その他の化学療法剤に該当するQ&A

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胸の腫瘍がおおきくなりました

person 50代/女性 -

昨年胸に痛みがありCT MR エコー 骨シンチの検査をして、はっきりとはわからないが再発、転移のおそれがあるのでホルモン剤の治療をしてました。 一時的腫瘍マーカーの数値があがりましたが正常になったので手術をしなくてホルモン剤の服用だけの治療でした。 11月頃の診察の時 院長先生に落ち着いてるみたいだから 少し 診察の間隔をあけましょうと言われたのですが、いつも診察していただいてる先生は心配なので1ヶ月に一度は診せてくださいと言われてますし まだ時々痛みがありますと告げたところ、では12月にエコー撮りましょうとなり少し影が大きくなってるから PETとMRの検査になりました。 結果をみて 治療方針をきめるとのことでした。 他に転移なければ手術になりあれば化学療法や放射線治療になるようです。 胸筋の中にあるようなのですがもしかしたら骨のすぐ上なので骨転移してるかもしれないそうです。 もし骨転移しててもその場所だけだったら手術したほうがよいのでしょうか それと過ぎたことですが 私が痛み(少しで時々ですが)をうったえなければ 診察も間隔があき腫瘍も大きくなってるのも気付かないままになってたのでは…と先生を信頼してないわけではないのですが少し不安があ ります

1人の医師が回答

トリプルネガティブ乳がん治療でタキサン系抗がん剤が使われなかったのは問題でしょうか?

person 30代/女性 -

先生のウェブサイトに掲載されている多くのQ&Aを拝読し、たくさんのことを学ばせていただきました。私は日本に住んでいる外国人で、2024年12月に左乳房のトリプルネガティブ乳がんと診断されました。腫瘍の大きさは20.7 x 17.6 x 16.4 mmで、グレード3、Ki-67は80%、リンパ節転移はありませんでした。BRCAの遺伝子検査は陰性でした。 胸部MRIは撮影されましたが、なぜ全身検査が含まれていなかったのかは分かりません。その検査結果に基づいて、医師からはステージIからIIAの間と説明されましたが、腫瘍が2cmを700マイクロメートル超えていたため、より慎重を期す目的でIIAと診断されたようです。 私はEC療法(エピルビシン+シクロホスファミド)を4クール受けた後、部分切除手術を受けました。現在は放射線治療の開始を待っている段階です。 ご質問の前に、私の病理結果の主な情報を共有させていただきます。 標本サイズ:90 × 85 × 30 mm 組織型:浸潤性乳管癌(硬癌型) 残存腫瘍:非常に小さい浸潤癌が2病巣残存。これらを含む範囲の合計は約7 × 0.6 mm。 個々の病巣サイズ:0.8 mmおよび0.2 mm。 脈管侵襲(ly, v):なし(ly0, v0) 断端:陰性(腫瘍なし) 核グレード:2b Ki-67増殖指数:ホットスポットで約90% 術後病理学的TNM分類:ypT1bN0M0(術後ステージ:ypStage IA) 以下がご質問です: 日本のトリプルネガティブ乳がんの標準的な化学療法では、ECの後にタキサン系薬剤(パクリタキセルやドセタキセル)を加えるET療法が一般的であり、またタキサン系は第3世代の有効な薬剤であることを、治療後に知りました。私の治療ではECのみでタキサンが含まれていなかったことが、他の患者さんと比べて予後に影響するのではないかと不安に思っています。先生のお考えをお聞かせください。 今からでもタキサン系の抗がん剤を追加投与できる可能性があるか、主治医に相談すべきでしょうか。それとももう遅いのでしょうか。 米国ではステージII以上のトリプルネガティブ乳がんに対して、術前に免疫療法と化学療法を併用するのが標準治療とされています。私の場合、免疫療法は行われませんでした。主治医に尋ねたところ「化学療法が効かなかったときに使う」と説明されましたが、この違いは日本の治療ガイドラインによるものなのでしょうか。 日本乳癌学会の効果判定基準によれば、私は4クールのEC療法でGrade 2b(やや有効)との判定でした。もしタキサン系を併用していれば、相乗効果によって病理学的完全奏効(pCR)に至っていた可能性はありますでしょうか。 完全奏効は長期予後を示す強力な指標とされていると理解していますが、わずかに残存病変があった私のようなケースでは、無病生存率および全生存率にどの程度の影響があるとお考えですか。 病理学的定義によると、浸潤癌のサイズが1 mm未満であればypT1miと分類されるとされています。私の場合、2つの病巣はいずれも1 mm未満であり、合計面積も1 mm未満です。それにもかかわらず、病理報告書ではypT1bと記載されています。これはなぜでしょうか。 恐怖が私を麻痺させています。慰めの言葉ではなく、不確実性を減らすための明確な情報を求めています。どうかご助言いただけますと幸いです。

1人の医師が回答

抗がん剤の治療期間について

person 30代/男性 -

いつもお世話になっています。 主人の抗がん剤治療も先日3クール目を終えましたが副作用が出る期間が回数を増す毎に長くなってきています。今は投与後約一週間はずっと気分が悪い状態です。 もともと注射が大の苦手な上に首にあった腫れも引き、日常生活にも支障がないため、治療後に悪心やもやもや感や血管痛が出る抗がん剤投与をこの先まだまだ続けなければならないのが嫌で嫌でたまらないらしく、先日の投与中に化学療法認定看護師さんにいつまでうったらいいのか4クール終わった時点で一旦PETしてみて問題なければやめてもいいのではないのか等聞いてみたそうなのですが、絶対8クールはしないといけない、ホジキンリンパ腫はそうしなとダメ!と言われたそうです。主人の場合、首の付け根にしこりがあるため、唾液が出なくなる恐れがあるということで放射線治療はせずに抗がん剤のみで治療するそうなので看護師さんのおっしゃることもわかるんですが…私自身は(おそらく主人も)副作用も回数ごとに酷くなってきているので抗がん剤によって他の臓器等悪くなってしまうんではないか、二次発がんしてしまうんではないかという気持ちがあり、出来ることなら短い期間で終わらせたいと思っています。ネットで調べてみても抗がん剤治療に異論を唱えている方がたくさんいらっしゃるのも見る度不安でこのまま続けていいのか心配なのですが…。 やはり8クールまでするべきなのでしょうか。

1人の医師が回答

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