scc腫瘍マーカー2.0に該当するQ&A

検索結果:371 件

肺ドッグの結果について

person 50代/男性 - 解決済み

50歳男性です。 2月に人間ドッグを受け、結果が本日返ってきました。 人間ドッグ自体は3回目ですが、今回初めて受けた肺ドッグで以下のことが書かれてありました。 ・腫瘍マーカー高値。経過観察。NSE 8.0 ng/mL。SCC 1.7 ng/mL。SLX 25 U/mL。シフラ1.0未満。CEA 1.9 ng/mL。 ・喀痰検査CLASS2 経過観察。 この検査だけ3回とも受けており、ずっと同判定。 ・胸部CT検査:小結節状陰影を認めます。経過観察してください。場所は示されていません。 冊子の表にまとめがあり、「呼吸器系:BF判定(年に一度の経過観察)」となっています。 人間ドックの病院に「詳細を教えてほしい」と連絡しても、「4月上旬まで面談予約が取れません」と言われ、 それでも早くして欲しいと依頼すると、事務の方から「すぐに来なくてもいいレベルです、心配なら三ヶ月後にCT撮りますか」と言われました。 冊子には1年の経過観察と記載し、心配なら三ヶ月後で、と言うのがいい加減な感じもします。 とにもかくにも、3項目で疑い?のような感じになっているのに、 この場合、なぜBF判定のままで良いのでしょうか。 親戚に肺がん罹患者はいません。私はタバコも吸いませんし、吸ったこともないです。肺の負担をかけたことがあるとすれば、 ・高校生まで道路沿いに住んでいた。 ・鼻の穴が人より大きい ・咳は出ないが、痰が出て粘っていることが多い(朝とか、白いけど)。気付くとそんな感じがする。 この痰は、水分を取らない時によく出てる印象です) 直ぐにでも人間ドッグの結果を仕入れ、総合病院に行こうと思っていますが、不安で動けません。しかし初めて身近に聞く肺がんのため、率直に可能性を知っておきたく、ご相談しました。よろしくお願いします。

4人の医師が回答

便に油のようなものが浮いています

person 50代/男性 - 解決済み

便に油のようなものが浮いて不安に感じています。 ここ最近の大雨のせいで避難所で過ごすことがあり、体調を崩しています。 現在以下のような体調不良があります。 (1)左肩甲骨裏に数ヶ月続く痛み(整形外科で治療中) (2)切れ痔のためプロクトセディル軟膏とネリプロクト座薬を使用して治療中 (3)胃のむかつき、口内の痛み(ひりひり感) (4)便に油のようなものが浮く(初回オレンジ色、2回目以降黄色) 座薬使用開始当初は油が浮いているかどうかは気づきませんでした。 傾向として食事で油ものを多く取ると出るようです。 叔父が膵臓がんで他界しており、また、当方も健康診断で膵機能が落ちているという結果が昨年か一昨年にありました。 (1)は整形外科を受診しており、先生からは頚椎?の3番めと4番目に神経が挟まれているのが原因というようなお話をいただきました。(記憶力が悪いので正確ではないかもしれません)。湿布を処方いただき、通院できるとき(週1回)に電気?をかけてもらっています。 (3)は内科を受診中で、逆流性食道炎と思われるのでネキシウムカプセル、ガスチモン錠、ムコスタ錠を処方するので1週間様子を見ようと言われたので、今週の土曜日に診察して貰う予定です。 (2)も同じ内科で治療中です。 1昨年の健康診断でオプションで検査した腫瘍マーカーで、SCC抗原が1.8、ペプシ1が54.7で念のため医療機関を受診するよう指示がありましたが、胃部レントゲン、胸部X線、心電図等受けて、どれも異常なしという結果でした。 恒常的に睡眠時間が短く(1日4時間程度)非常に不安を感じております。 がんの可能性を心配しております。 どのような病気の可能性が考えられるでしょうか? 教えて下さい。

