その他の化学療法剤に該当するQ&A

検索結果:445 件

好酸球性副鼻腔炎ありの乳がん。術前化学療法と手術、どちらを優先させるべきか。

person 40代/女性 -

1か月前に乳がんと診断されました。40代後半で食欲、体調などは良好です。 右乳がん(乳輪部)1.5cm、閉経前 リンパの腫れからもがん細胞検出 ホルモン感受性あり、HER2陰性 細胞診では悪性の可能性5 CTで膵臓に9mmの嚢胞があり、膵臓の方の医師にも確認するとのこと MRIはぜんそくのため未実施 持病:10年ほど前に咳喘息と、好酸球性副鼻腔炎を発症。この2年程はサンベタゾンやベタメタゾンなどの点鼻薬を常用、症状がひどい時にはセレスタミンなどのステロイドを服用。 次の診察までに、 ・術前化学療法と手術のどちらを先するか ・部分切除か、全摘か ・乳首を残したいか を決めてくるよう言われました。 抗がん剤が先の場合、 ・抗がん剤の効き目が分かりやすく、再発した時にその抗がん剤が使える ・乳首を残せる可能性が増える 手術が先の場合、 ・抗がん剤が効かなかった時に、時間を無駄にしなくて済む ・手術まで1か月ほどある などが考えられるかと思います。 質問 1 どちらを優先させるか、ほかにメリットデメリットはありますか? 2 抗がん剤を先にした場合、弱った体に手術をして回復しにくいことはありますか? 3 もともと胸のサイズが小さく、温存してもそれほど全摘と変わらない場合、最初から全摘した方がいいでしょうか? 4 全摘の場合、放射線療法は省略して問題ありませんか? 5 ステロイド使用で免疫力が落ちているのではないかと心配です。最近、好酸球性副鼻腔炎をデュピクセントという薬で治療できるようになったそうですが、がんの治療と並行して進めることは可能ですか? 6 咳喘息で、ヒューヒューするような音はしないタイプですが、やはり造影剤は使えませんか? 質問が多くてすみませんが、よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

肺がんの治療方針について

person 40代/男性 -

本日クリニックより紹介いただいた大学病院にて説明を受けて来ました。 病名、右肺上葉腫瘤。現時点では造影剤CTの画像診断のみ。その結果、右肺上葉に4センチの腫瘍を認め、他の遠隔臓器には転移認められず。画像からしてもリンパにも転移はなさそうとの事。この状況でStage 2Aもしくは2Bとの事。これを踏まえて診断法として、手術が選択され、気管支鏡、CTガイド下生検はスルーでした。治療法として、手術+化学療法(抗がん剤)を適用。今後のスケジュールは6月17日にPET CT、6月24日にPET CT結果報告、術前検査、採血、CT、レントゲン、心電図、呼吸機能検査、歯科口腔外科受診、麻酔説明、手術説明、入院説明、主治医説明等。6月30日手術。内容は右肺上葉全切除+周辺のリンパ切除。 これを受けて質問させてください。1.確定診断はどのタイミングでされるのでしょうか。2.現段階では上記のStageとの事ですが、PET CTの結果次第ではStageが上がる場合も有り得ると思うのですがその場合には手術内容はどうなるのでしょうか。3.PET CTで遠隔臓器に転移が認められた場合、どうなるのでしょうか。4.PET CTで確認できるレベルはどの程度までなのでしょうか。また、悪性リンパ腫、骨や筋肉など臓器以外への転移も確認可能なのでしょうか。5.現時点の診断内容で化学療法(抗がん剤)が手術メニューに入ることの意図は何でしょうか。6.勝手な憶測ですが、造影剤CTではリンパへの転移認めずとの事ですが、腫瘍の大きさ、周辺のリンパ切除を予定してる事からしても後日のPET CTにてリンパへの転移があらかじめ想定される、更には他臓器への転移が認められる可能性が高いなどの事から、Stageが3A以上へ転向する事も考えられるのでしょうか。確率論になってしまうので全てにおいてゼロではないのでしょうが、そうなった場合再手術や、更なる治療が別に発生するとなると、、、などと考えてしまいます。素人考えで、術前に様々な方法で様々な方向から検査を重ね、確定診断をつけた結果から、手術の可否を初め治療方針が決定されるイメージをもっていた為、上記の治療スケジュールと、質問させていただいた内容について、先生方のお考え、ご意見等を拝聴したく、ご教示頂けましたら幸いです。 因みに解像度が低く申し訳ありませんが、画像は異常が認められなかった人間ドックの胸部レントゲン写真ですが、腫瘍の発見は困難なものでしょうか。併せてご意見頂けますと幸いです。

2人の医師が回答

手術不能の胃がん

person 50代/女性 -

58歳のおばが、やや胃の調子が悪く受診したところ、胃がんと診断されました。入院後の検査で場所が悪い(十二指腸の近くと言われています)ことと、リンパに転移していることから手術は無理、化学療法を受けるか、治療をしないかどちらかを選択するように言われ、治療しなければ余命は数ヶ月と言われたそうです。今のところ他の臓器へ転移していないとのことなので、胃の全摘や拡大手術など、何とか手術できないのかと思うのですが…どうして手術ができないのか(例えばスキルスであるとか、がんのステージでとか、図で書いて示してくれるとか)の説明がなく不十分な印象を受けます。セカンドオピニオンを受けたほうがよいでしょうか。本人は今の病院(地方都市の公立病院)で抗がん剤治療を受けると言っていますが、都市部の大学病院やがんセンターなら、もしかしたら手術ができるのではと思うのです。リンパ癌の胃原発なら手術不能でも納得できますがそんな説明はなく、抗がん剤はTS−1とシスプラチンとのことなので、やはり胃がんだと思うのですが。本人はいたって元気で食欲もあり、週末には外泊を許され色々食べ歩いています。余命を宣告されるほどの病状にはとても思えません。悲しいです。

