子宮全摘デメリットに該当するQ&A

検索結果:342 件

リュープリンの副作用と必要性についてお尋ねします。

40歳前半です。赤ちゃんの頭の大きさぐらいの筋腫があり、11月下旬に子宮全摘出の手術予定です。筋腫を小さくする為にリュープリンを注射しました。2回目の注射で生理が止まり、のぼせて汗がでるようになり、3回目の注射で、肩、足腰などが痛み、朝起きると肩が上がらない感じで、さらに片方の目がかすむようになってきたので、4回目の注射の時にその症状を医師に伝えたところ、注射をやめることになりました。筋腫がふたまわり位小さくなっていたので、手術までに筋腫がまた大きくなることが心配だと言ったら、大きくなっても元の大きさに戻るだけだと言われました。眼科に行ったら、目のかすみは白内障だと言われました。そこで2つ質問があるのですが、リュープリンの副作用で白内障になった事を聞いた事があるお医者様はいらっしゃいますか?ネットで調べましたが、副作用としてのぼせや関節痛ありましたが、目についての記述は見つかりませんでした。2つ目の質問は、高価でこんな辛い副作用がある注射する必要性があったのでしょうか?私も最初にもっとよく考えれば良かったのですが、注射のメリットとデメリットを説明され、さあ、どちらにしますか?と言われ、迷いましたが、医師が勧めるなら注射しといた方がいいのかなという感じで、何も分からないから多少お金がかかっても一番安全な道を教えてほしいのに、これでいいのかずっと不安なままです。

1人の医師が回答

子宮頸がん1a1期、リンパ管侵襲陽性。この場合の術後補助療法の有無について。

person 30代/女性 -

子宮頸がん1a1期(1.5ミリの浸潤、3ミリの広がり)、脈管侵襲(リンパ管侵襲)陽性です。こちらについては円錐切除術の病理結果です。 追加治療として準広汎子宮全摘出術+リンパ節郭清、卵管と卵巣を切除する手術を行いました。 病理結果、摘出した組織からは癌細胞が見当たらなく、リンパ節転移も陰性でした。 主治医の先生は術後補助療法をやらないでこのまま経過観察でよいと考えているようです。理由としては、術後補助療法をしてもしなくても再発リスクは変わらない(もう癌は取り切れたと考えている)、補助療法による身体の負担の方がデメリットであるということです。 私としては、万が一身体のどこかに癌細胞が残っていた場合が怖いので術後補助療法を希望しています。理由としては、1.脈管侵襲陽性が再発率中リスクということ、2.1a1期の脈管侵襲陽性は珍しく、症例数も少ないので手術だけで経過観察をした場合の再発率のデータがなく再発率が不明なのではということを考えています(脈管侵襲陰性の場合は症例数が多いので、手術だけで大丈夫というのも理解できます。)。また、3.子宮頸がんのガイドラインを見た限りでは、「1a1期は5年生存率99%と予後は良好だが、脈管侵襲について言及がないことに注意が必要である」という趣旨のことも書いてあり、脈管侵襲を予後因子となると考えているように読めることも理由です。 私のような脈管侵襲陽性であっても、術後補助療法を行わないのが一般的なのでしょうか?補助療法の負担より、小さな子どもたちがおり、子どもたちから母親を奪いたくない、母親の愛情を受けて育ってほしいので、少しでも再発率を下げたいという気持ちが強いです。

