お世話になります。
当方50台でもう子供を作る年齢ではありません。
新型コロナ治療薬としてアビガンが有効視されていましたが、催奇形性の問題からか、利用が進んでおりません。
アビガンの使用に際し最もためらわれる理由が「子供に催奇形性がある可能性が排除できない」ということなら、私のようにもう子供を作らない人間には遠慮なく投与できるのではないか、という疑問でいっぱいです。
催奇形性以外にも尿酸値の上昇と言う副作用(年齢によっては痛風から寝たきりになる恐れはある)など、他にも考慮すべき副作用もあるのは存じておりますが、催奇形性の問題は最大の謎です。
なぜ、もう子供を作らない人間にもアビガンが投与されないのでしょうか?
こういう臨機応変さがない今の医療体制・法体系。
これが不安の最大かつ根本的な原因でもあります。
アビガン他治療効果がある薬を水溶液にして(ナファモスタットなどは最初から注射薬・点滴薬)吸入させても、肺と呼吸器のみに「局部的に投与する薬剤」となり、効果/副作用は、効果に大きく傾くことも容易に考えられますが、そういうことも聞きもしないことも不安材料です。【新型コロナウイルス(COVID-19)についての質問】