療養型病院転院に該当するQ&A

検索結果:358 件

多剤耐性菌、CREは治療は難しいのでしょうか

person 50代/女性 -

88歳の母親のことで相談お願いいたします。 7/4転倒により急性硬膜下血腫で入院。急性期病院から7/24にリハビリ病院に転院。8/17に吐血下血により輸血。検査から慢性心不全、慢性腎不全と分かり安静が必要となりなした。吐血下血の原因については、胃の内視鏡は問題無し。大腸内視鏡については本人の体力を考えて行いませんでしたが虚血性大腸炎ではないかと聞かされていました。 その頃から尿に菌が出て熱が発症。 一か月前頃、尿の菌がCREと分かり個室で隔離。 長期入院により認知機能の低下。食事拒否により10/2胃ろうの構築。 要介護5となりました。 今後の行き先として生活感のある有料老人ホームか特別養護老人ホームを強く希望していましたが、保菌者ということで全て断られ、現在の病院から療養型病院を勧められています。3か所見学に行きましたが重度の方ばかりでお見舞いに行くのも辛い場所です。 CREに効く抗生物質はチゲサイクロンのみとのことですが、それを試してもまた耐性が出てしまうリスクもあるので、現在CREが母親に悪さをしていないため治療はしないとのことです。 6日前にまた少量ですが下血があり、現在は腸を休めるために胃ろう停止。 ミネラルの点滴をしています。 母親の認知機能は日々徐々に進んでいます。 7/4から毎日お見舞いに行っていますが、転がり落ちるように母親が衰えていくのを助けることもできず、ただ呆然と見ているだけの自分が歯がゆく辛くて仕方がありません。 菌を消せれば受け入れ先も広がるのに八方塞がりです。 入院をするまでは毎日笑顔でデイサービスに通い楽しく日々を過ごしていただけに、せめて療養先を何とかできないものか悩んでいます。 ご回答宜しくお願い申し上げます。

3人の医師が回答

心肺停止後の意識障害からの回復について

person 60代/女性 -

63歳、痩せていて体力的に弱い女性で、延命治療はかねがね固辞しています。 8月2日に意識不明となり救急病院に搬送、検査結果、1時間ほどの心肺停止と診断され、その後心臓については、薬の大量点滴、ステント、バルーンにて安定、8月5日バルーンは離脱、その後安定。ただし、入院時からの意識不明で、自立呼吸ができず、人工呼吸を挿管チューブにて実施中。8月6日の脳CTの結果は、「皮髄境界不鮮明」との所見。GWRの値は聞けていません。8日の時点では、まばたきはしているが、当方からの声かけに反応はしていません。 医師からは、鎮静剤を8月5日の日中から止めているが、8日現在も意識回復の兆しがない。長期化の可能性から気管切開を要請されているが、意識回復の見込みがわからない状況で、気管切開をすべきかどうか。なお、「胃ろうは絶対にしないで」との過去の本人の強い意志あり。 意識の回復を願って気管切開で痰のつまり防止、呼吸の安定までの治療を行い、いずれ療養型病院に転院することになるが、栄養摂取は経口のみ、という判断は選択肢として可能でしょうか? あるいは、意識回復の見込みの有無を医師に確認することは可能でしょうか? 何を確認すれば、意識回復の見込みの有無をある程度判断できるのでしょうか?

