癌と腫瘍の違いに該当するQ&A

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鼠蹊部のかためのしこりについて

person 40代/女性 - 解決済み

鼠蹊部のかためのしこりについて質問です。 右鼠蹊部にかたい米粒大の尖ったしこりがあります。 今まで細菌感染などでリンパが腫れたことがありますが このような硬さではなくグミよりやわらかい半円のような 動くつるっとしたものでしたので明らかにちがいます。 一ヶ月以上前に今回のかたいしこりができはじめたころは 痛みがありましたが今はないです。 他の症状は吐き気と倦怠感くらいですが 倦怠感は他の持病が倦怠感があるものなので違いがわかりません。 吐き気原因はよくわかりません。 冬になると原因不明の吐き気が1、2ヶ月続いて治ることが 毎年のようにあるのでそのせいかもです。 ネット上では悪性リンパ腫だったとしても 米粒大なら経過観察とあったのですが どれくらいの大きさまでならほっておいてよいのでしょうか? 父も弟もガンでガンになりやすい家系みたいで 用心はしています。 わたしは子宮筋腫や乳管内乳頭腫など 婦人科系の腫瘍にかかりやすいです。 (全て手術済み) 鼠蹊部なので婦人科系のトラブルも考えられますか? またリンパ腫以外で尖ったしこりができる可能性など (血管が。。など) ありましたら教えていただけるとありがたいです。 宜しくお願い致します。

10人の医師が回答

86歳の母、肺がん、手術か放射線治療か

person 70代以上/女性 -

86歳の母についてです。 人間ドッグで肺に影が認められMRI検査をしたところ、右下葉に1.2cほどのパチンコ玉大の腫瘍と思われるものがありました。 5年前に別の検査で撮ったMRI画像があり、改めて確認したところ、同じ箇所に0.5c大のものがあったので、この5年間で0.5⇒1.2cになっていたことがわかりました。 場所が端のため内視鏡が届かず、また外から針を刺しても腫瘍が小さいため細胞を取っての確定診断ができない、ということで、先日PET ・CTを受けました。 このPETの結果を聞きながら、来週医師と治療方針を話す予定になっています。 医師の見解ではおそらくガンであり、下葉の切除手術または年齢を考慮しての放射線治療のどちらかを選択しなくてはなりません。 肺活量検査では手術対象として問題がないようです。喫煙歴はなく家族も非喫煙者です。 今まで大きな病気をしたことはなく、持病は脊柱管狭窄症で、外出時は杖を使用していますが、それ以外は気力もあり元気で過ごしています。 先ほどお伝えしたように、来週医師と面談があるので、そのための準備や心構えとしてお聞きしたいことは以下の通りです。 1.切除手術、放射線治療のどちらがベストでしょうか?また完治が見込めるガンでしょうか? 2.切除手術、放射線治療の予後の違い 3.年齢を考えた場合、切除手術は身体に与えるダメージが大きすぎるか 4.手術の場合、医師は「下葉全体の切除」の提案でしたが、部分切除という選択肢はあるのか 5.確定診断を受けられないので、ガンの種類がわからないままで、放射線治療を受けることになりますが、問題はありますか? 6.放射線治療と重粒子線治療のどちらがよいですか? よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

大腸がん肝転移 抗がん剤以外の治療法教えてほしい

person 60代/女性 -

61歳母が昨年7月S状結腸癌ステージ3bと診断されました。転移はなく、可視腫瘍はすべて切除した後、半年間フォルフォックス6を続けてきました。しかし、先週16日CTで2カ所の肝転移が見つかり、一つは3cm(切除可能)、もう一つは2cmですが、門脈に接していました。怪しい陰(そう言われれば・・というレベルの色の差異が見てとれました)も指摘され、医師に28日よりフォルフィリと分子標的薬治療を開始、門脈に近い腫瘍が縮小したら、切除する。効くかどうかはわからない。これほど大きなものは抗がん剤で消すのは難しい。と言われました。ラジオ波はどうですか?と聞くとウ〜ンとうなり、否定も肯定もしませず「やりたいなら紹介しますよ。」との事でした。先生の意向は、すぐ切る医者もいるが、またすぐ再発してまた切って・・というより、手術は少ない方がよい。大腸から飛んだ癌の種が、あとどれ程残っていて、どのように成長するかわからない。先に切除してしまう方法と、抗がん剤後に切除する方法を比べると、どちらが優位かデータがない。自分の教授は、先に抗がん剤をする方法をとっていたので、自分もそうしている。といったお話をされていました。●門脈に接している場合本当に誰も(どんな優れた医者も)切除できないのか?●門脈に接している場合ラジオ波(東大によると転移性肝癌で5年生存率45%)は適応外となるのか?●東大にセカンドオピニオンに行った方がいいのか? こういった疑問が残り、今後の治療に不安があります。何かアドバイスいただけますでしょうか?