3人の医師が回答

肺がん治療中ですが腫瘍マーカーが桁違いに上昇しています。

person 60代/男性 -

現在CEA227、シフラ25.6、SCC13.1でどれも右肩上がりも、過去3ヶ月以内の画像診断で頭部造影MRI、首から骨盤までの造影CTいずれも明らかな病変は認められていません。 しかし指で触れられる(10mm程度)鎖骨上リンパ節が再度大きくなっているようです。 2023年2月扁平上皮肺癌ステージ3b(T1N3M0 原発右上葉、同側縦隔リンパ節、両側鎖骨上リンパ節転移)が発覚し、放射線化学療法終了後イミフィンジで維持療法に移行していましたが、同年8月PETにて左腋窩リンパ節に転移が認められたと共に顔頭に酷い湿疹の副作用が出たのでイミフィンジ中止、11月より左腋窩リンパ節および左鎖骨上リンパ節に放射線治療後、カルボプラチン、アブラキサン、キイトルーダ継続で現在に至っております。 3ヶ月ほど前はCEA25ほどでほかは正常値より若干高い程度だったのが10倍近くまで上昇し、主治医も頭を傾げております。 来月PET-CTの予定ですが、2度目の鎖骨上リンパ節腫大が気がかりでなりません。 腋窩リンパ節は生検で確定診断出来ましたが、鎖骨上リンパ節は初回(2023年2月)は淡いFDG集積が左右にあったのでステージ3b、2回目は指で触れられる腫大があったので、おそらく転移、とういことで線量は許容範囲内だったのでしょうが2度の放射線治療を受けています。 そこで質問なんですが、このリンパ節に対し針生検あるいは手術で摘出診断すべきなのか? 主治医はべつの化学療法をほのめかしていますが、サイバーナイフ等による放射線照射はもう不可能なのか? やはり鎖骨上リンパ節郭清は意味が無いのか? 腫瘍マーカーの急上昇は何を意味するのか? PETの結果がどう出るか分かりませんが、それまでに色々な勉強や覚悟を身に着けたいと思い、質問させていただきました。 宜しくお願いします。

3人の医師が回答

癌性胸膜炎と慢性的な炎症の違いを教えて下さい。

person 70代以上/女性 -

73歳の母ですが、5年前に肺腺癌で右肺下葉切除を行いました。その後、経過観察を行なっていました。 昨年、2月に右胸膜に沿って浸潤影やすりガラス影が出現しており、右肺の容積減少も見られ断端部近傍の右胸膜が前回より肥厚しており癌性胸膜炎の疑いあり。肺野に転移などの活動性病変は指摘できず、少量の右胸水があり、有意なリンパ節腫大は認めません。との所見でした。 PET検査をしましたが、右胸膜の2箇所に色が付いており、5年前の手術時のタルクの影響かもしれないとのことで、その後も経過観察を続けてきました。 3ヶ月ごとの経過観察では胸膜の軽度肥厚が見られるものの、腫瘍マーカー値は正常範囲内ということで、癌性胸膜炎とは言い切れないということでしたが、今年3月の検査で、CTを見る限り、癌性胸膜炎で間違いないのでは…とおっしゃっていました。 今週の検査では、レントゲンと血液検査を受けましたが、やはり癌性胸膜炎と確定はできないそうです。CEAは3.4でした。SCC抗原、シフラ21-1は検査中です。少量の右胸水は変化なしです。 ただ、右肺はほとんど機能できない状態となっているようです。 慢性的な炎症でも、このような症状が見られるとのことで、今回も確定した診断結果は得られませんでした。 症状としては、少し動いても息苦しい様子です。時々、咳き込むこともあります。痰はそんなにでないようです。右肋骨辺りに痛みを感じることもあるようです。食欲があまりないようで、体重が減少しており、ヘモグロビン濃度も基準より低めでした。 診察時には付き添うのですが、精神的にダメージを受けやすい母がいると、聞きたいことが聞けず、こちらで相談させていただけたらと思います。 癌性胸膜炎と言い切れない理由は何でしょう?もし、慢性的な炎症ということであれば、考えられる病名は何でしょうか? 治療法はありますか?

