Q
解決しました

aschだと高度異形成以上として対応すべき?

細胞診 1/22
核異常 腫大・不整・クロマチン増加を伴った化生様の主に中層型扁平上皮細胞が多数みられます。asc-h 3a

細胞診 2/4
asc-h 化生様小型細胞が散在性にみられ、時々核腫大と核型不整がみられる。クロマチンの増量は極軽度です。

組織診 2/4
No evidence of CIN,biopsy
頚管腺領域の粘膜であり、扁平上皮が含まれてない。
頚管腺領域。間質にリンパ球主体の炎症性細胞浸潤を認める。好中球のstasisがやや目立つ。扁平上皮が含まれてない。腫瘍性病変なし。

組織診 2/22
CIN1 軽度異形成

MRI
ナポット嚢胞があるが、問題ない数と大きさ。

HPV16陽性

上記の結果を踏まえて、円錐切除をすすめる理由を主治医に確認した所、aschだと表にある病変は軽度でも奥に大きい病変や高度な病変が隠れてる人が稀にいるので、出産しないなら、円錐切除してハッキリさせれば安心と言われました。
奥に‥って事は、腺癌ですか?と聞くと、扁平上皮癌でも表に軽度異形で奥に大きな病変がある人が稀にいると言われました。
MRIで何も写ってないし、そこは安心だけど‥。aschは、幅が広くて最悪、癌の場合もあるし‥と言われました。

細胞診でaschで軽度異形成で済むハズがない、というのが主治医の意見で不安になってきてます。

1 aschだと組織診で軽度なら、やはり奥にあると思うべきですか?
主治医は稀だけど‥とは言ってらしたものの、患者に言うぐらいですから、実は結構、臨床現場ではある事なのでしょうか?
(40代/女性)

質問者:困る者 さん

3人の医師からの
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yoiyoi 先生

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