血栓塞栓症に該当するQ&A

検索結果:366 件

抗がん剤の副作用?

person 30代/女性 -

父(64才)が2006年3月に肺がん(ステージ3B)と診断されました。 抗がん剤+放射線治療をして一時は画像上腫瘍は消失、マーカーも基準値以下となり経過診察していましたが その後マーカーが上昇し、再度抗がん剤による治療(カルボプラチン+タキソテール)を行いました。 先月まで合計8クールした結果、マーカー値もほぼ基準値になっております。 父は病気がわかってから症状も全くなく再度マーカーが上昇してから今までは 全身検査の結果腫瘍らしい影も見つかっていません。 しかし8クール目の抗がん剤治療を終え、1週間ほどたった頃より 歩くと息苦しさと動悸を感じるようになり昨日は徒歩10分ほどの距離でも息苦しく休み休みでないと歩けないようになりました。 医師の診断を受けた結果、肺塞栓症とのこと。急遽入院となりました。 そこでお伺いしたいのですが肺塞栓症とは抗がん剤による副作用によりおこりやすいものなのでしょうか? がん細胞が悪さをしているということでしょうか??? 詳しい検査の結果、父は足のふくらはぎにも血栓があったそうです。これはがんと関係がありますでしょうか。 今まで病気については無症状でしたので、いきなりこのような状態になり心配でたまりません。。 また、ずっと気になっていたことなのですが PET-CT検査とはマーカーが基準値ほどの状態で行っても画像上腫瘍は映らないものなのでしょうか? ご回答のほどお願いいたします。

1人の医師が回答

点滴による血管痛、血栓性静脈炎、閉塞性動脈硬化症についてご回答をお願いしたいです

person 20代/女性 -

点滴による血管痛、血栓性静脈炎、閉塞性動脈硬化症についてお聞きしたくご回答とアドバイスください。 1週間前(2023/12/26)のお昼過ぎに美容クリニックにて美肌点滴を左腕にしてきました。 その際に、少し厚着していたのもありましたがそのまま腕をまくり、その上に採血する時に腕に巻くチューブ状のものを腕に巻いた状態で点滴を開始しました。 少しして腕が痛み始めたのですが、耐えられる痛みではあったので、そのまま点滴をしていました。次第に血管が押し潰されるような?痛みで指も痺れるような感覚になり、コールを鳴らそうとしましたが、あと少しで点滴が終わりそうだったので、結局そのまま点滴を終えてしまいました。その後、病院の方が針を抜くとき腕を見ながら痛くないですか?痛そうですが…多分吸湿発熱繊維(服)が圧迫してたのかなあ、、という感じで、起き上がる時は若干貧血気味でしたが、私もその時は圧迫してたのかな、という軽い感じでそのまま病院を後にしました。点滴後腕は腫れておらず、血管も浮き出たり、赤みや内出血もありませんでしたが、血管の感覚が分かるような腕の怠さがあり、時折血管が締め付けられるような感覚(じーんという貧血のような感じ)がして血が流れるような感覚が分かる痛みの症状があり、左腕を使うと脱力感で、このまま血管が切れてしまうのではないかとか、血液が全身に行き届いていないかもと考えると貧血気味になってます。 点滴の痛みを我慢したため血栓性静脈炎や閉塞性動脈硬化症になったり、血栓が詰まり梗塞ができて命に関わるのかもと、そればかり心配してここ数日ストレスになってます。 現時点で腕に腫れや赤み、内出血はありません。 点滴の際に痛みを言わなかったことを物凄く後悔してます。 血栓ができて肺塞栓や脳梗塞、心筋梗塞など怖いです。心配はないでしょうか? ご回答をよろしくお願いします。

2人の医師が回答

右半身の痛みについて

person 40代/女性 -

いつもお世話になっています。 今年の2月に肺塞栓症で入院し、カテーテル手術を行いました。現在腹部に静脈にフィルターが入っており、ワーファリンを服用しています。元々静脈血栓症を持っており、5年前にも患って治ったと思ったのですが、今回再発して肺に飛んでいたそうです。 調べてもらったらプロテインS欠損症が見つかりました。 今回の相談ですが、手術後から右半身の不定期な痛みがあちこちでます。部分麻酔時に右側に激しく電流が通った感じを覚えました。 その後痺れに似た痛みがあり、あるときは右下腹部、胸のすぐ下の部分、胸の右わき側辺りと場所はいろいろですが、その時々にでます。 もちろん相談はしましたが、徐々に収まりますからという話で特に何の処置もありませんでした。 確かに少しづつはよくなってきたように感じたのでそのまま2週間程度で退院しました。 ですが、今に至ってもまだ続いています。 素人判断ですが、手術がきっかけで神経に何かあったように思うのですが、どんなもんでしょうか? 又今後どうしていくべきでしょうか? ただ、こちらでも前に(2010年に)やはり右側に症状があって相談していました。 どうぞ、よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

