胎児30週に該当するQ&A

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妊娠後期、百日咳の疑い

person 30代/女性 -

現在妊娠30週の妊婦です。 上の子から風邪をもらい、 7月18日から咽頭痛と鼻水が始まりました。 その後、大量の鼻水と黄色や白い痰混じりの咳へと症状が変わり、発熱は微熱程度の症状がありました。 今は私は軽い咳と痰のみ続いています。 子は完治しました。 7月22日に私は百日咳血液検査を受け、 1週間後の検査結果で百日咳IgM抗体が11.7でした。 いっぽう、子は同日に百日咳核酸検査を行い、1週間後に陰性でした。 11.7という数値は、ワクチンを打ったことがないのであれば百日咳であるが、自分が赤ちゃんの時にワクチンを打っているのが原因であるかもしれないと言われました。 その時接種歴に確証がなく、帰宅後に自分の母子手帳を見て調べたら4回接種歴がありました。 子が陰性なのと、そこまで咳が激しくないので私は百日咳ではない可能性が高いということでした。 赤ちゃんの時にワクチン接種歴がなければアジスロマイシンを念の為飲んでおきましょうかと処方がありましたが、接種歴があったため今のところ飲んでおりません。 その後、産まれてくる新生児のために昨日Tdapワクチンを接種しました。 その際の感染症内科の先生は「過去に接種してても、最近かかってた可能性はある」との見解でした。 そのため今回ご相談したい内容になりますが、 産婦人科に百日咳が陰性か陽性かはっきりしないことを電話した所、助産師さんとの相談で、他の方に感染させなくなる時期までは妊婦健診を控えたほうが良いということになりました。 以前、いつ定期検診を再開して良いか呼吸器内科に相談した所「産婦人科次第」との回答がありました。いつ感染力を失うかの質問は本日休診日で聞けていません。 先日子の小児科医に質問した時には「咳がでなくなったら感染力はなくなります」との回答はありました。 分娩の頃には感染力がなくなるでしょうとは言われておりまして、本来は2〜3カ月後まで妊婦健診を見合わせるべきなのでしょうが、本来、1〜2週間に1度妊婦健診に行くべき時期なので、あまり延期にするにも胎児の異常に気づけないリスクもあり、それはそれで危険です。 産婦人科の定期検診には、 いつから通ってもいいでしょうか? 他の方への感染を防ぐために、 抗生剤を飲んだほうがいいのでしょうか? もし百日咳ではなかった場合、本来不要な抗生剤を飲んでしまうというリスクがあります。しかしながら百日咳だった場合、カタル期を過ぎると抗生剤の効果がなくなるとインターネット情報で拝見し、悩んでいます。

10人の医師が回答

妊娠中の薬の使用について

person 30代/女性 -

処方された薬についてご相談させて下さい。 現在妊娠15週目です。 【症状】 1/18頃、頭痛から始まり、喉が痛くなって1/19に発熱を経て(20日には平熱に戻り)、 そこから1週間は声枯れ、咳、鼻水等で悩んでいます。 声枯れと喉の痛みは治ってきましたが、咳が続いており、胎児への腹圧がとても心配です。痰も絡んでいます。 【受診と処方薬1】 一度目のクリニック受診は1/19に内科を受診し、カロナールと喉の炎症と鼻水用の漢方薬を2つ処方されました。 カロナールは解熱とともに飲むのをやめました。 【受診と処方薬2】 咳が酷くなってきたため婦人科受診時に相談、追加で咳止めの漢方薬を処方されました。 この咳止め漢方はまったく効きませんでした。 【受診と処方薬3】 本日、別のクリニックの呼吸器内科を受診し、漢方薬3つ合わせはむしろやめた方がよいと言われ、お医者さんの判断は腹圧懸念の解消を優先するのため、別の薬を4つ処方されました。 クリニックで呼気検査をしてもらったところ気道炎症の存在疑いと言われました(呼気NO濃度FeNOは26ppb)。 妊娠前に副鼻腔炎と慢性上咽頭炎と診断され薬を飲んでいましたが、完治しないまま、妊娠を機に飲むのをやめてしまったというのもお話ししました。 妊娠中は基本的に安全安心な薬はないことを承知で、ただ薬も個別にリスク度合いに差異はあるでしょうから、より高リスクの薬について飲んで良いものか、万が一赤ちゃんへの影響をしたらと悩んでしまいますためご助言いただきたいです。 【本日処方された4つの薬】 1.ブデホル吸入粉末剤30「MYL」1日2回 2.クラリスロマイジン錠200mg 1日2回1錠ずつ 3.カルボシステイン錠280mg 1日3回2錠ずつ 4.アストミン錠10mg 1日3回1錠ずつ いかがでしょうか? 因みに自分で製薬各社で調べたところ、 1.リスク高め 2.リスク高め 3.飲まない方が望ましい 4.情報なし と理解したのですが、実際に処方され飲まれる方もいるでしょうから症状、状況、処方薬を見てどのようにお考えになるでしょうか。

