88歳の父が今年になり、3回の肺炎で今も入院中です。
2回の肺炎の治療が終わり、自宅に戻ってきていたのですが、足腰がだいぶ弱ってしまったので、ケアマネジャーさんのすすめでリハビリ病院に入院しました。
その入院中に3回目の肺炎を発症してしまいました。
10年前に胃がんの手術で5分の4胃を切除しました。
そこから食が細くなり、元々痩せていましたが、今は身体がすっかり弱り、36kgの体重(身長168cm)になってしまい、体力がなく、リハビリもベッド上で行っている状態です。
看護師の介助でやっと立ち上がり、なんとかポータブルトイレに移ることができている状態です。
日に日に父が弱っています。
先日嚥下検査を行い、飲み込む力がたいぶ弱っているとのこと。
今回の肺炎は恐らく誤嚥性によるものであろうということでした。
5日前からペースト食になり、父は頑張って食べようと努力していますが、美味しくないし、見た目も悪いので、ますます食欲が落ち、今日の昼間は高カロリー食のゼリー1個(200キロカロリー)しか食べなかったようです。
言語聴覚士の方に嚥下リハビリをしてもらえるのか聞いたところ、「高齢なので、リハビリをしても回復はしない。リハビリや食べることにもカロリーを使うので、無理するのはかえってカロリー消費をするだけなので、このままペースト食を食べるのがいちばんいい。」と言われました。
せっかくリハビリ病院に入院しているのに、高齢を理由にリハビリをやってもらえないのかとがっかりしています。
父のような体力低下している高齢者が嚥下リハビリをするのは無駄なことなのでしょうか?
家族としては諦めたくないというか、例えこのままペースト食が続くとしても嚥下リハビリをやっていただいた方が父の為になるのではないか?と思ってしまいます。
食が細いので、あまりカロリーが摂取できないから、リハビリや頑張って食べる行為で無駄なカロリーを消費しない方がいい…という考えが果たして正解なのでしょうか?
何かアドバイスやご意見をお聞かせ願えないでしょうか?
どうぞよろしくお願いいたします。