3人の医師が回答

妹の人工呼吸器を外してあげたいです。

person 40代/女性 -

妹47才4月18日に心筋梗塞で治療を受け、1ヶ月半後に退院しました。6月25日、心不全による心肺停止、低体温療法を受け目覚めることなく人工呼吸器を装着しております。療養型病院へ転院し、7月25日、意識が回復しました。心筋梗塞後に心不全をおこしたりした場合は人工呼吸器を外すのは難しいのでしょうか?転院先では、鼻からの栄養1日600カロリーで、9月24日、尿が膀胱に17時間以上留まった為に急性じんう腎炎と診断されました。嘔吐もあり、この日から点滴です。先生はこれからは点滴のみで行きますと。私の希望で少しずつ栄養に切り替えて頂く事になったのですが、点滴針からの感染で高熱が出てまたもや栄養ストップ。熱が下がり栄養を希望しましたら、一日3回の栄養になり。5日後に高熱、血便が出て、考えられるのは急に栄養再開して胃腸がビックリしたのか10年前に放射線治療法した子宮頸がんが再発し、大腸に転移したかです、と。今年の6月に婦人科検診を受けており、こんなに早く再発、大腸がんとなるのでしょうか?血便はタールではなく血の色だったそうです。crp41とかなり高く2日後は10まで下がりましたけど、気になったのは白血球が2000と、これも異常に低かったことです。熱が下がり始めて、先生は菌と戦う力がないほど体が衰弱すると熱が下がる場合もあると。お姉さん、反論があるから転院する前の先生に言って。こちらは低酸素脳症による蔓延性意識障害で引き受けたのだからね。嗅覚が戻った、何々が出来るようになったと言われてもね。それと、今の妹さん、全国各地探しても引き受けてくれる病院ないから。と、益々、主治医に不信感を抱いております。申し訳ございません。愚痴になってしまいました。呼吸器離脱は可能でしょうか?自発呼吸はあります。自分で痰を出しております。それから、こんなに早く再発、転移はあるのでしょうか?まとまりのない文章、お許し下さいませ。

8人の医師が回答

管を抜いて回復のための転院をしたい。

person 60代/女性 -

3月に脳出血で家族が救急車で運ばれました。手術をし、意識も取り戻し、4月末に保存していた頭蓋骨を戻し、現在その腫れもひいて、安定しています。 転院先を探しているのですが、療養型以外のリハビリ病院や老健、施設を希望しても許可してもらえません。 理由は経鼻栄養と気管切開のためです。 今後感染症が心配で、早く管を抜いてリハビリをさせたいです。 嚥下もでき、自発呼吸ですが、痰が固くなるので蒸気を送っているそうです。 尿道の管も入院時からですが感染症になってきているがひどくなるまでは薬は使えないと言われました。「鼻、気管、尿道の管のために感染症になって一年以内の命です。医者の経験からいって間違いはない。奇跡的回復に期待しないでください。なにか起きても救命措置や回復の為の処置はしません。」などと言われました。尿の管を抜いて自発的に尿が出なかったら困るからという理由で2ヶ月間抜いて貰えなかったのですが、抜いたら問題なかったようです。意識が戻ったら奇跡。右半身が動いたら奇跡。希望を持たないように言われてきましたが、今現在要介護5で文字や数の認識に難はありますが、両手足も動いていますし、力もあります。こっそり食べさせても飲ませても普通です。家族としては管が抜けたら会話、食事、呼吸、リハビリの開始はあきらかに可能だと見ています。チューブが外れないよう抑制をつけており、それが本人の強いストレスにもなっているようです。感染や筋力の低下といったリスクを一刻も早く防ぎたいのですが、手間がかかること、チューブをはずすための段階的な経過観察は出来ないようです。ケースワーカーの方は医師の判断がかわればリハビリや回復を目指した転院先を選べるということでした。担当の医師の方はすぐに怒り出す方なので、困っています。転院先の選択肢を増やすには、回復させるためになにか方法はないのかお知恵をお貸しください。

3人の医師が回答

発熱が続きます。

person 70代以上/男性 -

2年前の1月1日に父が脳出血で脳ドレナージを行い四肢麻痺、嚥下障害となりました。以前から肺に水がたまるなど肺に状態が芳しくなく、吐しゃ物の誤嚥によりHCUでの治療によりなんとか助かりましたが、肺は白い部分が大半で、サチレーションも92-94と低く、気管切開を行いカフ付カニューレをいれ気管支拡張症と診断され、予後維持といわれて、去年の3月に療養型病院へ転院しました。基礎疾患が糖尿病であり、歯周病、足の親指の乾癬などみられ免疫力がおちており、11月くらいから高熱を出す機会がふえました。今では一週間に2,3回は38°Cまで高熱がでます。しかし肺レントゲンでは悪い箇所はかわらず広がっておらず、痰も濃い緑のような色ではなく薄い黄色といった状態またサチレーションも極端にさがらず99のときもあり、転院後は中心静脈栄養注入をおこなっていますが、極端にやせた節もなく(45KGくらい:元気のころは50KGです)顔色もよく、お小水もちゃんとでている状態です。熱が頻繁にでて抗生物質もきかなくなってきているので、解熱剤だけでは投与し体温おちついても次の日の朝また上昇する(38℃前後ですが)の繰り返しでしんどい状態がつづくため、原因としてかんがえられるものはなにか?挙げていただけたら幸いです。現在圧力管理ができるカフつきカニューレを装着中です。痰はいっぱい出る時もありますが、ほとんどでないときもあります。年末から休みにはいっていたので、酸素を転院してから2ℓ/分で吸入しています。痰のいろがきれいな時が多いです。誤嚥のせいもあるのでしょうが、脳疾患からの発熱?心臓からの発熱はないのでしょうか?そのほかにも考えれることがあればアドバイスいただけないでしょうか? お医者さんも原因がわからなくて困り果てて対処療法のみとなっております。(解熱剤投与、抗生物質投与など)

