脳幹悪性腫瘍に該当するQ&A

検索結果:28 件

悪性リンパ腫の治療法について

person 30代/女性 -

82歳の祖母です。12月9日に大脳に1センチ未満の腫瘍、小脳に3センチの腫瘍ができていることがわかりました。色々な検査を経て12月17日に髄膜腫であろうと脳外科の医師から説明を受けました。髄膜腫はすぐに大きくなるものではないとのことで、小脳にできた腫瘍は1ヶ月後に摘出予定となり、大脳にできた腫瘍は放っておいても天寿を全うできると言われました。しかし次の日には寝たきり状態となり、救急搬送していただいて、そのまま入院となりました。小脳の腫瘍は4.5センチまで大きくなっていました。その後12月23日に摘出するための手術を受けました。全摘出ではなく、脳幹に近い部分の腫瘍は残しています。悪性リンパ腫と診断され、残した腫瘍に対して23日の手術後から1週間ステロイド剤を投与し治療することになりました。ステロイド剤の効果が見られなければ放射線治療を行うことが望ましいと担当医から説明を受けました。放射線にも様々な種類があるようですが、祖母にはどんな放射線治療が良いと思いますか?高齢者なので放射線治療をして健康な部分の脳まで破壊されてしまうのではないかと心配があります…。放射線治療以外に有効な治療法は他にありますか?そして、最初に大脳にできた腫瘍は髄膜腫と言われましたが大脳にできた腫瘍も悪性リンパ腫の可能性が高いのでしょうか??ご回答よろしくお願いします。

4人の医師が回答

中枢神経原発悪性リンパ腫治療法について

person 50代/男性 -

妻53歳が中枢神経原発悪性リンパ腫と診断されました。 6月末MRIを撮った際には、腫瘍はうつっておらず、異常なしの診断でした。しかし9月になって足がふらつく症状や物忘れなどの症状が出て緊急入院することになりました。入院してすぐに意識障害をおこし、MRIを撮った結果、脳幹付近に2.5センチほどの腫瘍がみつかり、腫瘍の圧迫により水頭症を発症していることがわかりました。すぐに水頭症の手術をし、一時的に意識状態が回復したのですが、術後2日ほどでまた意識状態が悪くなってしまいました。その後腫瘍の生検手術を行い、中枢神経原発悪性リンパ腫Bセルと診断されました。化学療法や放射線療法が効くタイプの腫瘍だと説明を受け安心していたのですが、ステロイドや大量化学療法のメトトレキサートの治療を試みましたが、ほとんど縮小しなかったため、1クールで終了となってしまいました。意識状態も回復しないままです。効果がない治療を続けるよりも、効果が期待できる治療をということで、放射線療法を開始しました。しかし放射線療法も腫瘍の縮小がみられず、最大28回照射の予定を切り上げて、17回で終了しました。脳の悪性リンパ腫に対しては、メトトレキサートと放射線療法が主な治療で8割の人に対しては有効な治療とのことなのですが、私の妻にはどちちらも効果がありませんでした。現在入院している病院では他に有効な治療法はないとのことでした。私自身も調べているのですが、なかなか希望をもてる治療法を見つけることができません。何か有効な治療法があればどんなことでもいいのでアドバイスをお願い致します。

1人の医師が回答

脳腫瘍今後の対応

person 50代/男性 -

家内なのですが、現在52歳で50歳の時に、脳腫瘍と診断されました。2009年8月に入院摘出手術、左前頭葉に約30mm程度の腫瘍。病理の結果グリオーマG4 とのことでした。医師による本人告知は、悪性の腫瘍であり、部位が脳幹に近いが98%の摘出ができた。今後は放射線と抗がん剤で治療して行きましょう と説明されました。グリオーマはかなり予後が悪いということと、完治は出来ないということはあまりはっきりとは説明されませんでした。入院中に放射線約60グレイ行い退院しました。 本人はネットは見ないし本もあまり読まないので自分の病気に対する知識はあまりありませんので、あまり深刻になっておりません。治療は2ヶ月おきのMRIとテモダール投与で今年の6月まで17クール 行いました。ここまでが今までの経緯です。 今年6月のMRIで他の部分に遷移が見つかり、左目視神経の根元に3ミリ、延髄付近に5ミリの腫瘍とのことでした。今回両方にガンマナイフを行い経過観察中です。 本人はグリオーマにもガンマナイフにも知識はなくかなり危険な病気との認識はあるようですが。あと1年とか1.5年とかの意識はありません。 現在は歩行が少し困難でよく転倒して外出時には誰かが付き添うようにしています。あと尿失禁がかなりありますが後の処置は自分でできています。 そこで相談というかアドバイスが欲しいのですが、ある程度残り時間を意識させて好きなことを思いっきりやらせたい気もしますし、現実に潰されて悪化させるよりはこのまま大きな変化がないかぎり テモダールとMRI経過観察をつづけたほうが良いのか。主治医はリスクの伴うガンマをあやしいところに次々とやって行く方法と、生活レベル維持のために リスクの高い治療は避ける方法がありますが、そろそろ考えておいて下さいと言われています。 混乱してしまった判断がつきません、なんでも結構ですアドバイスをお願い致します。

1人の医師が回答

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