1人の医師が回答

子宮頸癌ステージIB1の開腹手術と腹腔鏡手術の選択

person 40代/女性 -

こんにちは。1月に子宮頸部円錐切除術を受け、ステージIB1の子宮頸部腺がん(腫瘍サイズは幅1.5センチ、深さ2ミリ)と診断されました。3月に広汎子宮全摘で、子宮、膣の一部、基靭帯、卵管、卵巣、リンパ節を切除する手術を受けることになりました。 そこで、開腹手術にするか、腹腔鏡にするかで判断を迫られています。 執刀医の先生のお話では、LACCトライアルという研究で、ステージIB1全体では開腹の方が予後が良いとされているが、2センチ以下のがんに絞って統計を見ると、開腹でも腹腔鏡でも予後に大きな変わりはないとの事でした。 個人的には、どちらでも予後が変わらないのであれば、術後の回復も考えて腹腔鏡の方が望ましいと思うのですが、本当に2センチ以下ならば予後が同じなのか、という点で疑問をぬぐい切れません。 自分で色々調べると、LACCトライアルではやはり腹腔鏡の方が予後が劣ると書いてありますが、日本語では、先生の仰っていた2センチ以下では結果に差はないという根拠となる文献を見つけることができませんでした。英語で調べてみたところ、2センチ以下/以上での予後の差異が記載されていますが、サンプル数が非常に少なく、信頼できるデータなのかどうか疑問です。 また、別のサイト(international journal of oncology)では、扁平上皮癌であれば腹腔鏡の対象になるが、私のがん(子宮頸部腺がん、ステージIB1)では、腹腔鏡はふさわしくないと書かれています。 以上の情報を踏まえて開腹を選択すべきかな思うのですが、やはり、ドクターから直接聞いたことと、自分でネットで調べた情報と、どちらを取るかを判断した時に迷いが生じます。 他の先生のご意見をお聞かせいただけたら有難いです。宜しくお願いいたします。

3人の医師が回答

卵巣癌の妊孕性温存治療

person 30代/女性 -

未婚36才です。子宮内膜症と子宮筋腫で2010年まで定期検診しており卵巣に大きな腫れはありませんでしたが、昨年末片側卵巣が4cmに腫れ明細胞癌疑いで(この時、腫瘍マーカー正常、腹水無し) 4週間前、病巣片側卵巣摘出しました。病理は最終確定してませんが途中病理にて内膜腺癌。グレードは教えて頂けてないです。(病理確定後聞く予定) 卵巣内にチョコレート嚢胞、癌は8mm位、癒着の為の術中破錠1c(b)、腹腔内は子宮内膜が所々見られる、残存卵巣・子宮・リンパは見た目異常なしだが摘出検査していないため暫定1c(b)、大網については聞いていません。現在腫瘍マーカー異常なしです。 今後、子宮卵巣全摘出・リンパ節郭清・抗癌剤TC 6クールの標準治療と主治医から言われています。 ■1■ 妊孕性に関し悩んでいます。希望は卵巣子宮全摘出もリンパ節郭清も無しの温存をしたいのですが、この危険度が分かりません。調べたところ温存例と摘出例の予後は変わらない、1aと1c(b)の差はない、内膜腺癌のリンパ転移率は2%などの論文を目にしましたが、どうなのでしょうか。医師の方々の見解を知りたいです。(主治医からは症例数少なくデータ無く分からない。1%確率も本人が当たれば関係無いと、それ以上説明無くどれ程危険な事なのかイマイチ分かりません。温存は確実に再発すると断言されたり、今標準治療すれば100%根治すると言われましたが、後日には標準治療しても再発する人はいるし根治できないと言われたり、日によって異なり) ■2■卵巣癌の内膜腺癌における、抗癌剤が効く確率はどの程度なのでしょうか? 卵巣・子宮・リンパ残し妊孕性温存をし、かつ抗癌剤を受けない選択はかなり危険なのでしょうか。卵巣機能を失うのを避けたいのです。皮膚に触れれば壊死するような薬を身体に入れる事が良く分かりません。ほか良い治療法あれば教えて頂けますか 何卒よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