4人の医師が回答

手術は適正か? 感覚異常や麻痺が残る患者さんは実際どのくらい?

person 50代/男性 -

類似の質問に「科をちゃんと選択したほうが専門医の目に留まりやすい」とのアドバイスを受け、より多くの視点からの情報をいただきたく再質問いたします。 数カ月前から右頚部に腫れが有り、8月に総合病院を受診。 (現在腫れ以外無症状。右下奥歯根に数年来の膿みと骨吸収有り。) リンパ節が35mm程に腫れているとのことで穿刺吸引細胞診。 クラス4の細胞を認め、タイプは腺がん、と診断。 各種内視鏡、造影剤CT、PET-CT等では原発巣が見当たらず。 血液検査にも異常無し。腫瘍マーカーはSCCが4.0、他は正常。 2度目の穿刺吸引細胞診は「判定不能」。 大学病院に転院。造影剤MRIでも腫れたリンパ以外異常なし。 3度目の穿刺吸引細胞診も「判定不能」。 念のため、クラス4・腺がんと診断された検体を再診断 → クラス4→3に診断変更。所見には「直ちに悪性を考えるような強い細胞異形は認められず」「良悪性含め評価困難」などの記述。 ↓現在提案されている手術 癌の可能性もあるのでリンパから楔状に組織を取り、迅速病理診断で悪性ではないと判断できれば腫れたリンパ周囲のみ切除、悪性であればリンパ節郭清、舌下腺も取る、とのこと。 以上をふまえて質問です 1 良悪性の判断がつかない状態で、手術にも相応のリスクがあると思うのですが、上記の手術プラン以外は無いのでしょうか? 2 手術によって感覚異常、麻痺、首の張りなどの違和感や痛み、運動の障害等が残らないかと不安です。 このような症状が治らずに残ってしまう方というのはどのくらいの割合で居られるのでしょうか? 3 このまま経過観察というのはリスクが高いでしょうか。 手術するとしても、出来るだけ納得、腹落ちした状態で臨みたいと思います。 先生方の実感で結構ですのでお教えください。

4人の医師が回答

原因不明のCEA高値と上昇に困っています。

person 30代/男性 -

30歳男性です。原因不明のCEA高値と上昇について困っています。CEAの基準値は5.0未満で、喫煙・糖尿病などの一般的にいわれているようなCEA偽高値となる原因はありません。腎臓結石が数個あり、よく軽い自然気胸が年に1〜2回程度再発します。去年にCEA 6.0(4月) CEA 9.7(7月) 10.5(8月)とCEA上昇のために、9月・10月に血液検査、胃内視鏡検査、大腸内視鏡検査、胸腹部CT、腹部・甲状腺超音波、PETを実施しましたが、CEAと腎臓結石以外は特に異常なしでした。(CEAは試薬メーカー3社にて異なる方法にて検査するも同様でした。また酸加熱処理を実施するも変化なく、異好抗体等の影響もありません。) ただし、PETにて右尿管部に沿って集積があったために、念のために経静脈性腎盂造影(DIP)を行いましたが異常なしでした(水腎症もなくPETのときに体位にて排泄が停滞しているせいではないかと)。しかし、尿細胞診にてクラス3のため、膀胱鏡検査を行いましたが異常はなく、腎臓結石の可能性が高く尿路系の癌は否定的だそうです。この間、CEA 12.5(10月)14.2(11月)19.9(12月初旬)21.5(12月中旬)と上昇しています。12月時点で他の腫瘍マーカーは(CA19-9、CA125、SCC、CYFRA、ProGRP、TPA、NSE、NCC-ST-439、Span-1、SLX、STN、尿BTA、フェリチン)に異常はなく、尿NMP-22が若干高値13.5(基準値12.0)でした。 現在まで症状がありません。このような原因不明のCEA上昇があるのかどうかと、もし腫瘍が発見しきれていない場合、どの時点で再検査を行うべきでしょうか。(尚、大学病院にて検査し、主治医からは4月までは経過観察といわれましたが、この上昇傾向から4月まで待っていて大丈夫かと不安です。)