1人の医師が回答

誤嚥性肺炎 胸水 左肺機能不全

person 70代以上/女性 - 解決済み

私の母91歳の病状についてです。とても辛い状況です。現在療養型の病院におり11日(金)より反応が薄く翌12日ギリギリの頷き、13日より意識がない状態、医師より左肺胸水あり。右肺のみで一生懸命に呼吸をしています。ソリターT3号輸液のみ点滴。手足の浮腫みがあります。 母は昨年7/19に救急搬送され右肺胸水貯留、胸膜炎で水の検査結果は溶連菌でした。胸腔ドレナージにて処置その後、尿路感染で発熱。喀痰があり誤嚥リスクある為、経鼻経管栄養開始。1ヶ月の入院中に経鼻経管を止め、口から嚥下訓練を志願しましたが、十分な栄養摂取が無理と却下。そしてリハビリ療養型病院へ転院。認知機能、歩行は良好。 転院後、嚥下評価は飲み込みの力が弱く中々飲み込めないとの評価だが気管へいく事はない為、嚥下トレーニングを開始、間も無く10/1に誤嚥性肺炎(右肺)胸水あり、10/9に経鼻経管栄養再開。 肺炎を起こすと栄養ストップで抗生剤、ブドウ糖点滴のみで痩せてしまう懸念。 そして経鼻経管を付けて嚥下トレーニングの違和感と汚染も気になり、誤嚥性肺炎へのリスクと疑問が大きくなりました。 喉に管が無ければ嚥下トレーニングもし易くなり高栄養も摂取出来ると家族、本人と考え抜き胃瘻造設の決断。1/下旬予約済みでしたが、 今年に入り、 1/13肺炎(右肺に炎症)⇒1/28栄養再開、 2/18肺炎(炎症は低め)⇒栄養再開なし 3/6肺炎(左肺に炎症)⇒栄養再開なし 2/18より栄養ストップでかなり動揺し、このままだと餓死してしまうと意見しましたが、炎症が治まるまでは栄養再開は出来ないとの事。 3/6以降、電解質と抗生剤タゾピペを1週間で終了、経過は微熱が中々取れず、喀痰培養検査後に適切な抗生剤との事でアミカシン1週間。まだ微熱が取れずセフメタゾールを4/7から点滴していましたが、4/11に反応が薄くなり13日意識なし。 もう体は骨と皮の状態で右肺のみで一生懸命に呼吸をしています。 家族で話し合い、もう母親が苦しむ治療処置は終了しようと決めた現在です。 昨日は朝の検温36,5℃ 14時36,8℃ 酸素吸入3L バイタル酸素量100 脈89 血圧正常値 治療処置は先生方によって考えが違い、正解はないかもしれません。が、この様な場がありお話しをさせていただきました。 ご意見をいただけたら幸いです。