1人の医師が回答

子宮頸がん、広汎子宮全摘出術後の治療方法

person 50代/女性 -

子宮頸がん1b2期で、広汎子宮全摘出術を受けました。術後の摘出組織検査で46個取ったリンパ節の内の1個に転移があり、子宮傍組織にわずかに浸潤がありました。ステージ3C1p期になりました。癌細胞は全て取り切れたとの事です。再発高リスクとなり、追加治療を行います。私の症例は臨床試験の対象になるとの事で、標準治療である術後補助同時科学放射線療法を行った場合と術後補助化学療法を行った場合とで、予後に差が出るかどうかを調べる試験との事です。 臨床試験に参加するかどうかで悩んでいます。 1.標準治療法 放射線療法骨盤外照射合計28回シスプラチン療法5-6サイクル 2.試験治療法 パクリタキセル+カルボプラチン療法6サイクル(1サイクル=3週間) 1.2.をランダムに決定するとの事です。 先生からは、1.の標準治療の場合にリスクが高くなる腸閉塞や下肢リンパ浮腫のリスクが2.の場合には防げると言われました。 私が参加に悩んでいる理由ですが、 ●辛い副作用が想定される化学療法を、再発予防治療として半年近くも頑張って行う必要があるのか? ●数値や目で見える癌細胞が無い状態で化学療法を行っても、使用している抗がん剤が効いてるのか判断が出来ないのではないか? ●骨盤リンパ節に転移があった以上、全身治療を考えたら化学療法の方が良いのではないか? ●放射線治療は同じ場所には行えないから、再発した場合を考えて残しておいた方が良いのではないか? 再発リスクが低い治療法を選択したいですが、どちらが低いのかわかりません。気持ち的には、治療期間が短く脱毛リスクの低い標準治療を選択したいですが、今後の標準治療を化学療法に変更するのが目的でデータを取っているならば、化学療法の方が最善なのでしょうか? どちらの治療法にもメリットとデメリットがあると思いますが、アドバイスをお願い致します。

3人の医師が回答

40代女性 子宮全摘手術+卵巣摘出術について

person 40代/女性 -

質問者の妹(40代女性・独身)の件で相談いたします。医療上の質問の側面と、患者のケア・フォローの側面があることをご容赦ください。 ここ数年、生理が重く不整出血も長引くことから婦人科を受診したところ、複数の大きな子宮筋腫があることが分かり、子宮全摘手術を受けることになりました。すでに手術は終えて退院して日常生活に戻っています。 術前の診察時に「卵巣を摘出するか残すか」の話になり、卵巣がんリスクや今後の体調管理のことも踏まえ、本人は数週間悩んだ末に「卵巣摘出」の選択をしました。ところが退院後の診察で「摘出したのは子宮と卵管のみ、卵巣は残っている」ことが分かり、術前の説明を聞いたうえで決定し「もう婦人科系のことでは悩まなくていいんだ」という覚悟で手術に臨んだのに、聞いていたのと話が違う・食い違っていることに非常な違和感を覚え、内心モヤモヤが続いていて穏やかでは無いようです。 医療過誤・事故とは全然違うと思いますが 1.卵巣を残したことについて患者側に何かリスクやデメリットがあるのでしょうか? 2.怒りは「まったくゼロ」なのですが、きちんとした説明を求めるべきでしょうか? 本人の話によると「診察室での担当医の説明は(若いドクターだそうです)言葉を濁すような感じがあって、医師の間のいろいろな人間関係のこともあるのか?と勘ぐってしまう」とのことですが…

2人の医師が回答

子宮頸部異型性について

person 40代/女性 -

お世話になります。子宮頸部異型性についてご相談です。 【これまでの経過】 ・2024年6月:中度異型性と診断(地元婦人科) ・大学病院紹介後:細胞診でも中度異型性 ・2024年11月:組織診 ・2024年12月:中度異型性(ハイリスク型) ・2025年2月:子宮頸部円錐切除術 ・2025年3月:生検結果 高度異型性 ・2026年2月:中度異型性(ハイリスク型)再診断 ・2026年3月5日:組織診 ・2026年3月28日:中度異型性(ハイリスク型)と説明 当初9月予定だったコルポ外来を、医師の提案で6月に前倒し、さらに相談の上2週間後に変更しています。 【質問】 1.ハイリスク型HPVで中度異型性の場合、経過観察を行う意味はあるのでしょうか? 進行してがんになるリスクがある中で、早期治療を選択しない理由を知りたいです。 2.前回、短期間で高度異型性に進行した経緯があり、今回も進行のスピードが不安です。 どの程度の頻度で進行する可能性があるのか知りたいです。。 3.仮に悪化した場合、手術までに数ヶ月待つことで転移などのリスクはありますか? 4.すでに円錐切除術を1回受けており、再発していることから、子宮全摘出も検討しています。 この段階で全摘出を選択することのメリット・デメリットを教えてください。 【補足】 ・PMS 月経困難症があり、24歳からピル40歳の年から現在ディナゲスト内服中(服用3年目) ・月に1,2度は不正出血 既往症:メニエール、線維筋痛症、甲状腺、頚椎症 不安が強いため、今後の最適な方針についてご意見をいただきたいです。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

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