先日95歳母の大腿骨頸部骨折についてご相談した者です。
骨折入院後、コロナ隔離が3日。続いて誤嚥性肺炎なりかけの治療で2週間。内科的数値がようやく良くなって、明日手術してもらえることになりました(骨折後18日目)。今日担当医師の説明があったので術後のリハビリについて訊くと、意外な返事が返ってきました。
「口から物を食べられない状態でリハビリなどできない。手術2週間後には療養型病院に移ってもらい、今の内科的治療(栄養点滴)を続けることになる」と。
ショックでした。
入院3日目に誤嚥性肺炎を起こしかけてから、母は一切口から食べずに栄養点滴のみで過ごしています。(両手を拘束されて。)この状態が手術後も半永久的に続くのは耐えられません。
術後2週間の転院のタイミングで家に連れて帰り、在宅医療・在宅介護・在宅リハビリに切り替えたいと思います。無謀でしょうか。いちばん心配なのは褥瘡管理です。
なお、母は骨折前も誤嚥性肺炎ぽいことはあったけれど、大事に至らず元気にしていました。また、体力気力ともに充実していました。