扁平上皮化生に該当するQ&A

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子宮頸がん検診細胞診AGC 、 子宮体癌細胞診偽陽性

person 40代/女性 -

6月に不正出血(茶色いおりものが極少量2日間1回ずつ)みられ、月経周期も乱れてきたため受診。頸がん、体癌の細胞診を実施しました。細胞診の結果です。 ※子宮頚部:ベゼスタ AGC 。 核腫大しクロマチン増量を示す腺細胞の不規則な重積を示す集塊を、少数認める。 (異型細胞FEW 頸管腺細胞FEW 体内膜細胞FEW 表層型扁平上皮細胞+ 中層型扁平上皮細胞++ 好中球++) ※子宮内膜:子宮内膜異型増殖症 クラス3 atypical endometrial hyperplasia susp. 核腫大した体内膜細胞の不規則な重積を示す集塊を認める。抗酸性化生や粘液化生変化がみられる。(表層型扁平上皮細胞FEW 中層型扁平上皮細胞FEW 頸管腺細胞FEW 体内膜細胞+ 好中球+ 間質細胞+ 赤血球+ 異型細胞+) という結果でした。 子宮内膜、頚部のコルポ、組織診のの予定で、先日まずは頚部のコルポ、組織診を実施し、結果待ちです。 ・ まだ細胞診レベルの検査ですが、頚部、子宮内膜両方から異型が出るということはどういうことでしょう。子宮体癌だった場合の頚部浸潤の可能性もあるということでしょうか。抗酸化化生、粘液化生変化とはどういうことですか?この細胞診の結果から、どのような印象を受けますか? 組織診の結果を待たないとわからないことは承知しておりますが、不規則な重積を示す集塊や、核腫大などの言葉の印象からどんどんマイナスのことを考えてしまい不安で仕方ありません。 よろしくおねがいいたします。

2人の医師が回答

aschだと高度異形成以上として対応すべき?

person 40代/女性 - 解決済み

細胞診 1/22 核異常 腫大・不整・クロマチン増加を伴った化生様の主に中層型扁平上皮細胞が多数みられます。asc-h 3a 細胞診 2/4 asc-h 化生様小型細胞が散在性にみられ、時々核腫大と核型不整がみられる。クロマチンの増量は極軽度です。 組織診 2/4 No evidence of CIN,biopsy 頚管腺領域の粘膜であり、扁平上皮が含まれてない。 頚管腺領域。間質にリンパ球主体の炎症性細胞浸潤を認める。好中球のstasisがやや目立つ。扁平上皮が含まれてない。腫瘍性病変なし。 組織診 2/22 CIN1 軽度異形成 MRI ナポット嚢胞があるが、問題ない数と大きさ。 HPV16陽性 上記の結果を踏まえて、円錐切除をすすめる理由を主治医に確認した所、aschだと表にある病変は軽度でも奥に大きい病変や高度な病変が隠れてる人が稀にいるので、出産しないなら、円錐切除してハッキリさせれば安心と言われました。 奥に‥って事は、腺癌ですか?と聞くと、扁平上皮癌でも表に軽度異形で奥に大きな病変がある人が稀にいると言われました。 MRIで何も写ってないし、そこは安心だけど‥。aschは、幅が広くて最悪、癌の場合もあるし‥と言われました。 細胞診でaschで軽度異形成で済むハズがない、というのが主治医の意見で不安になってきてます。 1 aschだと組織診で軽度なら、やはり奥にあると思うべきですか? 主治医は稀だけど‥とは言ってらしたものの、患者に言うぐらいですから、実は結構、臨床現場ではある事なのでしょうか?

3人の医師が回答

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