【受傷経過】
・3/28(土)ソファの背もたれから後ろ向きに落ち、左肘をフローリングで打ちました。すぐ受診し「骨に異常なし」と言われ三角巾で帰宅しましたが、痛みが強く、夜も何度も起きて泣いていました。
・3/30(月)に再受診し(写真1)、レントゲンで関節に横に線が見えると言われ、骨折と診断されました。ズレていないため「動かしてよいが、転ぶ・ぶつける・引っ張ることは避けて」と説明を受けました(両日とも可動域や圧痛の診察はありませんでした)。
その後、関節が動かせるタイプのオーダー装具を作り、装着しています。
・4/10に再診し(写真2)、「新しい骨ができてきていて順調」と言われました。関節が固まらないよう「きらきら星の手の動き」をするよう指示がありました。4/24に再度レントゲンを撮り、装具をはずす予定です。
【気になっている点】
4/10のレントゲンで初めて、肘だけでなく上腕のあたりに空洞のように見える部分が見えました(赤矢印)。質問したところ「レントゲン時の腕の確度により見え方が違う」「子どもでは埋まることも埋まらないこともあるが、問題ないことが多い」との回答でした。受傷時は肘よりも上腕の痛みを強く訴えていました。
関節の骨折のため、今後これまで通り腕が動かせるのか、日常生活や運動に支障が出ないかも心配しています。
【相談したいこと】
(1)上腕のその部分は骨折の可能性がありますか。また、もし上腕も骨折していた場合でも、今のような装具での対応が一般的でしょうか。
(2)現在の経過は順調と考えてよいでしょうか。
(3)今後、関節の動きに問題が出ないようにするために、できることがあれば教えてください。