抗がん剤治療やめたいに該当するQ&A

検索結果:664 件

胆管癌の術後の補助治療について

person 70代以上/男性 -

82歳の父のことです。以前にもこちらで相談させていただきましたが、遠位胆管癌のため、6/30.に膵頭十二指腸切除のオペを受け、術後には胆管炎により熱が続いたりもしました。 体重は病気の発覚前より9キロくらい落ち、退院時は歩くのもやっとなくらいに体力も低下してしまいました。 現在は食欲に波はあるものの、随分と食べられるようにはなってきました。また、散歩も両杖をつきながらですが、少しずつしているようです。 先日、病理結果がわかり、リンパに3つの転移があり、ステージは2bで、一応、目視での癌は全て取り切れたとのことでした。 そこで、抗がん剤のエスワンの内服を勧められていますが、現在回答を保留中です。 先日、父は軽い胆管炎で38度くらいの熱が出たようなのですが、熱のせいでその時は立ち上がることも歩くこともできない状態になってしまったようで、大変だったと母から聞きました。現在は回復しています。 それほどに体力のない状態で、果たして抗がん剤治療を受けることが良いものなのかと、家族で悩んでいます。 本人も当初はエスワンの内服を決めたものの、先日の発熱時の自分の状況から、抗がん剤の副作用にとても耐えられないのではと感じたようで、抗がん剤を受けるのをやめようかと迷っているようです。 抗がん剤の副作用で、また食べられなくなったりして、治るものも治らないのではないかとも思っているようです。 抗がん剤により、かえって命を縮めることになりはしないかと、私達家族も心配しています。 正解がないことはわかっていますが、このような患者の場合、先生はどのようにするのが良いと思われますか? アドバイスをいただけると有難いです。 どうぞ宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

S状結腸癌、病理後のステージについて

person 40代/男性 - 解決済み

夫40歳、1月にS状結腸癌ステージ4と診断されました。CTで傍大動脈リンパ節に多発転移。その他の転移は無し。低分化腺癌、KRAS野生型、左側です。 手術適応無しでFOLFOX+ベクティビックスを開始。6クール後、CTでリンパ節、大腸ともに著明に縮小。PETでも異常集積無しとのことで手術可能となり、5/23にS状結腸切除とリンパ節郭清。 抗がん剤がとても効いてくれたとのことで、術後の病理検査では傍大動脈も含む43個のリンパ節から癌細胞の検出は0でした。大腸の腫瘍は、病理検査で、壁表面には癌細胞無しだが奥の方には検出された、と言われました。 主治医から「リンパ節に癌細胞が無いのはステージ2になるが、最初はステージ4だったのでこれからもしっかり治療しましょう」と言われました。抗がん剤の効果を身をもって感じていますので、術後半年の予定と言われている抗がん剤治療をがんばっているところです。主治医の意向でベクティビックスはやめてFOLFOXのみ投与しています。 質問は、夫の状態はステージ4ととらえるべきか、ステージ2ととらえるべきなのか?ということです。 再発転移も生存率も、個人に関しては誰にもわからないところだと思うのですが 、データ上ではステージ4と2では全く違ってきますので気になります。 先生方のお考えをお聞きしたいです。

5人の医師が回答

高齢者の膵臓癌の治療について

person 70代以上/女性 -

87歳、母の事で相談させて下さい。 物忘れ外来で糖尿の薬を処方されており、血液検査で肝臓の値に異常を認め、精密検査の結果膵臓癌と診断されました。 膵頭部癌、転移は無しとの見立てです。 今のところ自覚症状は痛みはなく、食欲不振が少しありますが、毎年夏場は食欲が落ちる事もあり、全て癌の症状かは不明です。 高齢の為、手術や抗がん剤治療はしない事になりました。 一応こちらの希望を聞かれましたが、「若くて抗がん剤をやったとしても半年の余命が一年に延びる程度、膵臓癌は厳しい癌です」と言われ、しんどい思いをして手術や抗がん剤をしても少し時間を稼ぐだけになるのならやめようと、家族で話し合って決めました。 ただ、胆汁の流れが悪くなっているので胆管ステントを入れる手術は内視鏡で負担も少ない為やるべき、との事で先週入院して手術をしてきました。 年齢の事もあり、もう辛い手術や治療をさせたくない思いで結論を出しましたが、軽度の認知症はあるものの、身の回りの事も概ね一人でこなし、元気に過ごしていただけに、これで本当によかったのかと今になって思ってしまいます。 セカンドオピニオンも迷いましたが行っていません。 この選択が最善だったのかどうか、ご意見をお聞かせ頂きたいと存じます。 宜しくお願い致します。

4人の医師が回答

トリプルネガティブ乳がんの治療に関して

person 60代/女性 - 解決済み

60台の母がトリプルネガティブ乳がんステージ2と診断されました。 先日手術を行いまして、その後の方針に疑問があるのでご教授ください。 術前に抗がん剤治療を実施しまして、以下の薬剤と聞いています。 ・キイトルーダ、パクリタキセル、カルボプラチン、エプルビシン  エプルビシン(恐らく)投与時に、白血球が大きく減少し非常に危険な状態(ステロイド剤を体に塗ったことが原因?)となり、急遽薬物治療をやめて、乳房全摘出の手術を行いました。 手術中にリンパ節への転移はなかったのですが、細かい癌がまだ残っているという結果になりました。 その後の治療方針に関して質問があります。 医師の判断として、再手術は不可と伺っておりまして、母は聞けておらず、理由は分かりません。 ゼローダを投与して、効果が見られなかったらそれで治療は終わり と宣言されたと言っています。 質問事項 1 再手術が不可なケースはどういうケースがあるのでしょうか?仮に散らばっていたとしても、その範囲を大きく削るなどをすればいいのではないかと考えてしまいます。 2 ゼローダ投与後の治療はもう残されていないのでしょうか?  素人考えかもしれませんが、体に塗ったステロイドが原因であった場合、それをやめて再度キイトルーダを用いた複合療法や、あるいはアントラサイクリン療法など可能ではないかと考えています。 3 非承認薬ではあると思いますが、トロデルピーは有効だと考えられますでしょうか? 4 同じく非承認ではありますが免疫療法等は有効な可能性はありますでしょうか? 5 その他可能性のある治療法はありますでしょうか? 何とか長生きをしてほしく方法はないかと模索しております。 宜しくお願いいたします。

1人の医師が回答

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