肺腺ガン(1b手術前)の胸の痛みについて

母(63)が、左肺の高分化肺腺ガン(ステージ1B)の診断を受けました。 「2cm強リンパ節転移なし」です。 来月に胸腔鏡手術で下部肺葉を取っていただく予定です。 今月半ばに外来があり、次回先生に診ていただけるのは6月半ばの入院日なのですが、 最近「胸が痛い」と口に出すので気になっています。 かなり気持ちが弱っている時ですし、母もお忙しい先生方を見てむやみに外来には行きたがらないのですが、 昨年半ばに撮っていただいたレントゲンでは異常なし、あっても見えないくらいの大きさだったものが、 今年はじめの半年後、人間ドックのレントゲンで突然2cmの影として発見されたため 成長のスピードが分からず不安です。 母は、朝方はかなり激しく咳き込みますが、それ以外の時間はそれほど咳はでていないように思います。 痛いといって抑えるのは腫瘍があるといわれた左肺下部辺りです。 (1)病院へ行ったほうがよいのでしょうか? また、今後のために何点か教えていただけたら幸いです。 (2)手術後の治療  :手術後は数ヶ月/回の外来になるようですが、一般的にはどのようなな治療になるのでしょうか? (3)手術方法    :ほかの病院のHPで、右肺は胸腔鏡手術をするが、左は開胸で行うと書いてありました。            手術方法により、術後どのような違いが出てくるのでしょうか?            ※主治医の先生がてきぱきと安心できる先生で、両親は現在の病院でお世話になることを決めているのですが、             わたしにはまだ、「セカンドオピニオン」とはどのようなときにいただくべきものなのかさえ分からないので、少し気になっています。 (3)食事について  :控えるべきものはありますか? (4)患者さんの集まり:肺腫瘍の情報交換の場(患者会)はありますか? 長くなってしまい申し訳ありません。 どうぞよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

膀胱ガン、温存療法が全摘より効果があるのは本当?

person 70代以上/男性 - 解決済み

以前の質問「進行の早い膀胱ガン、全摘出か放射線治療か?」からの続きなのですが、「浸潤度T2、リンパ節・遠隔転移無し、ステージII」が今の状態です。 より大きな病院へ紹介をしてもらっている途中なのですが、本人・家族としては 具体的な治療として、全摘出術(可能なら+ネオアジュバンド療法)を中心として 考えています(その病院では腹腔鏡手術もしてます)。 現在の腫瘍の数は少なくとも4つで、最初の腫瘍は浸潤しています。 また進行も早いと心配され、そもそも温存療法の適応例ではないかもしれません。 ただ、放射線+動注化学治療のような膀胱温存療法には「全摘出術より治療成績がよい」という情報もあり、気になります。 これについては、以下の疑問点もあります。 1.治療法以外の要因が成績に影響? 双方の患者の経済的、意欲的なレベルの違い? また、リスクの少ない症例のみ適応してるから「そう見える」? 2.治療法が全摘より優れている? OMC-regimenでは、この治療法は微小転移に効果があるが「全摘はリンパ節郭清が充分ではない」ので成績が良い…という説明ですが、本当にそうなのか? また、良い病院と悪い病院を混ぜて比較するコトで、全摘の成績が小さく見えるのでは? 3.全摘+全身化学療法という組み合わせとは比較されていない? ベストの全摘術との比較なら、結果は違うのではないか? OMC-regimen は一例ですが、こういった温存療法(適応可能ならですが)を無視して よいのか、それとも今の状況でも検討の余地はあるのか(膀胱も残りますし…)、医師に相談する事前情報として、皆様のご意見を頂ければ今後スムーズに検討可能と思いますので、アドバイスいただければ助かります。よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

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