1人の医師が回答

胸の腫瘍がおおきくなりました

person 50代/女性 -

昨年胸に痛みがありCT MR エコー 骨シンチの検査をして、はっきりとはわからないが再発、転移のおそれがあるのでホルモン剤の治療をしてました。 一時的腫瘍マーカーの数値があがりましたが正常になったので手術をしなくてホルモン剤の服用だけの治療でした。 11月頃の診察の時 院長先生に落ち着いてるみたいだから 少し 診察の間隔をあけましょうと言われたのですが、いつも診察していただいてる先生は心配なので1ヶ月に一度は診せてくださいと言われてますし まだ時々痛みがありますと告げたところ、では12月にエコー撮りましょうとなり少し影が大きくなってるから PETとMRの検査になりました。 結果をみて 治療方針をきめるとのことでした。 他に転移なければ手術になりあれば化学療法や放射線治療になるようです。 胸筋の中にあるようなのですがもしかしたら骨のすぐ上なので骨転移してるかもしれないそうです。 もし骨転移しててもその場所だけだったら手術したほうがよいのでしょうか それと過ぎたことですが 私が痛み(少しで時々ですが)をうったえなければ 診察も間隔があき腫瘍も大きくなってるのも気付かないままになってたのでは…と先生を信頼してないわけではないのですが少し不安があ ります

1人の医師が回答

トリプルネガティブ乳がん治療でタキサン系抗がん剤が使われなかったのは問題でしょうか?

person 30代/女性 -

先生のウェブサイトに掲載されている多くのQ&Aを拝読し、たくさんのことを学ばせていただきました。私は日本に住んでいる外国人で、2024年12月に左乳房のトリプルネガティブ乳がんと診断されました。腫瘍の大きさは20.7 x 17.6 x 16.4 mmで、グレード3、Ki-67は80%、リンパ節転移はありませんでした。BRCAの遺伝子検査は陰性でした。 胸部MRIは撮影されましたが、なぜ全身検査が含まれていなかったのかは分かりません。その検査結果に基づいて、医師からはステージIからIIAの間と説明されましたが、腫瘍が2cmを700マイクロメートル超えていたため、より慎重を期す目的でIIAと診断されたようです。 私はEC療法(エピルビシン+シクロホスファミド)を4クール受けた後、部分切除手術を受けました。現在は放射線治療の開始を待っている段階です。 ご質問の前に、私の病理結果の主な情報を共有させていただきます。 標本サイズ:90 × 85 × 30 mm 組織型:浸潤性乳管癌(硬癌型) 残存腫瘍:非常に小さい浸潤癌が2病巣残存。これらを含む範囲の合計は約7 × 0.6 mm。 個々の病巣サイズ:0.8 mmおよび0.2 mm。 脈管侵襲(ly, v):なし(ly0, v0) 断端:陰性(腫瘍なし) 核グレード:2b Ki-67増殖指数:ホットスポットで約90% 術後病理学的TNM分類:ypT1bN0M0(術後ステージ:ypStage IA) 以下がご質問です: 日本のトリプルネガティブ乳がんの標準的な化学療法では、ECの後にタキサン系薬剤(パクリタキセルやドセタキセル)を加えるET療法が一般的であり、またタキサン系は第3世代の有効な薬剤であることを、治療後に知りました。私の治療ではECのみでタキサンが含まれていなかったことが、他の患者さんと比べて予後に影響するのではないかと不安に思っています。先生のお考えをお聞かせください。 今からでもタキサン系の抗がん剤を追加投与できる可能性があるか、主治医に相談すべきでしょうか。それとももう遅いのでしょうか。 米国ではステージII以上のトリプルネガティブ乳がんに対して、術前に免疫療法と化学療法を併用するのが標準治療とされています。私の場合、免疫療法は行われませんでした。主治医に尋ねたところ「化学療法が効かなかったときに使う」と説明されましたが、この違いは日本の治療ガイドラインによるものなのでしょうか。 日本乳癌学会の効果判定基準によれば、私は4クールのEC療法でGrade 2b(やや有効)との判定でした。もしタキサン系を併用していれば、相乗効果によって病理学的完全奏効(pCR)に至っていた可能性はありますでしょうか。 完全奏効は長期予後を示す強力な指標とされていると理解していますが、わずかに残存病変があった私のようなケースでは、無病生存率および全生存率にどの程度の影響があるとお考えですか。 病理学的定義によると、浸潤癌のサイズが1 mm未満であればypT1miと分類されるとされています。私の場合、2つの病巣はいずれも1 mm未満であり、合計面積も1 mm未満です。それにもかかわらず、病理報告書ではypT1bと記載されています。これはなぜでしょうか。 恐怖が私を麻痺させています。慰めの言葉ではなく、不確実性を減らすための明確な情報を求めています。どうかご助言いただけますと幸いです。

1人の医師が回答

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