多発肝転移の所見から二年半、3つの質問

person40代/女性 -

5年3ヶ月前に直腸がんステージ2で手術。今から約二年半前に転院先の病院で造影剤CTおよびMRI検査の結、多発肝転移の疑い(10ミリ未満が数個)の所見。オキサリプラチン、アバスチンとTS1の抗がん剤治療を始める。オキサリプラチンの副作用がキツく、3ヶ月以降は主治医の判断でアバスチンとTS1のみに。その後、定期検査で腫瘍の変化はなくアバスチンもやめてこの1年はTS1の服用のみ。本日、造影剤でのCT.MRI検査の結果でも当初からと比較して腫瘍の増大、新たな病変なし。腫瘍マーカーも毎月、基準値以内で推移しております。PET-CTも映らず。直腸がん手術から5年以上経過し、多発肝転移の疑いから抗がん剤を始めて(この1年間はTS1のみ)2年半が経過し、病変は変わりません。主治医からは抗がん剤を止めて経過観察にしても良いが決まりは無いとの事。主治医も転移の疑いでガンの可能性がある以上は抗がん剤を止めても大丈夫という確定診断はどうしても医者としては出来ないようです。
教えて下さい。
➡1.良性の可能性はどれくらいあるのでしょうか?
2.TS1の服用を止めて経過観察しても良い時期でしょうか?
3.抗がん剤は耐性の関係で2年半も効くものでしょうか?通常は18ヶ月~20ヶ月と聞いています。
宜しくお願いします。

各回答は、回答日時点での情報です。最新の情報は、投稿日が新しいQ&A、もしくは自分で相談することでご確認いただけます。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師