5人の医師が回答

子どものBCG接種に関する気がかり

person 乳幼児/男性 -

6ヶ月の子どもがいます。 4週間前にBCGの予防接種をしましたが気がかりなことがあり相談させていただきます。 【1】跡の出現について 接種後4週間時点でまだ跡が出てこないのですがよくあることでしょうか。 BCG接種前後に該当部分にステロイド軟膏が触れた可能性があり、それが原因で効果がなくなってしまったということも考えられるでしょうか。 【2】母親が強陽性の場合の子への影響について 私は現在30代半ばなのですが、私の母曰く、赤ちゃんの頃も小・中学生時代もツベルクリンで強陽性が出たため一度もBCGを受けたことがないとのことでした。 母はBCGを受けたことがない旨しか言っておらず、また私自身の記憶では中学時代にツベルクリンが強陽性と出たこと関連で後日別施設へ行った記憶はあるのですが、そこで何をしたかまでは覚えていません…恐らく何かしらの検査をしただけで治療はしなかっただろうと思います。 ネットか何かで母親の免疫が胎児に受け継がれることはないと見たため、「私が強陽性であっても子どもには関係ない」と解釈し、特にお医者様には何も言わずにBCGを受けさせてしまいました。 上記【1】で跡が出現しないことが気がかりで色々考えているうちに、“私の解釈が誤っていて、実は親が強陽性の場合胎児に移行することもあるのではないか”“胎児に移行する可能性があるとして、そのような子にツベルクリンもせずBCGを接種させてしまってよかったのか”と心配になってきてしまいました。 実際のところ、母親が過去に強陽性と出たことによる、上記を含む何かしらの影響はあるのでしょうか。 長文で大変申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。

7人の医師が回答

30w 子宮頸管25mm

person 20代/女性 -

第一子を自然妊娠、現在29w6d、27歳です。 数日前から、仕事帰りのお腹の張りが気になっていましたが、休むとすぐおさまるため経過観察していました。腹痛や出血はありません。 本日受診で頚管長25mm、切迫早産ギリギリの値だと言われ、ウテメリン5mg1日3錠処方されました。 胎児の経過は全く問題ないと言われており、サイズは週数相当です。 訪問看護師をしており、現在も平日5日間、1日3〜4件(1件30分〜90分)の利用者宅を電動自転車で訪問しています。移乗業務など、基本的に腹圧のかかる業務はありませんが、暑さもあり退勤後の疲労はそれなりに感じます。 通勤は電車で30分、また自宅-駅と駅-職場をトータル20分ほど歩きます。満員の時間帯で前半は座れず、後半5分くらいで人がたくさん降りるのでそこで座れるといった感じです。 次回はまた1週間後に受診予定です。出勤停止、自宅安静までの指示はなく、「仕事を急に休むのは難しいですもんね‥とりあえず重い業務があるなら外してもらいましょう」とやんわりと指導され、この頚管長にどのくらい危機感を持つべきなのかイマイチ分かりません。 幸い理解のある職場なので、休み希望を伝えたら通ると思うのですが、退職者が複数出たばかりで人員ギリギリであること、引き継ぎをしきれていないことなどから、医師からの強い指示が無い中では欠勤し難い気持ちもあります。しかし、この状態で出勤し続けて入院になるくらいなら次回受診までひとまず休むべきかとも思い悩んでいます。 そもそも頚管長は何が原因で正常値より短くなってしまうのでしょうか。この週数で25mmはどのくらい危機感を持つべきですか。 安静にしていたらまた伸びることはあるのですか?ないのであれば、25mmが妥当とされる週数まではもう安静にしているべきなのでしょうか‥。

