直腸がんステージ3に該当するQ&A

検索結果:576 件

多発肝転移の所見から二年半、3つの質問

person 40代/女性 - 解決済み

5年3ヶ月前に直腸がんステージ2で手術。今から約二年半前に転院先の病院で造影剤CTおよびMRI検査の結、多発肝転移の疑い(10ミリ未満が数個)の所見。オキサリプラチン、アバスチンとTS1の抗がん剤治療を始める。オキサリプラチンの副作用がキツく、3ヶ月以降は主治医の判断でアバスチンとTS1のみに。その後、定期検査で腫瘍の変化はなくアバスチンもやめてこの1年はTS1の服用のみ。本日、造影剤でのCT.MRI検査の結果でも当初からと比較して腫瘍の増大、新たな病変なし。腫瘍マーカーも毎月、基準値以内で推移しております。PET-CTも映らず。直腸がん手術から5年以上経過し、多発肝転移の疑いから抗がん剤を始めて(この1年間はTS1のみ)2年半が経過し、病変は変わりません。主治医からは抗がん剤を止めて経過観察にしても良いが決まりは無いとの事。主治医も転移の疑いでガンの可能性がある以上は抗がん剤を止めても大丈夫という確定診断はどうしても医者としては出来ないようです。 教えて下さい。 ➡1.良性の可能性はどれくらいあるのでしょうか? 2.TS1の服用を止めて経過観察しても良い時期でしょうか? 3.抗がん剤は耐性の関係で2年半も効くものでしょうか?通常は18ヶ月~20ヶ月と聞いています。 宜しくお願いします。

4人の医師が回答

多発肝転移の所見から二年半、3つの質問

person 40代/女性 - 解決済み

5年3ヶ月前に直腸がんステージ2で手術。今から約二年半前に転院先の病院で造影剤CTおよびMRI検査の結、多発肝転移の疑い(10ミリ未満が数個)の所見。オキサリプラチン、アバスチンとTS1の抗がん剤治療を始める。オキサリプラチンの副作用がキツく、3ヶ月以降は主治医の判断でアバスチンとTS1のみに。その後、定期検査で腫瘍の変化はなくアバスチンもやめてこの1年はTS1の服用のみ。本日、造影剤でのCT.MRI検査の結果でも当初からと比較して腫瘍の増大、新たな病変なし。腫瘍マーカーも毎月、基準値以内で推移しております。PET-CTも映らず。直腸がん手術から5年以上経過し、多発肝転移の疑いから抗がん剤を始めて(この1年間はTS1のみ)2年半が経過し、病変は変わりません。主治医からは抗がん剤を止めて経過観察にしても良いが決まりは無いとの事。主治医も転移の疑いでガンの可能性がある以上は抗がん剤を止めても大丈夫という確定診断はどうしても医者としては出来ないようです。 教えて下さい。 ➡1.良性の可能性はどれくらいあるのでしょうか? 2.TS1の服用を止めて経過観察しても良い時期でしょうか? 3.抗がん剤は耐性の関係で2年半も効くものでしょうか?通常は18ヶ月~20ヶ月と聞いています。 宜しくお願いします。

1人の医師が回答

大腸がん(直腸がん)腹腔鏡手術後の排便について

person 30代/女性 - 解決済み

先日こちらで大腸がん(直腸がん)の腹腔鏡手術後の過ごし方等について質問させていただいたものです。 昨日、術前の検査を終え、あとは手術前最後の問診と手術を待つのみとなりました。 主治医からは私の場合は、腹腔鏡で直腸を20センチほど切除することになると聞いています。 手術を受ける病院では症例も多く、安心して受けて大丈夫だと言われていますが、腸が20センチ短くなってしまうので、手術後は排便の回数が増える、と言われました。 仕事は外出は少なく、オフィスワークなのでそれほど心配はしていないのですが、外出などに支障が出ないか不安です。 状況として ・現在は1日に1回、排便がある ・がんは直腸Rs部にあり、18mm程度の大きさ ・ステージは1ではないかと推定されています という状況なのですが、以下の疑問について教えていただけないでしょうか。 1.上記のような状況で、腹腔鏡で直腸を20センチほど切除した場合、1日の排便回数は一般的にどの程度増えてしまうものでしょうか? 2.手術後、便意を我慢できない、というような状況は発生してしまいますか? 3.時間がたてば排便回数は現在の1日1回に落ち着いていくのでしょうか?それとも今後はずっと1日数回、という状況なのでしょうか? よろしくお願いいたします。

14人の医師が回答

腹腔鏡手術1年半経過後CT検査 『腸管吻合部の直上の脂肪織に濃度上昇』 についての見方

37歳 男 2011/3下旬に直腸癌(部位 RS)診断、 4月中旬に腹腔鏡にて低位前方切除手術を受けました。 2011/5/2に病理検査結果が出て、 ・T3(SS)N1M0 ・ステージIIIb 患部付近リンパ(N1)に2箇所転移 ・中分化、深部に粘液癌 侵襲度高い ・リンパ侵襲 ly3 ・静脈侵襲 v1 2011/5/30〜12/16まで補助化学療法としてFOLFOXを12回、 2012/1/16〜3/19までゼローダを4回使用していました。 CT検査(2011/8/2、2011/10/17、2012/1/6、2012/4/10、2012/10/5)、 PET検査(2011/9/5)、 腫瘍マーカー(CEA 2.0)とも、今のところ転移の兆候はありません。 2011/3のCT検査から一貫してだいたい下記のような所見です。 ----------------------------------------- <所見> 胸部〜骨盤部CT(単純+造影) 直腸癌術後。 局所に明らかな再発を疑う腫瘤は認めない。 腸管吻合部の直上の脂肪織に濃度上昇が見られるが前回と著変ない。 大動脈周囲〜右外腸骨領域に少リンパ節が複数みられ、 周囲脂肪織濃度上昇を伴うが、前回と概ね変化ない。 明らかな腹水なし。 (肝臓省略) (肺省略) <診断> 直腸癌術後。腹部大動脈周囲〜右外腸骨領域に少リンパ節が 複数見られますが前回と概ね変化ありません。 <所見>の 『腸管吻合部の直上の脂肪織に濃度上昇が見られるが前回と著変ない。』 について、 素人目には 脂肪濃度上昇⇒炎症⇒ひょっとして吻合部再発? と考えてしまうのですが、 吻合部周辺の脂肪溜りについて ・再発を積極的に疑うような場合があるのか? ・術後の吻合部炎症跡として脂肪が溜まって、その後1年半たっても留まり続ける というのは医学的に見てあることなのでしょうか? について教えて下さい。 よろしくお願いします。

1人の医師が回答

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