4人の医師が回答

終末期の高齢母、中心静脈高カロリー輸液をつけた後に止められるか

person 70代以上/女性 -

87歳、アルツハイマー型認知症、大腿骨骨折2回、終末期の母について質問です。1ヶ月ほど前に子宮内に膿が溜まって状態が悪くなり入院しました。子宮の方は全身麻酔をして洗浄を行い、状態は改善したそうですが、肺炎になり、食事はとれない状態になってしまい、腕や脚から点滴をおこなっています。しかし血管の状態も悪くなってきており、このまま腕や脚からの点滴は長くはできないとのことです。 もともと小柄でしたが、現在の体重は27キロとなっています。 嚥下リハビリは行ったものの、PTの方は「もう回復は難しいでしょう」とのことで、療養型病院へ転院しました。 息子である私のことももうほぼ誰かわからなくなってきていますが、新しい病院で医師より「ある程度受け答えもできておりこのまま餓死させるのは気が進まない。中心静脈輸液をしたい」とのことでした。母の姉は認知症になってTPNと経鼻経管栄養で長く寝たきりになり、その見舞いのたびに母は「私はああはなりたくない」と繰り返し言っていました。 現在私は海外出張中でできれば帰国できるまであと1ヶ月生きていて欲しいと思うものの、もしTPNをここでして、その後長く苦しい思いをさせるのも、認知症になる前の本人の意思に反すると思い、悩んでいます。 TPNは一度初めてしまえば、外すことはできないとも聞きますが、どうなのでしょうか? 姉が医師から「明日までに決めて欲しい」と言われており、私は通信状態の悪い海外にいるため、それまでに医師と話すのは難しそうです。「このまま餓死させるんですか」と姉は言われたそうで、とても辛く悲しい思いです。かと言って本人が望まなかった形で長く生きさせるのも、と悩んでいます。 意識状態がさらに低くなったり褥瘡がひどくなるなどした時、TPNを外すことは可能なのでしょうか?

2人の医師が回答

中心静脈栄養で在宅医療か療養型か

person 70代以上/男性 -

80歳の父、去年秋まで軽い脳血栓はあったものの、自力で生活していました。 去年秋に食欲低下、脱水症状や炎症で入院。COPDと診断され、地域包括でのリハビリ転院予定。 →転院待ちの間にインフルエンザ院内感染。 →年末年始で転院は年明けになり、面会禁止。その間に筋力、体力さらに低下。 →年明けに転院後、食べても低血圧や低栄養でリハビリはリクライニングベッドや車イスでの移動のみだと話あり。  →老健などへの転院検討中、コロナ濃厚接触になったため、面会もしばらく中止  →その週の夜、低血糖で意識不明に。 翌日原因を検査して連絡するとのことで帰宅したが、連絡なし。意識は戻っていたが、主治医は土曜ですでに帰宅していた 翌日食事したようだが、さらに翌々日行ったときに誤嚥でしたため、禁食に →禁食のまま、主治医から説明を聞く コロナ濃厚接触の間に誤嚥性肺炎を起こしていたと初めて知る。その結果、低血糖で意識なくし、意識戻ったあと一度食べさせたが、やはり誤嚥したので禁食禁飲に、とのこと。 そして私たちが説明聞きに行く前に検査をしたら低栄養で急を要したので中心静脈栄養を入れた、と事後報告で同意書にサインを求められる。 いきなりすぎて訳がわからず、説明聞いて、とりあえずサインしたが、後で調べたら感染症リスクなどのあったのにその説明はなかった。  本人に言ってもわからないと本人にも確認せず、説明の間も足を組みながら、もう老衰だし、肺炎は大変だ、と投げやりに言われた という経緯があり、様子見で今に至ります。 今の主治医は副院長で患者に寄り添ってるように思えず、高圧的で説明不足もあり、信用できません。ソーシャルワーカーも若く経験少ないようで頼りない。 もう回復の可能性が低いのは理解、覚悟していますが、今のところ、本人は食欲があり、意識レベルもそれほど低下してなく、ミトンなどされ不自由で気の毒なので、できれば自宅に連れて帰りたいのですが、痰吸引が必要なのと中心静脈が入ってるのでどうなのか。 トイレも今ではすっかりオムツ生活です。 介護認定も要介護5となったが、退院と決まってからじゃないとケアマネージャーを探せないと言われ、今はいません。 同居ですが、それぞれ仕事もあり、家にいない日もあるため、療養型病院に移り、外出外泊でたまに自宅に帰るのもあるかもしれない、とソーシャルワーカーには言われていますが、そのような病院が近いところにないため、迷っています。 前置きがだいぶ長くなりましたが、元々帰る予定で地域包括に転院したのに帰れていないのが不憫です。 今は歩けなくもなり、大変な状況ですが、 1.先の同意なしに中心静脈栄養を入れても問題ないのか。リスクの説明もなしはどうか。 2.この状況での在宅医療はどういった点が難しいか。痰吸引は自分達でも可能か。 3.中心静脈栄養はどの時点ではずすことになるのか 4.この状況でもダメ元で嚥下障害の評価は受けられるか、肺炎覚悟でも最後は何か食べさせたいが、いかがなものか など教えていただきたいです。 長々とすみませんが、よろしくお願いします