3人の医師が回答

妊娠17週の頚管長について

person 30代/女性 -

2/13現在妊娠17w5d 2/12受診時、頚管長32mmでやや短めと言われました。(胎児や胎盤などは問題無し) 2/21に帰省で飛行機(3時間程度)に乗る予定のため、その旨を医師に伝えたところ、1週間安静にし、2/20時点で頚管長が30mmを切っていたら飛行機は控えてほしいと言われました。 2/20まで待てず、勝手ながら本日別のクリニックへ受診すると、頚管長38mmで問題無しと言われました。(かかりつけ医は機械測定、クリニックは丸いやつをころころ転がす用手測定) また、自分では張っていないと思っていた子宮の状態が、産科医からすると張っているという判断にあることを知り、日頃からお腹の張りはある方なのかなと実感したところでした。 そこで先生方に質問です。 (産科医として妊娠中の飛行機移動を控えた方がいいという意見は十分承知しております、、、) 1.状態の悪い親族がいるためなるべく帰省したいのですが、やはり飛行機移動は控えた方が良いでしょうか? 2.機械測定の32mmが実測に近いと思われますか?見てる感じ、機械の方がブレなく真っ直ぐ測定していたような印象でした。 3.安静にしていれば頚管長が伸びることはありますでしょうか? 以上を教えていただけると幸いです。 日頃より、丁寧で迅速なご回答いただき大変助かっております。 よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

後期流産の原因と今後の妊娠にむけた対策について

person 30代/女性 - 解決済み

30代前半の経産婦※です。 第二子を妊娠しておりましたが、先月16w半ばの検診で心拍停止が確認、17w半ばで後期流産(出産)しました。 特に自覚症状はなく、検診で初めて心肺停止の告知があり、亡くなってしまったことがわかった状況です。 ※第一子は2年前に自然妊娠・38w4dで陣痛・分娩と特に異常なしでした。 出産後、産婦人科から胎盤を病理検査に出していただきましたが、確実な原因は特定できずとのことでした。今後、また第二子に戻ってきて欲しいという思いが強く、次回生理がスタートしてから妊活を考えたいと思っているのですが、また同じようなことを繰り返さないか不安に感じており、病理検査の結果や経過の検査・自覚症状から考えられる原因や今後の妊娠に向けた対策があればアドバイスいただきたいです。 【胎盤の病理組織検査報告書の内容】 添付写真のとおり、いくつかピックアップして下記に記載します。 組織診断 臍帯:臍帯炎(intermediate stage) 卵膜:絨毛膜羊膜炎(Stage1) 胎盤:immature placentaの所見で、未熟中間絨毛から構成される。合胞体結節の過剰な増加:(-) 【その他情報】 ・自覚症状としては第一子妊娠中から2年ほど継続的におりもののにおい(生臭いようなにおい・日中はおりものシートをしていないと臭いが気になってしまう程度)が気になっており、第一子妊娠中・産後別の産科などで培養検査を行っていただいたが、特に何もでず、これといった治療はしませんでした。 ・第二子妊娠中、12w相当の検診の際に出た細胞診検査の結果(判定NILM・細胞所見:細菌性膣症を示唆する所見です)から、その時特に心配ないと医師から説明があったが、再検査となった高い風疹抗体値と妊娠糖尿病の再検査のため検査結果通知の2週間後の受診時(14w相当・おそらくこの頃には心拍が停止)に、おりものの臭いが気になっていることを申告しおりものの培養検査と同時に膣内に錠剤(細菌を殺すもの?)を入れてもらった。糖尿病検査のための受診なのでエコーなどはせず。 ・錠剤を入れてからはおりもののにおいがなくなり、第一子妊娠前の状態に戻った ・後期流産が確定した16w半ばの検診の際、おりものの培養検査の結果は特に悪いものは何も出てこなかったとの診断あり(白血球1+、上皮細胞少数、陽性桿菌3+) ・風疹は抗体値が258と高い(免疫が高かっただけで直近感染したわけではない)と判明 ・妊娠糖尿病も再検査では該当せずとの結果 【所感および質問】 ・医師からは臍帯や絨毛膜羊膜に多少の炎症が見られたが、胎児が亡くなってから出産まで時間が経過していることもあり、炎症が原因になったかどうかは不確定とのコメントがあったが、自覚症状としてはおりものにおいが気になっていた=膣内に細菌がいた=絨毛膜羊膜炎、胎児に感染して亡くなってしまったのではないかと考えてしまっている。 14w相当の受診の際に膣内に錠剤を入れてもらってからにおいは全くしなくなったが、もし絨毛膜羊膜炎が後期流産の原因として可能性が高いならば、このまま妊活をスタートしていいものなのか?より詳しい何らかの検査が必要なのか?繰り返さないか?

3人の医師が回答

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