本はバイオジェットでの採取でしたが、その3本からがん細胞が見つかりました。グリーソンスコアは、2本は3+4の7、1本だけ4+4の8です。1本8があり高リスク群に分類されますので、本来なら直ぐに何らかの治療を開始するべきなのでしょうが、先に罹った肺がん治療の分子標的薬の副作用で肝機能障害になっており、肝機能が戻るまでは肝臓代謝のホルモン療法は先延ばしにしようという判断で、3ヶ月毎にPSAを測定しながら経過観察という扱いになっていました。最近PSAの値が20を超えてきて、肝機能も落ち着いてきたので、そろそろホルモン療法を開始する必要があるのでは?と主治医から提案されています。主治医によるとゴナックスという薬を毎月腹部に注射する治療法とのことでした。ゴナックスはお腹の皮下に注射するそうですが、色々調べると注射部位を圧迫してはいけないとの注意書きがございました。ほぼ毎日サーフィンしており、サーフボードに腹這いになるのですが、その姿勢だと圧迫されて良くないですか?腹部以外への注射も可能でしょうか?またゴナックスによるホルモン療法は勃起障害などが起き、性生活は諦めなければならないと伺いました。ED治療薬を服用するなど、性生活を維持することは可能でしょうか?他の患者さんの前例など教えて頂けると助かります。宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

リュープリン皮下注射前のビカルタミド80mgの服用の必要性について

person 60代/男性 -

62歳男性です。前立腺がん ステージB T2C N0 M0と診断を受けました。前立腺の生検は19本採取しました。その内の3本はバイオジェットでの採取でしたが、その3本からのみがん細胞が見つかりました。グリーソンスコアは、2本は3+4の7、1本だけ4+4の8です。その後、分子標的薬による肺がん治療を優先し経過観察を続けていましたが、最近PSAの値が30を超えてきたので、そろそろゴナックスによるホルモン療法を開始する必要があるのでは?と主治医から提案されました。以前ゴナックスの件でこちらでご相談した際に、お一人の先生から趣味のサーフィンでサーフボードに腹這いになる際の悪影響(ゴナックスは注射部位硬結などの有害事象の発生頻度が有意に高い)が無い、上腕に皮下注射可能なリュープリンにした方が良いのでは?とアドバイスを受け、主治医と相談の上、ゴナックスからリュープリンに変更になりました。但しリュープリンだと最初の1週間から2週間ほど、一時的にテストステロンが増える(フレアーアップ現象)時期があるからと、注射前に2週間ほどビカルタミド80mgの服用が必要と言われています。前回こちらでご相談した際にご回答頂いた先生は、「内分泌療法初期のフレアアップ現象が見られるのは、PSA値が100ng/mlを超えていて、多発骨転移などを有する方に限られれる」とのご意見でしたが、それを主治医に伝えると根拠が無いと一蹴されました。主治医の言うようにリュープリンの注射前にビカルタミドの服用は必要でしょうか?肺がん治療も分子標的薬の副作用の間質性肺炎の発症を警戒しながらなので、できれば余計な薬は飲みたくないというのが本心です。前回はお一人の先生からしかご回答を頂けなかったので、主治医と前回の先生のお二人のどちらのご意見を受け入れて良いのか悩んでおります。今回は複数の先生からご意見を賜りたいです。またホルモン療法は勃起障害などが起き、性生活は諦めなければならないと伺いました。ED治療薬を服用するなど、性生活を維持することは可能でしょうか?他の患者さんの前例など教えて頂けると助かります。宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

シスプラチン+アリムタ+アバスチン併用について

person 30代/男性 -

肺がん治療におけるシスプラチン+アリムタ+アバスチン3剤併用療法についてお尋ねさせていただいただきたく投稿させていただきました。 現在私は33歳で、肺腺がんで抗がん剤治療を受けております。 右肺に原発巣があり、加えてリンパ節転移と胸膜播種があることからStage4aと診断されています。 当初キイトルーダの投薬を1コース受けましたが、 その後にシスプラチン+アリムタ+アバスチン3剤併用療法に切り替えて現在3コースの投薬を終えています。 これら薬剤の効果があって、レントゲン、CTを見ると腫瘍はかなり小さくなってきております。 主治医からはシスプラチン+アリムタ+アバスチン3剤は4コースまでとし、それ以降はアリムタ+アバスチンの2剤併用療法に切り替えると言われているのですが、 これら3剤が非常によく効いていることから、私としては、6コースまで実施した上で2剤へ切り替えできないか、と考えています。 主治医からは副作用による体力低下も考えると2剤への切り替えを実施するなら4コースで切り上げた方が良いと言われていますし、メーカーのホームページにも2剤の維持療法に移行する場合は3剤は4コース以内と書いてあるのですが、 私としてはまだ若く体力もあるので、なるべく最大限投与可能な6コースまで実施の上、2剤へ移行できたらと考えております。 そこでお尋ねしたいのですが、一般的には、やはりアリムタ+アバスチンの2剤へ移行することが前提となっている場合、シスプラチン+アリムタ+アバスチン3剤併用は6コースではなく4コースで切り上げることになっているのでしょうか? また、もしも3剤を6コース実施した上で2剤へ移行したケースなどをご存知の方がおられれば、ご教示いただければありがたく思います。 何卒よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

ステロイドパルス療法について

person 70代以上/女性 - 解決済み

重症筋無力症状を患っています。ダブルセロネガティブです。8年ほど前に複視から胸腺腫手術をして薬なく安定していました。その時に肺がんがみつかりごくごく初期で5年経過観察でしたが念のため3年前に手術しました。半年前から両腕(若干左側が先に悪くなった)の使いにくさ(洗髪、歯磨き、洗濯物を干すのが大変になり、しずらさが増して腕を上げたままの維持がつらい)が進行性に進んでいたため、重症筋無力症の悪化、ALS、傍腫瘍性神経症候群の疑いがあるといわれました。(頚椎症性脊髄症、糖尿病あり)日による疲れはなかったのですが最近は毎日していた1時近くのウォーキングも途中2回ほど休まないとならなくなりました。足の問題はありません。また片目の軽い複視もでてきました。針筋電図で異常もあったとのことでALSも疑われるということです。 ステロイドパルス療法を試すことになりましたが1~2クール試すが回数は未定だそうですが1.何クール行うかは何を基準に決めますか2.個人差はあると思いますが効果はどれくらいからでてきますか3.薬が効いてきたとしたら自覚できるくらいにわかりますか4.薬が効いているかは血液検査などでわかりますか5.ALSだとしたらステロイドパルス療法をしても全く変化はなしということでしょうか。 以上長文になりましたがよろしくお願いします。

3人の医師が回答

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