1人の医師が回答

手術が適正でしょうか?

person 50代/男性 - 解決済み

以下、経過です。 今年8月 右顎から首にかけて重痛くて辛く、総合病院を受診。数ヶ月前から首に腫れがありましたが、右下奥歯の根が数年来膿んでおり骨吸収もかなり進んでいるため、そのせいかと思っていました。 エコーでリンパ節が長径35mmくらいに腫れているとのことで穿刺吸引細胞診。 結果は、「クラス4の細胞を認め、タイプは腺がん」。 その後 上部・下部内視鏡検査→異常無し。 造影剤CT→特に何も見当たらず。 PET CT→腫れている顎下周囲に集積、他は特になし。 造影剤MRI→腫れたリンパ以外には特に何も見当たらず。 血液検査→特に異常無し、腫瘍マーカーはSCCが4.0、他は正常。 再びエコー検査。再度、穿刺吸引細胞診→結果は「判定不能」 紹介により医大付属病院にて診断継続。 もう一度細胞診を行うも結果は「判定不能」。 最初にクラス4・タイプ腺がんと診断された検体を、医大付属病院にて再検査。 結果、クラス4→クラス3に。 所見によると 「粘液は不明瞭で核形不整や核小体目立たず、直ちに悪性を考えるような強い細胞異形は認められず」 「ほとんどが血液成分でリンパ節から適切に検体採取されているとは言い切れない標本であり、良悪性含め評価困難」 などとなっておりました。 質問です。 担当医からは癌の可能性もあるので手術で腫れているリンパから楔状に組織を取り、迅速病理診断で悪性ではないと判断できれば腫れたリンパとその周囲を切除、悪性であればリンパ節郭清、舌下腺も取る、と言われております。 1.後遺症が心配で出来れば手術は避けたいのですが、上記のような状況で、手術はリスクに見合った治療でしょうか? 2.手術以外の選択肢はあるでしょうか? 3.このまま経過観察というのはリスクが高いのでしょうか。

2人の医師が回答

74歳父肺癌術後半年、ALPだけ高値骨転移?

person 70代以上/男性 -

過去に何度も相談している肺癌術後の74歳の父の事で、またお願いします。 半年前に肺の手術をしてから、ふらつき、嚥下障害、手の振るえ、歩行障害、原因不明の腹胸部のムカつき、動悸、頻脈、高血圧などがあり、血圧は薬をもらいましたが、特に横になっている時以外常にムカつきがある事がつらいようです(横になるとムカつきが治る)。パーキンソン病や脳梗塞等を疑い総合病院で脳MRI、MRA、胃カメラなど受けましたが、異常なしとのこと。 循環器科で降圧剤、内科でネキシウムとアコファイド、リフレックスを処方されています。 原因が分からず、ほぼ寝たきり状態ですが、「家族が心配しすぎるのがいけない、気持ちのせい」と言われるようになりました。最近は手術で迷走神経に障害が起きたのかなと自己判断していますが、他に原因がある気もします。 先日、癌センターで術後半年の定期検査がありました。CTでは異常なしでしたが、 血液検査でALPだけが410で異常値でした。(3月、269→348→7月444→9月410)CEA3.9、SCC0.7で腫瘍マーカーと肝機能の数値は正常でした。 主治医からは何も説明がなく、次回はまた半年先になりましたが、調べると骨転移の検査だと知り徐々に数値が上がっているのが気になります。 数ヶ月前から、首がとても凝る様になり、首を前に倒せない、また、右股関節の痛みが2年前からありますが、そういった弱い場所に骨転移したのかと心配です。 週明けに主治医にALPの事を聞こうと思いますが、最近は先生方に家族も心配しすぎなのがいけないと言われるようになってきていて(しかし不調なのははっきりしています)、PET等の検査を受けたら良いのではと思いますが、検査を御願いしずらくなっています。こういった場合どんな原因が考えられますか?どうしたらよいでしょう。よろしく御願いします。

2人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)