8人の医師が回答

意識ない?患者へのメニエール病の鼓膜チューブ手術

person 70代以上/女性 - 解決済み

母がくも膜下出血で倒れ、意識不明のまま5ヶ月経ちます。目を開けている事もよくあります。ただこちらを認識したり見ているのかははっきりしません。 ただ倒れて1〜2ヶ月は目はほとんど開けなかったので徐々に良くなっている印象もあります。鼻からの管で栄養を摂っていたのですが倒れて2カ月位で療養型病院に転院した日から嘔吐を繰り返すようになりました。嘔吐するので一旦鼻からの栄養は止め点滴だけで何日か過ごしまた再開すると嘔吐するという事を繰り返してきました。脳神経外科や胆のうの診療科、総合診療科などで診てもらいましたが原因がわかりません。なので転院してから2カ月位経った頃にに中心静脈栄養をやる事になりました。ただ回復の為には胃からの栄養が良いのではないかという思いもあり、鼻からの栄養もやってはいるのですが、以前よりは回数は減りましたがやはり嘔吐してしまいます。10年以上前からメニエール病の診断を受けており、耳鼻科のかかりつけ医に嘔吐する様な動作をした時の目の動画を見て頂いた所、眼振があるのでメニエール病の発作を起こしているようだとの事でした。嘔吐との関係はわかりません。耳にチューブを入れる日帰りの手術の提案を受けました。ネットで私が調べた感じだと鼓膜換気チューブ留置術ではないかと思うのですが、母の様な状態でその手術をする事に弊害やリスクはなにかあるのでしょうか? 今だけの事じゃなく、長期的な事を考えた時のも何かある様なら教えて頂けますでしょうか?あまり弊害やリスクの心配はないでしょうか?私としては母の回復の可能性も思っていますし、また母にとって辛い状態を減らせる事も思っています。アドバイスお願い致します。

4人の医師が回答

80代男性、意識障害ある中で原因がわからないためセカンドオピニョンを求めて転院させたい。

person 70代以上/男性 -

83歳の父親についての相談です。 1か月ほど前ですが、昔の仲間と食事会に出かけた際に、食事の途中で上を向いて寝てしまっていたようで、帰る際に起こそうとしても起きずに確認したら脈拍はあるものの、意識が全くない状態だったので救急車で運ばれました。 救急病院でCTなど撮っても異常はなかったですが、意識が2日間もどらず呼吸器につながれていたような感じでした。3日目に目が覚めましたが、意識障害があり四肢がほぼ動かせない状態でしゃべることもできませんでした。その後、数日で少し腕を動かしたり足先を動かしたりできるようになりましたが、1週間後にMRIを撮ったところ小脳梗塞が見つかったため血液をサラサラにする点滴を入れたとのことでした。その後、四肢の動きが悪くなったので整形外科の先生が確認したところ、頸椎からの出血で神経が圧迫されている可能性があるとのことで緊急手術をするか判断を求められましたが高齢だということと状態が良くなかったため、手術中に亡くなるリスクが低くないと医師から言われたため手術を選択しませんでした。 その後、首にカラー(固定するもの)をつけた状態で3週間くらい経過していますが、いまだしゃべれず、四肢も動かせず、微熱も続いているという状態です。ただし、肩をたたいて話しかけると、こちらが言っていることは理解しているようで、寝ていることが多いものの調子が良いときは「はい」と言えない代わりに目をぱちぱちしてもらうことで意思疎通はできています。また、その後脳波確認をしていますが、原因がわかっていません。近いうちに髄液の検査と頸椎のMRI検査をすることことです。医師からは療養型医療施設への転院の話が出始めていますが、原因がわからず治療もできていないので頸椎の実績が豊富な病院へ転院させるなど積極的な治療をしてあげたいと考えています。良い方法がないかアドバイスを頂けますと幸いです。

5人の医師が回答

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