深部静脈血栓症の再発について

person 60代/男性 -

これまでも質問させていただいたのですが、過去に3回再発している左足ふくらはぎの腓腹静脈の深部静脈血栓症について、先週4回目の再発がありました。 当該腓腹静脈血管は血栓の有無にかかわらず常にふくらんだ状態を自分で触れることができ、血栓は枝豆のようなコリコリしたしこりとして触れることができ、前4回は4センチくらい、今回は1センチくらいでした。 血液検査ではプロテインS活性が30台~40台です。  これまではその都度イグザレルトを服用し血栓は消失し、今回も服用中です。 主治医のエコー検査では当該腓腹静脈血管は、ふくらはぎの大静脈から枝分かれし、まず直線部分が10センチ程度、次に血管が蛇行している部分が5センチ程度、そして問題の血栓が再発する拡張した部分が5センチ程度となり、最後に末梢へ行っています。 そして今回は拡張部分だけでなく、蛇行部分にも血栓がありました。 このような状況の中、当該腓腹静脈へのレーザー焼灼及び硬化療法を行うつもりで、念のため、セカンドオピニオンとして、2件の個人血管外来クリニックを受診しました。いずれも血管内レーザー焼灼術指導医、日本静脈学会等の先生で、クリニックでは主に下肢静脈瘤の日帰り手術をメインにされておられます。 先生方のご意見は、A先生は「当該血管は、深部静脈なので、レーザー焼灼等はしてはいけない。」、B先生は「当該血管は、深部静脈であり、レーザー焼灼等はリスクしかない。血栓が増えるばかりで逃げ場がない。絶対ダメ。イグザレルト等の薬も不要なのではないか。」ということでした。 B先生に対して、私が「イグザレルト等も不要と言うことですが、腓腹静脈の血栓が肺へ飛ぶ可能性はないか飛んだとしても肺塞栓にはならないかもしれないが、腓腹静脈の血栓が積み重なるように大きくなり深部静脈本体へ伸展していくことが一番怖い」と申し上げると、「うーん。」とおっしゃって否定はされませんでしたが、「実際にそういう伸展を見たことがないからなぁ。」とおっしゃいました。 このような現況の中、次の3点についてご教示願います。 (1)こちらで質問させていただいた際の回答としては、今般の腓腹静脈へのレーザー焼灼等自体については、成功率は高くリスクは低い、という結論をいただいたのですが、この2名の先生方のご意見を受けていかがでしょうか。(なお、主治医も血管内レーザー焼灼術指導医であり、過去に腓腹静脈へのレーザー焼灼等は1回しか経験がないが、実施してくれようとしています。) (2)B先生のご意見のイグザレルト等も不要についてはどう思われますか。主治医は、深部静脈本体に血栓ができたらそれは一生服用だが、腓腹静脈に留まっているので、再発のたびに服用を繰り返すという選択をしてくれていますが、再発箇所が毎回同じ拡張部分なのでレーザー焼灼等を検討してくれています。 (3)上記に関連して、今回は、拡張部分だけでなく、蛇行部分にも血栓があったということなのですが、自分では、「プロテインS活性値低値という凝固系の問題により血栓はできやすいが、血栓を溶かす線溶系が正常なら、血栓ができても大きくならないのではないか、それなら血栓が再発することは受け入れ、薬は飲まずに放置でもいいのではないか」、と思えますが、この点いかがでしょうか。ちなみに、過去4回、同箇所に約4センチのDVTができましたが3回はすぐにイグザレルトを服用し血栓が約1カ月で消失しています。あとの1回は服用せずに経過観察のみをしたところ徐々に小さくなり約2年で消失しました。

2人の医師が回答

PTSD?貧血?パニック?

person 30代/女性 -

年末に旅行に行きました。 飛行機に乗りましたが、行きは問題なく、旅行中は楽しく過ごしましたが、睡眠不足や疲労はあり。 もともと持病の血栓の治療中のため、エリキュース服用。 帰りの飛行機の重力のかかり方がすごくて、もともとジェットコースターや乗り物は苦手なので、睡眠不足や生理、疲労もあり、貧血気味?なのか、顔面蒼白になり、気は失いませんでしたが、危なかったです。 呼吸苦があり、血栓の治療をしていたので、肺塞栓では、と不安になり、余計にパニックになり、とにかく看護師さんに大丈夫、の言葉をかけてもらい、なんとか乗り切りました。 同乗していた看護師さんが、エコノミー症候群なら60〜70くらいに下がるが、私の場合90前半しか下がらなかったので、精神的な影響が強く考えられると言ってもらい、病院に伝えました。 飛行機着陸時、自力歩行可能で、そのまま帰ろうとしましたが、乗り物に対する恐怖心から、ホテルに宿泊しました。 落ち着かず、飛行機内同様の症状(呼吸苦が主、過呼吸ではないですが、酸素が入ってきづらい感じがある)があり、救急車を呼びました。 医者も、エリキュース服用、深部静脈血栓症の既往ありで、最初にエコノミー症候群を疑いましたが、肺のCT問題なし、2時間のフライトだと、可能性低く、貧血や疲労によるもの、と診断。 病院にいる時から熱が37.6度あり、コロナも一応疑いましたが、幸い熱は次の日には治まりました。 現在5日間経っていますが、まだ乗り物になる恐怖がぬぐえず、また、夜になると不安が強くなり、動機、呼吸苦が出ることがあり、窓を開けて空気を吸ったりしてなんとかやっています。

4人の医師が回答

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